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こんにちは、嶋津です。7月24日(土)の日本経済新聞「NIKKEIプラス1」13面、私が取材された「自遊時間」をご覧になって、新しく登録してくださった皆さん、はじめまして。講読してくださる皆さん、ありがとうございます。

第43号 女性に慣れているヒトが好き・行動編

前回は会話についての話でした。今回は、具体的な行動についての話。

女性に「慣れていそうなヒト」の行動はのりよお姉さんに任せるとして、私は「慣れていなさそうな」人を考えてみますね。

基本的に、「女の子に嫌がられそうだなぁ」というカンが働かなさそうなヒト
がそうなのかなと私は思います。

例えば、まだ仲良くないのに、妙に近づいてくるヒト。親しみというよりは、
セクハラチックな感じがしてイヤです。まぁ、雰囲気にもよって距離感で仲良
くなることもあるのかもしれないけれど、基本的にはしないほうが無難かも。

逆に、距離感をとりすぎるヒトもそうですよね。話したり、一緒に行動したり
するときの距離感は、慣れていないとなかなかつかめないものです。

他には、上から下までじろじろ見るヒト。なんだか性的に品定めされているよ
うな気がして、イヤですね。近づきたくないかも。セクハラと親しみを勘違い
している人はいまだに少なくないと思うのですが、これもそんな感じですね。

あと、服装とかでもわかりますよね。平気でしわくちゃなシャツを着ているヒ
トとか。基本的に不潔なイメージがまとわりつく人は苦手なオンナノコ、多い
ですよね。それに「そういう人と一緒にいる女」と思われたくないし。

そんなもんかなぁ。大人の女、のりよお姉さんから見て、これだけはダメだっ
ていうのはありますか?(かなこ)

初デートはリトマス試験紙

ダメな人は段取りが悪い人です。具体的には、はじめてのデートで、会ったと
きにどうするかを決めていない人です。「LoveLoveメール必勝法」の女性の体
験記
にたくさん出てくるように、お店は男性が決めていたけれど、クーポンにこ
だわった結果、飲食店で1時間待ったとか……。

飲食店を知らない人はつき合いの狭さ、臨機応変に対応できない人は、与えら
れる仕事しか行っていないのをそれとなく感じます。

逆に、女性に慣れている人は、エスコートがスマートな人です。デートの日時
を決めるときから、飲食店の選び方、入り口から席に着くまで、注文の仕方、
会計など、実にスマートです。

女性に慣れているか慣れていないかは別にして、接待を行っている人は、行動
はもちろん、会話も如才なく、相手を気持ちよくさせるのがうまい。女性が男
性の話すことに共感でき、「大切に扱われている」「大事に思われている」→
「私のこと、好きなんだ~」と感じさせることができるのです。

これを女性が感じないと、次へ進展しません。初デートはリトマス試験紙のよ
うなもので、結果が陽性であれば二度目はない可能性が高くなります。

飲食店は、くわしい女性が多いので、男性はなかなか厳しいところがあります
が、ムリをしなくていいのです。「○×さんともっと仲良くなりたいから、オ
レがいつもいっているところに連れていくね」といえばOK。女性の“白馬に
乗った王子様”願望を刺激します。

出会い系で知り合った女性であれば、店の候補を2つ決めておき、外見がいま
いちならば会社の人と遭遇しないところ。気に入ったら、会社の人と会いそう
な飲食店にします。そして、女性を上座に座らせ、ごちそうする。こうするだ
けでも好感度はアップします。

会話は、第40号「話の間が、こわいの。」で説明したように、
「何しているときが楽しい?」
「じゃあ、それ次に一緒にしようよ」
と進める。

とどめは「昨日行った店に、上司がいてさぁ。『かわいい子と一緒にいたじゃ
ないか』と冷やかされたんだ」と伝えればバッチリのはず。ウソも方便という
ことで(笑)。

女性はごちそうされたら、「私はおごられる価値がある」と思い、その分、服
をプレゼントすればいいのです。プレゼントした服でまわりの評価が変わるこ
とを彼が実感すれば、彼氏を「いい男」にさせることができます。(嶋津典代

本物の愛とは?

今回の議論、まったくおいらも同感。はっきりいって、そのとおり!

人と好きになること、愛することには、2種類があると思う。まずは、自分の
ために何かをしてもらいたい自己中心的な愛。もうひとつは、大切な人のため
に何かをして上げたい自己犠牲な愛。

本物の愛は、もちろん後者。本物の愛を持った人は、かなちゃんがいったよう
なことは、決してできませんし、段取りも真剣に考えます。残念ながら、自己
チュー君が、多すぎるんだよ。そういう男は、撫で斬りにして、わからせてや
ってください(^^;

「毎日電話くれなきゃ、いや」っていわれるとつらいんだよな~。(山田咲道

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