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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
かなこです。
今年もよろしくお願いします。

ところで、小学生のころ、水耕栽培のヒヤシンスを
育てたことありませんでしたか?
最近、流行っていたのか、あちらこちらで見かけて、
懐かしくなって買って育てていたんです。
ところが、つぼみが紫色になって咲くのを楽しみにしていたのに、
気がついたら、しおれている。
あれっと思ったら根腐れしていました。
すごく楽しみにしていたのでショック……。
ほかの球根で育てられるのがないか探しています。
第431号 矛盾はNOのサイン

30代になって、20代と一番違うことってなんだろうと考えると、まず浮かぶの
はイヤなことをNOといえるようになったこと。ただ、周囲には20代だけでなく
30代、40代になってもNOをいうのが苦手な女性はいます。

NOといえない女性が、NOといいたいときはどうするのかというと、遠回しに断
ったり、適当な言い訳をつくったりします。行きたくないから行かないという
のではなく「○○があるから行けない。ごめんね」のように、自分以外の別の
理由のためにNOというわけです。

こういうときに、言葉どおりに受け取っていると矛盾が生じるので、なんだか
変な感じがします。

具体的に矛盾がある例をあげてみます。
・「ディズニーランドに行きたい」というから、チケットをとったのに、寒い
から行きたくないといわれた。
・先週「行きたい」といっていたレストランのディナーを予約してあげたのに、
ダイエット中だからとドタキャンされた。

こういうとき、男性は言葉通りに受け取る方が多いから「この前いったことと
矛盾している。だから女性はわからない!」と思ってしまう人も多いのではな
いでしょうか。もちろん、たまに本当に気まぐれな女性もいるでしょうが、大
抵の場合は、言葉の裏に別の気持ちがあることが多いです。

私はいつも言葉どおりに受け取りがちで「変なの」と思っていました。「そう
はいっているけど、実はその裏には別の気持ちがあるのね」とわかってからは、
だいぶストレスがなくなりました。

たとえば「寒いから行きたくないのではなくて、この前ケンカしたから、ディ
ズニーランドっていう気分じゃないからだろうな」など、理由が別にあるかも
しれないと思えば、思い当たる節はあるんじゃないかな?(かなこ)
     心情の変化

前に彼女がこういってたから喜ぶと思って、あなたが考えたプランを提案した
のに、あっさり否定されたっていう経験はあるのではないでしょうか? 単な
るわがままではなく、かなさんのいうように何か事情があり、心情が変化した
のかもしれません。

一度、その人の悪い部分が見えてくると生理的に受け付けなくなり、メールが
届いても返信したくなくなったり、関係を断ち切りたいと思うことはあるもの
です。

たとえば、以前にしたデートで会話が盛り上がらなかったり、あなたが自分の
話ばかりして、女の子を飽きさせてしまったり……。ちょっとしたことで、好
感度は変わるります。女の子が断るなど何か矛盾があるのは、何らかの心情の
変化の表れなのです。

そういうときに、あなたがその女の子に好意を抱いているなら、約束を断った
ことに対して頭ごなしに「前ここに行きたいっていってただろ!?」と不満をい
うのではなく、「何かあった?」と相手を気づかってあげましょう。

そうすると、女の子は「自分のことを考えてくれてるのかなぁ」と心を開きや
すくなるはずです。(春菜)


     NOといえるように表現方法を学ぼう

20代半ばぐらいの若い子とつき合いたい大人の男性であれば、「何かあった?」
と気にかけてあげることができるかもしれませんが、面倒くさくなる男性が少
なくないのではないかな。

NOと自分がいえない分、相手に「ちゃんと私はいえないけれど、わかってーー」
と精神的な負担をかけているわけですから……。

大人の女性であれば、NOならばNOといったほうが相手にわかりやすいし、自分
もすっきりします。そのときに大切なのは、伝え方を考えること。「なんとな
く行きたくなくなった」では相手を納得させることはできません。(嶋津典代

2012/01/10

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