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こんにちは。かなこです。
初めて韓国に行きました。
羽田からだと、福岡に行くのと同じくらいの手軽さ。

値段もそんなに変わらないし、どこでも日本語は通じるし、
エステ系は安くて楽しくてびっくり。
でも、繁華街でお財布をすられてしまい、
一時はバタバタでした(^-^;;)
やっぱり日本は安全ですね。
皆さんも旅行のときは気をつけて!


第413号  キモチを優先してあげよう

いまはだいぶ少なくなりましたが、20代のころは感情をコントロールできなく
て、困ったことがありました。頭ではわかっていても、イライラしていたり、
やきもちを焼いたりすると、感情が収まらなくなってくるんですね。

たとえば、楽しみにしていたデートがキャンセルになったとします。キャンセ
ルの理由がどうであれ、悲しさや寂しさ、そして楽しみにしていたことがNG
になった苛立ちなどの感情が起こります。キャンセルになったのが仕方のない
ことだったとしても、マイナスの感情のおかげで、とてもイヤな気持ちになっ
てしまうんですね。

こういうときに「どうしてキャンセルになったのか」を、一生懸命説明してく
れる男性が多いですが、あまりおすすめしません。なぜなら、そういう理由は
一度聞けばわかるし、理解できるから。機嫌が治らないからと、何度もいわれ
たり細かく説明されたりすると、よけいイライラしてしまう女性が多いのでは
ないかしら。不機嫌のままなのは、彼女のキモチの問題なんです。

こういう状況で一番うれしいのは、キモチを思いやる一言。たとえば、
「楽しみにしててくれたのに、キャンセルになっちゃってホントごめんね」
など、相手の立場に立って一言いえると、一番いいです。

遅刻したのなら、
「ごめんね、待たせて」
「暑かった(寒かった)よね」
など、待っていたときの気持ちを想像して声をかけてあげるといいです。

つい一生懸命説明したり、自分を正当化してしまう男性は、ぜひ試してみてく
ださい。間違いなくケンカが減ると思いますよ。(かなこ)
 言い訳より謝ること

確かに「ごめん」などと謝らないで、言い訳ばかりいわれると頭にきます。た
ぶん、本人は言い訳とは思っていない。自分が悪いのではなく、そういう状況
になったことを細かく説明していることが多いのではないでしょうか。まずは
彼女を不愉快にさせたことに対して、謝ったほうがいいです。

男性が謝らずに女性がイライラすると、「そういえば、あのときもそうだった」
などと過去のイヤなことを思い出し、またそれに対して男性が言い訳をすると、
泥沼になります。

女性が怒るのは、たいていは男性に「私の気持ちをわかって」「こうしてほし
いかった(こう変わってほしい)」といったこと。しかし、女性が感情的にな
ると男性は非難されているように感じるようです。

非難しているわけではなく、「彼が私の気持ちをわかってくれない」から、さ
らに女性はわかってもらおうと必死になる……。悪循環です。私は20代のとき
に、このパターンに陥っていました。

女性がケンカ腰になったら、男性は相手をしないのが一番です。男性がきちん
と聞いて返事しても、女性が求めている答えではないことが多いですし、話の
途中で修復させるような提案を男性がするのも腹が立ちます。

友人夫婦はお互い感情的になって大きなケンカを何度もしたことで、理解を深
めたといっていましたが、こういうケースは稀でしょう。

私は痴話ケンカをしても、関係は深まらないと思っています。女性が伝え方を

わせたりする。恋人とのケンカが多い人は、なにかしら自分に理由があると考
え、改善していくのが望ましいでしょう。(嶋津典代
窮地が男を進化させる

男は、生物学上「イイワケ類イイワケ目イイワケ科」に属する実に悲しい動物
なのです。窮地に立たされたときには、何かしらの言い訳をしてその場を乗り
切ろうとする。

それが100人が聞いて100人がアキれてしまうような言い訳であってもです。
しかし、男は実に真面目です。それが「イイワケ類イイワケ目イイワケ科」に
属する生物の悲しい性……。

「ねえ、この前あなたが○○公園で女の子とキスしてたの見たって、A子が言
ってたよ」
「えっ……」
「どういうことよ!」
「お、おれじゃないよ」
「絶対あなただったってA子が言ってたわ!」
「じゃあ、じ、人工呼吸してたんだよ」

(公園で人工呼吸なんてだれが信じるんだよ……。それでも男は大真面目です。
もちろん男は女に突っ込まれます)

「うそっ! 公園で人工呼吸なんてあるわけないでしょっ!」
「あ、そうそう。のどが乾いてたから……」

言い訳もここまで来ると意味がわからない。
すでに「キス」と「喉が渇く」の因果関係すら怪しい。
それでも、男はそれで乗り切れると思ってしまうわけです。

そして、言い訳でその場を乗り切れないことを悟った男は
「ワダイガエ類ワダイガエ目ワダイガエ科」に属する生物に進化します。

とにかく、その話題から逃れようと必死になるんですね。

「あっ、そうそう。民主党政権の話なんだけど、野田さんってどう思う?」

ものすごい無茶苦茶な話題の転換。もちろん女の子が逃がしてくれるわけがあ
りません。

「なに言ってんの! いまそんな話してないでしょっ!」
「えっ……」

そして、とうとう「ムゴン類ムゴン目ムゴン科」に最終進化を遂げた男は、
ひたすら黙って頭上の嵐が過ぎ去るのを待つのです(南無……)。(嘉瀬)

2011/08/30

photo by Dave Keeshan

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