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こんにちは、かなこです。私はかなり太りやすい体質なので、結構食べ物には気をつけます。
特に飲み物ね。甘い飲み物、カロリーのある飲み物ってあまり飲まない。

ノンカロリーの飲み物も体によくないからあまり飲みたくないし、飲むのは基本的にお水。なければお茶。
飲み物でカロリーをとってしまうのが、すごくもったいない気がする……。お酒は別だけどね。

第50号 男友だちと彼氏の違い

女の子にしてみると、男友だちと彼氏ってはっきりした境界線が引いてあるもの。まぁ、「彼とうまくいかないから、話をよく聞いてくれるこの人とつき合えたらいいなぁ」とか思ってるときは違うかもしれないけど、大抵はね。

男友だちといっても、いろいろありますよね。ちょっと年上の、ときどきランチを食べに行く友だち、お酒を一緒に飲みに行く友だち。別にそのあとどうこうっていうことは考えていないけど、考え方や生き方が尊敬できたり、話が合うから、「また会いたいなぁ」と思うような。

同年代の、いろいろふざけた話ができる友だち。同年代だからこそ、似たようなところで悩んでいたり、迷っていたりして、相談相手になってもらったりする。

お食事に一緒に行くのも、一緒にお酒を飲むのも、嫌いな男性とはできません。
だからといって、必ず恋愛感情をもっているというわけではない。でも楽しいから、また会いたい。

男友だちのほうが、女友だちより批判の目がやさしいことが多いので、いつも仲良くしている子には責められるとわかっているような悩みごとがあるときに会いたくなることもあるかな。

男友だちと彼氏の違いというのは、はっきりいっちゃうと「えっちするか、しないか」。これに尽きます。すごく明確だと思う。

男友だちはご飯食べて、お酒飲んで楽しくおしゃべりして「さよなら」。そのあとどうしたいというキモチは生まれない。彼氏だともっとくっつきたいとか、キスしたいとか思うんだよね。

肌に触れて欲しいと思うか、思わないか。密着感をうれしいと思うか、キモチ悪いと思うか。女の子を良く観察していればわかりますが、彼氏がいる子は必要以上に男性に近づこうとしません。適度な距離感を保とうとしてると思う。

彼女と自分の距離感を感じながら、楽しくつき合っていければいいですよね。
(かなこ)

女性は「好き」「普通」「嫌い」と分ける

初対面の異性に対し、男性は女性の外見から入り、話して中身を探り、「好き」「嫌い」に分けるのに対し、女性は男性ほど外見に左右されずに「好き」「普通」「嫌い」に分けます。

★男性
好き―いい女、キレイ、かわいい、魅力的など
嫌い―オバサン、子どもなど

★女性
好き―外見的に好み、憧れの職業や肩書きの人。女性の片想いで終わりやすい。
女性がフリーターで、男性が経営者など立場が違うと遊ばれることも
普通―好きでも、嫌いでもない人。こう思う男性がもっとも多い
嫌い―生理的に受け付けない(不潔など)。タイプではない。いくら口説かれてもダメ

女性は嫌いな人とはデートしませんが、普通以上の人に誘われたらデートします。以前、温度差と書いたことがあるように、女性にとって初デートの相手は「あまり知らない人」です。

かなちゃんがいっているとおり、彼氏と男友だちとはハッキリ境界線があるので、えっちするまでつき合っているとは女性は思っていません。だから、気を抜いてはいけないのです。目的が「彼女にする」ことであれば、戦略を考える必要があります。世間話に始終しては恋愛もビジネスもうまくいきません。

3回ぐらいデートして、口説かれたり、「つき合ってください」といわれたりしないと、女性が「好かれている」と感じない。そのため、「いい人だけど…」と思われ、友だちになります。いったん女性が友だちだと定義すると、恋人への昇格はかなり難しくなります。

異性だと妙に意識する人も多いですが、恋人になると、結婚するか、別れるかの2つしかないのに対し、友だちであればお互いを尊重しあいながら、数十年でもつき合うことができます

もちろん友だちでも、男と女ですから、適度な緊張感はあります。この緊張感が同性の友だちにはない心地よさといえます。これをいいと思えるか、思えないか――。会話を楽しめるか、楽しめないか――。異性の友だちがいる人といない人との大きな差ではないでしょうか。

異性の友だちがいる男性は、ガツガツしていない精神的余裕が感じられて、モテる人が多いです。(嶋津典代

楽しく長くつき合うには…

男と女って、結局考え方が、まったく違う動物なんだね。
だから、自分のこと主張しあうと必ず破綻するわけ。

昔は、女が「おしん」のように耐えてきたけど、今は無理。
だから、どちらかが相手の考え方を理解して、
受け止めてあげる必要があるんだよね~。

「女友だち=彼女ではない」って方程式、いつ解けたのかなぁ~。(山田咲道

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