記事の詳細

私は、朝、起きるとまずお茶やコーヒーを飲むんだけど、
その種類は気分によって
いろいろ変えてます。花粉症の時期は甜茶だったりね(笑)

最近はジャスミンティー。寝ぼけてるところに、
あの香りがすごく心地いい。
いい香りで目覚めるの、いいよね。
一時期ミントティーやカモミールティーにもはまったけど、
またいろいろハーブティー探してみようかな。

第89号 自虐ネタはやめてよ

自虐ネタを話したがる人って、結構多い。特に女の子は話したがります。
でも、それって結局は慰めてほしいか、「私はもっとできる」ということへの
いいわけなんだよね。こういうの、すごく対応に疲れます。

自虐ネタって、たとえばこんなかんじ。
「あたし○○だから、○○にしかならないのよ」
「ほら、あたしって○○じゃん、だからこうなっちゃうのよね」

私は、自分で認めたくない自分の悪いところは、恥ずかしいのであまりネタ
にしたくない。気づかれたくないし、よほど仲のいい人に相談したいとき以外
には、あまりあえてそれを話題にしたいとは思わないです。

それを乗り越えたいと思ったら、あまり軽々しく人にはいえないんじゃないか
なと思うんだけどね。

最近気づいたんだけど、そういうことをいう子って、基本的にすっごく受け身。
それにそれを他の人にいったところで、直したいと思っているわけじゃないん
だよね。

親身になって聞いてあげて、「じゃあこうしたらいいんじゃない?」といって
も、本人はあまり成長したいと思っているわけじゃないので、ムダなの。

飲みに行ったときにそういう話ばかりするようなら、たぶん、その人は成長し
ないので、距離を置いたほうがいいかも。自虐ネタで会話をつなぐなら、黙っ
ててくれるほうがまだいいのにね。のりよお姉さんどうですか?(かなこ)

「なぜ、そう思うのか」の分析が重要

率直にいって、うっとおしい女性。先週号で書いた、ぶりっこに対して、文句
をいっている女性というイメージですね。

男性は、基本的には心を許していない女性に対してしかグチらないから、「私
にしかいえないのかな」と思います。

男性は人を選ぶのに対し、女性は誰彼なく、いいがちです。初対面でも、わか
ってくれそうな人には、いいます。結局、自分を認められないから、他人に認
められたい。わかってほしいのです。

女性が自虐ネタが多いのは、男性に比べて、自信がないことにも影響していま
す。女の子は、幼いときから自立よりも、協調性が求められます。ひとりで行
動すると、変わっているといわれたり……。

女性同士は励ましあったり、共感しあったりするのも、そのせいかもしれませ
ん。いろんな人に話し、「そんなことないよ。ここがいいじゃん」といわれた
い。私もそういう時期があったので、よくわかります。

いまわかるのは、結局、グチは自分で解決するしかないということ。人間は、
何か気に入らないことがあると、ムカつく。どうして怒るのか、本当はどうし
たいのかを自己分析できないと、前進しませんし、成長もできません。

女性は他人に話して、「私だけではないんだ」と思いたい。しかし、それでは
何の解決にもなりません。そして、話された相手はたまりません。解決法を探
っているわけではないので、疲れるだけです。

グチや不満が多い人からは、ポジティブな考え方をする人は離れていきます。
恋人でも同じです。第87号の「突然の別れ」の逆で、自然消滅するか、振られ
ることが多い女性です。

グチらない人は、グチらない人と仲良くなります。楽しい会話ができる人と親
しくなり、「類は友を呼ぶ」と思っています。(嶋津典代

グチより、行動

おいらは、前職で「グチ転がし」なんて呼ばれていました(・_・;)
やたらと文句が、多かったんです。

いま思えば、実りもなかったし、
うるさいヤツで、良くなかったですね。

人の可能性は、無限です。
グチをいっている暇があるなら、
未来にプラスになること、したほうがいいと思う。

うんちくたれは、大丈夫かな~。(咲道

photo by martin

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。