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こんにちは、かなこです。
カーテンを変えたら、部屋の雰囲気ががらっと変わりました。
カーテンやベッドカバーって、部屋のたくさんの面積を占めるから、結構、部屋のイメージのポイントになってるんですね。

引越を機に、私の部屋のテーマはモノトーンへ。
家に帰ってくると白黒のぱりっとした雰囲気が気に入ってます。

第85号 余計な気をつかう男性とは?

会話ややりとりがすんなり進むと、すごく楽しいのだけど、「どうしてそうなるの?」とちょくちょく思うようだと、なんだか楽しくないし、話していてイライラしませんか?

こちらの出方を見ながら、先回りするところがあるかどうかだと思うんだよね。
いうのは簡単だけど、すごく難しいみたい。

私は、特に初対面やちょっといいなと思っている人には、一緒にいて楽しいと思ってほしいので、その人が居心地がいいようにそれなりに気をつかいます。

それは、その人が楽しんでくれればうれしいので、別に苦ではないのだけど、「なんで? なんで?」と思う人にはもっともっと気をつかうし、私としては楽しくなくなるので、とっても“苦”です。

一緒にいて、相手の女の子を見ているときに、「気づくこと」が多い人は、自然に気をつかっていると思う。そうじゃない人は、「気をつかわれている側」だと思う。たとえば、どんなところに気づいてほしいかというと……。

「今日はちょっと疲れてそうだな」
「お料理を頼むとき、いつも海老が入ってるなー、海老が好きなんだな」
「いつもこの時間帯眠そうだな、ちょっとテンションが下がる時間なのかな」

こんなことね。そう大したことじゃないと思うのだけど……。で、こういうことに気づいたら、

「今日は早めに切り上げて、ゆっくり眠らせてあげよう」
「今度エビチリのおいしい中華料理屋さん探してみようかな」
「テンション下がってても楽しめるようなまったりしたバーのほうがいいかな」
って思えるんじゃないかなー。

こういうやりとりがお互いできると、すごーく楽しいの。なんかでも最近、そういうことができる人ってごくわずかなのかもと思ってみたり(汗)のりよお姉さん、どうですか?(かなこ)

楽しい会話ができる人は気配りもできる

かなちゃんと同世代の男性だと難しいかもしれないけど、いるよ~。まあ、多くはないので、見極める力が必要かな……。

私は楽しい会話ができる人は、細やかな気づかいができる人だと判断しています。知識豊富で、飲食店や食べ物についても、くわしい。どこでも堂々としており、格好いい。頼りがいがあり、余計な気をつかわなくて済むので、安心できます。

初対面でも、数年来の友人のように楽しい時間を過ごせ、親しくなると、深い会話ができる――。このような大人の男性数人と知り合いました。そのうちのひとりは、元ホテルマンの経営者。

立ち振る舞いがスマートで、会話もおもしろく、M&Aから芸能界の話まで幅広く、相手に合わせた会話ができる。元証券マンの方と3人で話していたときには、金融もくわしいんだと感心しました。

どんなに忙しくても、毎月、本を3~4冊は読み、映画のビデオを10本を見ているそうで、自分にかなり厳しい人だと思っています。

こうしたこなれた人は、お店の人との会話も上手。そのやりとりを見ているのも、楽しいです。

男性でも、女性でも、他人を楽しませたり、喜ばせたりする気持ちがない人は、“気をつかわせる人”になるのではないでしょうか。そのためには、「自分のことをわかってほしい」ではなく、「相手のことをわかろうとする」という余裕が重要です。

人に興味があり、尊重できる人であれば、難しいことではありません。

相手が楽しんでいるのを見ると、自分も楽しい。お互いにこうした気持ちがあるのが最高であり、笑いが多い会話になります。どちらか一方が気をつかってばかりだと、負担が大きくなり、つき合いには発展しない。その場限りで終わりがちです。

最後にもうひとつ加えると、30歳過ぎたら、女性も経済ニュースに敏感になること。20代であれば「わからない」でなんとかなりますが、30代以上で同じだとしたら、一流の男性には相手にされません。ビジネスパーソンならば、日経新聞を読むのは、当たり前ですよね。(嶋津典代

難しいぞー

男は単純で、細かいこと、気にしないんだよね~。
もちろん、個人差はありますよ。

それが、男らしさだったりするの。
逆に、細かい気配りができるのが、女性らしさだよね。

細かな気配りできる男って、確かにいいよね。
なかなかいないので、かなりのレアもの(^^;。
まさに、努力のたまもの。

ショートヘアって、もしかしてわかれたのかなぁ~。(咲道

photo by Search Engine People Blog

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