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こんにちは! 春菜です。
今年、こたつを買いました。

暖かいのは良いのですが、一度入ったら、
なかなか次の行動に移せません(^_^;)
確実に陥ることだとは分かっていましたが、
欲しかったんだもん!(笑)

こたつとの良いつき合い方を日々考えていかないと♪
第440号 やっぱり弱いギャップ

男女関係なく、見た目と中身のギャップがある人って、なんとなく気になりま
すよね。初めて人と会うときに、その人を判断材料となるのはまず見た目です。
優しそう、大人しそう、元気そう……。その人の表情、着ているもの、しぐさ、
しゃべり方と表面的なことだけで、「こういう人!」と頭の中にインプットさ
れるのではないでしょうか。

私の男友だちにK介という子がいます。見た目は、色白で細く、THE草食系。
初めて彼を見たときは、文化系でもの静かなイメージ。くだらないことが好き
で、何でも笑いに変えたがりな私みたいなキャラクターとは、馬が合わず、仲
良くなれないだろうなーと思っていました。

しかし、K介は私の予想を良い意味で裏切ったのです。決してべらべらしゃべ
ることなどないと思っていたのに、口からは次々と、自分の自虐ネタなどの笑
い話やボケ。あまり笑うとは思っていなかったのに自然な笑顔。ともかくノリ
が良かったのです。

友人数人で集まっても、決して一人とだけ話すのではなく、全体で会話ができ
る人でした。第一印象が、「大人しく仲良くなれなさそうだな」と思っていた
だけに、外見とのギャップがあり、よりよく見えました。

もし、K介が見た目通り物静かだったら、誰も彼にそこまで興味を示さないで
しょうし、目立たない存在だったでしょう。反対に、いかにも遊んでそうな人
が見た目通り、遊び人でも驚きはありません。

やはりギャップって、気になるんです。女の子と2人で会うとき、もし同じ会
社なら、社内では見せないおどけた表情をしてみたり、冗談を言ってみるだけ
でも、気に留めてもらえるかもしれません。(春菜)

 

こんなギャップじゃダメだよね

ボクね、正真正銘の隠れネクラです。暗いのが隠れているからネクラなんです。
暗いのを表に出したらネクラじゃないですもんね。

でもね、ネクラのくせに普段のテンションはびっくりするほど高い。ひとりで
いるときは、
仕事のことを考えて「はあ……」
友人のことを考えて「はあ……」
カミさんや子どものことを考えて「はあ……」
ため息ばかりです。前からいっている通り、ボクはマイナス思考の塊ですから
ね。マイナス思考の塊が、心底明るいわけがない。

かといって、テンションが低いっていうわけでもないんです。むしろ、鬱陶し
いくらいに高い。

カミさんは、そこら辺がよくわかっている。わかっているというか、もうバレ
てしまっているといったほうがいいかもしれません。結婚前も結婚後も、ずっ
と明るく振る舞っていたんですけどね、ある日、突然「あんた、ほんとはネク
ラだよね」といわれました。

それでもね、ボク、今でも明るく振る舞おうとしています。
たとえば、飲み屋で出会ったおじちゃんやおばちゃんと、下品な話をしながら、
「ぎゃははは……」なんて、平気でやってます。

カミさん、聞かれたことがあるそうです。
「あなたの旦那さんて、いつもあんなにテンション高いの」って。
カミさんが「はい」って答えると、
「大変ねえ。いつもあんなにテンションが高かったら疲れるでしょう」って。

あのね、いつもあんなテンションのわけないでしょっ。
自分の家で下品な話をして「ぎゃははは」しながら喜んでたら、ただのアホで
すよ、アホ。「はい」って答えるカミさんもカミさんですけどね、これを鵜呑
みにするおばちゃんもおばちゃんです。

だけどね、この程度のギャップでは、変な意味での興味しか持ってもらえませ
ん。ギャップといっても、好感を持ってもらえるギャップにしましょうね。
(嘉瀬陽介)]\
二度三度と会う機会をつくろう

「大人しそうだけど、積極的でよく話す」という20~30代の男性は増えている
ような気がします。東北の災害ボランティアで会う男性は、こういう人のほう
がむしろ多く、40代より上になると、外見と中身が一致することが増えていく
ような印象があります。年齢関係なく、怖そうだけど優しいという男性は少な
くありません。

いずれにしても、どんな人でも一回会うだけではわからないので、私は「この
人はこういう人だ」という決めつけをできるだけしないようにしています。そ
して、話して良さそうだと思えば、連絡先を交換し、二度三度と会う機会を率
先してつくるように意識しています。(嶋津典代

2012/03/13

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