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こんにちは、かなこです。私は、新製品とか、
広告でばばーんと売り出しているものは、つい買ってみたくなります。
会社でちょこっと甘いものが欲しい~と思ったときも、
「なんとか黒胡麻味」みたいな期間限定モノが出てると、
つい買ってみちゃいます。

それで失敗することも多いんだけど、なんていうか、その失敗もまた楽しい。
広告する会社から見たら、扱いやすいお客ですね。
まあなんていうか、時代劇やハリウッド映画みたいに、結果はわかってても
ついのめりこんじゃう、みたいな感じで。

第58号 女性の口元見てる?

女性の口元って、実はいろんな心理が表れているモノです。口紅(リップ)のつ
け方にもいろいろあるけれど、大まかに分けると、次の3タイプ。
1.リップのみの人
2.グロスのみの人
3.リップとグロス両方つける人
グロスっていうのは、ツヤを出すもので、すごくテカテカして色っぽくなります。

リップのつけ方でも結構性格が出ます。そのまま唇につける人、リップブラシで
つける人。微妙だから、つけてるときを見ないとわからないかもしれないけれど、
唇の輪郭がぼけている人は、そのままつけてると思います。

大雑把な人はきっとそのままつけるよね。でも、リップブラシでつけたときのき
れいさを知ってる人は、きっとそのままはつけられない。やっぱり、そのままつ
けるときれいにならないもの。

私も以前は面倒くさくて、リップをそのまま唇につけていたり、口紅の色で失
敗することが多かった。グロスだけにしていたこともあったけど、最近はできる
だけ口紅とグロス両方つけるようにしてます。その方が落ちにくいような気がす
るし、その過程が結構楽しい。口紅の後にグロスで仕上げ~みたいな流れで。

メイクのときの心構えみたいなのって、性格が出ると思うので、彼女がメイクす
るとき、メイクするのを見ていても彼女が怒らなければ、観察してみるといいか
も。

リップブラシでつけるのは、グロスを指でちゃちゃっと塗って終わりにするより
は時間も手間もかかるし、唇のメイクは取れやすいけれど、でもそういう細々と
したことって大事だもんね。のりよお姉さんは、どうですか?(かなこ)

女性らしさを演出する口元

リップラインは重要です。主流はアイメイクですが、リップメイクは奥深いの
です。リップブラシの使い方がうまいと、薄い唇でもぷっくりと女っぽく演出
できます。

リップメイクが上手な人ほど、セルフプロデュースがうまく、女性であること
を受け入れ、かつ楽しんでいるといえます。

ところで、男性は女性を見るとき、パッと見の印象と口元なのに対し、女性は
目元、口元とパーツごとに見ていく。要するに、男性は全体を、女性は部分的
に見るということで、物事の見方と同じですね。

口元のポイントは、質感とリップラインです。最近の口紅はグロスなしでもツ
ヤツヤ、ぷるぷる。なめらかで軽いテクスチャーで、パール、ラメ入りなど、
ここ数年は質感がポイントになっています。

20代のメイク上手な子ほど、口元もツヤがあり、ぷっくりと柔らかな感じ。逆
にヘタ、メイクに興味がないという人はマットです。メイクがわからない男性
でも、なんとなく古臭い感じがするはずです。

もうひとつのリップライン。いくら、いまどきの口紅を使っても、はみ出して
いるのは品がありません。輪郭をきちんと描くことで、きりりと締まって立体
的に見えるのです。

通常、リップラインはリップペンシルかリップブラシで描きます(リップペン
シルのほうが簡単)が、そのまま塗る女性もいます。そのまま塗ると、必ずと
いっていいほどはみ出します。色白だったり、濃い色の口紅だったりすると、
目立ちます。気さくで、つき合いやすい女性が多いですけどね。

口紅をそのまま塗ると上下の唇をつなげることが難しく、塗り残しがあると、
しゃべったときに、だらしのない印象になりますし、唇の山がないと自信がな
さそうに見え、色気も出ません。下唇が厚いほうが女っぽく見えます。

さらに口元は第一印象を決めるカギとなります。性別関係なく、口角(上唇と
下唇の接点)が上がっていると明るく、下がっていると暗くて、老けた感じに
なります。我慢することが多い人は、歯をくいしばることが多いので、口角が
下がります。

いい笑顔は、口角が上がっていること。芸能人はもちろん、一般人でも人気者
は、口角が上がっています。皆さんも鏡で確認してみてください。鏡の前で、
口角を上げるように練習すると、上げることができます。(嶋津典代

深いね~、メイクは

嶋津さんのいうとおり、
おいらもぱっと見の印象で女性を捉えます。

口元は、一番のチャーミングポイントなので、
確かに目が行ってしまいますね~。

はみ出しているのは、やっぱりダメ(T_T)
自然なピンク色、大好きで~す(^^)ゝ

口元、まじまじと見ていいですか~。(山田咲道

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