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こんにちは、かなこです。
私は、甘いものはそんなに好きではないですが、
アイスは大好きです。
この間、ビーツの水煮缶でビーツとクリームチーズの
アイスをつくりました。

ビーツって、ボルシチとかに使う、真っ赤なカブなんだけど、
その鮮やかな色とこっくりしたチーズが絶妙なのです。
カブの臭みはラム酒がとってくれて、とってもおいしいの。
ほかのアイスもいろいろつくってみようかな。

第97号 自分磨き症候群

女性誌でよく見かける、「自分磨き」っていう言葉。
自分磨きっていうと、とっても抽象的ですが、たいていの場合、その内容はと
いうと、お花やお茶などのお稽古事や資格取得、英会話、料理のことをいって
いたりします。

こういうことにハマっている女の人は多いと思いますが、私はちょっと疑問
に思ったりします。だってね。
「それって、本質的な自分磨きなの?」

女の子のいう「自分磨き」っていうのは、趣味を広げるっていうのに近いと思
う。何か仕事だけではなく、プラスアルファでできることがあったほうがいい
のではないかという焦りや不安の表れなのかなという気もします。

逆に、本質的に自分を磨きたいならば、日々の生活の仕方を逐一チェックした
りとか、常に経済の動向・社会の動向をチェックして、それに対する自分の考
え方をしっかりと持つとか。

まわりの人たちとうまくつき合っていくために、どう行動すればよいか考える
とか。ファッションの面ならば、流行をチェックしてそれに合っていて、かつ
自分に合う服装を研究するとか、やれることはたくさんあると思う。

お花を習ったり、お茶を習って、自分に付加価値をつけることで「自分磨き」
の達成感を味わっている人が、とても不思議だけれど、女の子はそういう人が
多いのカナと思います。

お花やお茶に限らず、一般に「趣味」としてとらえられていることの大部分は、
真剣にそれに立ち向かわないと実につかないもの。ちょこっと週一で勉強して
「自分磨き」として満足できるのは、やっぱり不思議。何事も磨かれるまでに
は、相当な努力が必要なのにね。のりよお姉さん、どうですか?(かなこ)

選択肢が多い分、悩む

かなちゃんはもともと積極的だし、挑戦している。仕事では悩んでいるようだ
けど、音楽という「好き」なことがしっかりあるから、そう思うんだよね。

女性が「自分磨き」したくなる背景には、2つのことがあります。まず「何が
好きかわからない」という女性は少なくないということ。

次に仕事です。いつまでも同じ仕事で“女の子”扱いをされ、30歳前後で独身。
転職して通用する技能・技術がないと、「このままどうなるのだろう?」と不
安になります。

男性は仕事して稼ぐのが役割だと自覚しているので、ブレがないのに対し、女
性の選択肢はいろいろあります。昔の女性は専業主婦になるしかなかったのに
対し、現在は独身で仕事する、既婚で仕事する、子どもの有無。産休をとるの
か、退職するのか。

仕事するにしても、正社員、派遣社員、パートタイマー、アルバイト、在宅ワ
ーカー、あるいは起業する。子育てが終わったあと働くのか、習い事を極めて、
講師になるなど、いろいろあります。

選択肢があればあるほど、自己が確立されていないと悩みます。きちんと考え
ていないと、時だけが過ぎて「私は夫と子どもの犠牲になった……」。

仕事についていえば、いまでは実力主義を採用する企業が増えていますから、
期待以上の仕事をしていれば評価されます。そのためには仕事の中身だけでは
なく、男社会であるビジネスルールの理解、経済の動きを知るといった努力が
求められます。

そうしたプロ意識はないけれど、まじめな女性(与えられた仕事はきちんとす
るけれど、それ以上はない)は「自分磨き」しないと、仕事では生きられない
と思ってしまうわけです(結婚に逃げる女性もいます)。

そのため、適正や将来を考えないで、カッコよさそうというだけで、ネイルや
メイクアップなどの専門学校に通う。高い受講料を払って、途中でやめてしま
う人も多いようです。技能・技術をまず考えると、資格取得へ。

またはお花やお茶など、仕事とは別な世界を求める。体を動かすことが好きだ
と、フラメンコの講師を目指して、そのスクールに行くなど――。

グチばかりいって何もしない女性と比べたら、自らの意思で行動している女性
は前向き。たとえ一人前にならなくても、学ぶことは多いです。精神的に自立
して、人生を楽しめるのがベストです。(嶋津典代

 

賛成!

自分磨き、ハマりまくっています(^^;

仕事人間は、
視野も、つき合っている人間も、狭くなっちゃって、
大成しないんだよな~。

いろんな世界を体験して、自分を高めるのは、いいこと。
いい彼氏が、見つかるかもしれないし(^^;

何事も、時間がかかるのは、当たり前、
気に入ったものに、さっさと、ハマりましょう~。

桃栗3年、柿8年だよ~。(咲道

photo by CollegeDegrees360

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