記事の詳細

こんにちは、嶋津です。5月19日(木)の日本経済新聞夕刊の生活面、「『ゲーム婚』広がる」で私のコメントが掲載されました。

この記事をご覧になって、新しく登録してくださった皆さん、はじめまして。
講読してくださる皆さん、ありがとうございます。

いつもは経営者を取材して、ビジネスの展開などを執筆していますが、逆になるのもおもしろいです。「何を求められているんだろう」と頭の中をグルグルめぐったり、取材の裏話を聞いたり……。

第86号 お姫様願望とは?

前回で、「こちらの出方を見ながら、先回りしてほしい」と書きましたが、あくまでも、それはお互いにそれができたら楽しいっていうこと。

私が「なんであたしばっかり」と思ってしまうのと同じように、それができるひともしてあげてばっかりだと「なんで俺ばっかり」と思ってしまうのではないかな。

でも女の子は、そういう「してもらいたがり」「教えてもらいたがり」「リードしてもらいたがり」の子がすーーーんごく多いです。私も何度それに泣か
されたことか……。

しかも、悪気がなくそれをするので、とってもタチが悪い。もう「してもらえるのがアタリマエ」っていうのが体に染みついてるんだよね。

具体的にいうと、次のようになります。
「○○君が来週東京に出てくるらしいよ、飲みたいねー」
→自分で飲み会は設定しない、「じゃあ飲み会やろーか」といわれるのを待っている
「ホームページ作りたいの、やり方教えてー」
→自分で勉強しようとはしない、誰かが教えてくれる、もしくはやってくれるのを待っている

そういう子は、もう自分で努力しようとしないから、とっとと切ったほうが自分のためです。いくら可愛い子でも、お互いに成長し合えないようだと自分にとってマイナスだもの。ていうか女の子ってそんなんばっかなので、痛い目を見ながら成長してください(汗)のりよお姉さん、どうですか?(かなこ)

何から何までひとりの男性に求めない

残念だけど、かなちゃんがいうような女性って多いよね。
面倒くさい女の子とかかわると、負担ばかり増えて、何も返そうとしないので、私はそういう子とは距離を置くようにしています。

かなちゃんがいうような婉曲的表現を用う女性は、お姫様願望が強い。自分で何かをしようとしないで、他人を動かせるのがうまいというか……。メールだと非常にわかりやすいです。

自分では何も努力しない女性ほど、「白馬に乗った王子様」をいつまでも待っているところがあります。それでは、お姫様願望とは、どのようなことをいうのでしょうか。

デート場所を決めるのは、彼の役割。話題のスポットや良いお店を知っていて、カジュアルな格好も決まっている。誕生日には、花束と欲しかったジュエリーのプレゼント。そして素敵なレストランで食事……。彼はいつも私を喜ばせてくれる。

以前書いたように会話では、次の3つがあり、ロマンティックな気分~。
「好きだといってくれる」
「知らないことを教えてくれる」
「ほめてくれる」

スマートにリードしてほしいという願望は、女性ならば誰でもあります。でも、上記したようなことをひとりの男性に求めるのは、ムリというもの。彼氏にはすべてを求めないで、内面重視にしたほうがハッピーになれます。女性から見て、完ぺきな男性はそうそういません。

内面重視で「いい男」だと思えば、女性が積極的になり、男性が誘いやすいように仕掛ける時代。女性が待っているだけでは、いい恋はできません。

「白馬に乗った王子様」は映画や小説、マンガの世界です。服装がいまいちならば、プレゼントしたり、いっしょに買い物をすれば済むことで、外見を「いい男」に変えるのは、簡単なのです。

「遊び慣れていない人が、私とのデートのためにウォーカー系の雑誌を買って、一生懸命お店探してくれた……。かわいい~っていうか、グッときちゃう」

アンチョコとして、その雑誌を持っていたと女友だちがいっていましたが、こういえる女性は、何から何まで男性に求める女性よりも、ずっとかわいらしいですよね。(嶋津典代

甘えっ子とは、長くつき合えない

甘えっ子は、確かに多い。
頼むことや人にやってもらうのが、うまいんだよね~。

女の子が、男性に甘えるのは、当たり前。
しかしエンドレスは、つらい。

わかったら、さっさと逃げます(^^;。
プラスにならないから。

男の甘えっ子…、話に、ならん。(咲道

photo by Bao Art

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。