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第59号 女性に慣れている人が好き-職業編-

女性に慣れている、というか慣れなくてはできない職業ってありますよね。ホ
ストとかっていう意味ではなくて、たとえば美容師さんとか、メイクさん、カ
メラマンなどなど……。

こういう職業の人たちとは、話がしやすいことが多いんですよね。きっと、美
容師さんをはじめ、皆さん、毎日いろんな女の人と話をしなくてはいけないか
ら、それでだんだん鍛えられるのかなぁと思います。

カメラマンも、モデルさんに自分の意図を伝えるのも、話し慣れていないとで
きなさそうだし。

でも、その話しやすさはきっと「慣れ」だけじゃなくて、職業柄、女性が心地
よく感じるツボを心得てるからだと思うんだよね。

とはいえ、そんなに難しいことじゃなくて、なんというか、女性の価値観を積
極的に認める、みたいなかんじ。結構、女性の価値観をバカにしたり無視しよ
うとする人って、多いんだもん。

男の人からしたら、女の人のメイクやら、ファッションにこだわりすぎたり、
人と比べすぎるたりすることなど、ムダに見えて仕方ないかもしれない。

でも、それを肯定してくれて、それについて話せる人ってとても貴重だし、す
ごく楽しい。だから話もはずむし、また話したくなるし。

認めてくれてない人は、態度に出るもんね。「そんなのの、何がいいの?」み
たいな。まず、理解してみようって思ってくれるだけで、全然違うと思うのに
な。のりよお姉さんから見ると、どうですか?(かなこ)

異性に接することで慣れ、理解できるように

うんうん、そのとおり。「女性の価値観をバカにしたり、無視しようとする人」
は確かに少なくないです。表現を変えると、女性をモノ扱いする、性の対象と
して女性を見る人。女性は敏感なので、言動から察知します。

「女はわからない」「女性は大変だよね」というのも、理解しようとする気が
ない“いいわけ”に聞こえます。「出会いがない」「いい男・いい女がいない」
も、同じですね。

男と女は、違う動物なんだから、理解することが最初の一歩。そのためには、
男同士、女同士でつるむのではなく、異性と接して実地訓練をする。モテるに
は、慣れることが一番です。逆にいえば、慣れていないとモテません。何事も
データの蓄積が必要ということです。

ところで、私のメイクの先生は、これまで会った男性の中でいちばん女性に接
するのがうまい。女性によって対応を変え、モデルが居心地いいように振舞え
るのです。もちろん、言葉をかけるのも上手です。

メイクアップアーチストは、モデルに嫌われたらアウトです。女性は「好き、
嫌い」で判断しますからね。女性ばかりの職場でかなり“もまれた”とおっし
ゃっていました。

男性から見ると、女性に慣れている人=チャラチャラしている、軽いと見える
かもしれませんが、「チャラチャラしている=女性に積極的に話しかけ、かつ
話しやすい=受けとめるキャパシティが広い、女性のことをわかっている」な
のです。

美容師、カメラマン、スタイリストなど、あるいは自動車教習所の教官やジム
のトレーナー、女子高の先生などが、モテるのもそのせいです。女性相手の仕
事をスムーズに進行させるために習得した技術だといえるでしょう。

余談になりますが、男に慣れていない、誉められ慣れていない女性だと、こう
した職業の人に片想いすることも少なくありません。女性に“好かれるように
対応”しますから、勘違いしやすいわけです。

「男は黙って……」「沈黙は金なり」は一昔前。黙っていて何を考えているの
かわからない男性は、決してモテません。「わかってくれよ」という時代では
ないのです。女性も待っているだけではダメですよ。(嶋津典代

場数場数

確かに、美容師やカメラマンは、トークうまいよね。
おいらなんて、ちょーたどたどしいよ~、は~(T_T)

嶋津さんがいうとおり、トーク術を身につけるには、
やっぱり場数が必要だね(^^;

だから、勇気を出して、女性と積極的に話そう。
優しい心があれば、道は開けるはず。

合コンで、携帯アドレス聞き忘れちゃ、いかんな~。(山田咲道

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