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こんにちは。かなこです。
先日、雨の中、駅から家まで傘をささずに歩いていたら、後ろから来た女性が傘に入れてくれました。

話しながら歩いていたら、たまたま同じマンションの方と発覚。
同じマンションでも、なかなか顔を合わすことがないんですよね。
仲良くなるきっかけになって、うれしかったです。

第370号  居心地のよい男性が好き

リーダーシップがある男性や男っぽい男性には惹かれるけど、結婚して楽しそうにしている友人は必ずしもそうじゃないんですよね。結婚式を挙げたばかりのH太君は、頼りがいがある……とはいい難いのですが、素直でおもしろい人。
間違ったら、すぐ謝るし、知らないことがあったら、すぐに聞く。具合が悪い人がいると、心配して、すぐ声をかけています。

肩肘張らずに一緒にいられるから、すごくラク。居心地がいいんですよね。この居心地の良さは、「男だから、いつも自分がリードしなきゃ!」という気負いが必要以上にないからではないかな。たとえば、ファッション・旅行など、女性のほうが詳しいことや得意な分野は、女性に任せたり、意見を聞いたりして頼っている。だから、女性は女友だちと接するのと似たような感じで、気軽に楽しめるのではないかな。

また、このような男性は観察力が鋭いです。女性が疲れていたり、具合が悪かったり、誰かの席がなかったり、飲み物が足りなかったりすると、進んで動く。
こういうところにも、居心地の良さを感じるんですよね。

男らしい男性と居心地のよい男性というのは相反するけれど、思いやりのある人ならば、どちらでもいい。自分が自然体でいられる男性ならば、いいんですよね。(かなこ)

一緒にいてリラックスできる関係に

男性も、どんな話でもニコニコと楽しそうに聞いて、さりげない気づかいを自然にできる女性を好む人は多いですよね。そして、そういう女性と一緒にいると、心地よいと感じるのではないでしょうか。いわゆる癒し系の女性が人気があるのは、そのためかな。女性も同じように、一緒にいて心落ち着く男性に惹かれることはよくあります。

ただ、「居心地がよい」という感覚は、あくまでも主観的なもの。どういう振る舞い、どういう言葉に居心地のよさを感じるかは、人によってかなり違います。言葉数の少ない、物静かな男性のほうが一緒にいてラクだという人もいれば、とりとめのないおしゃべりをできる男性のほうがラクな女性もいるし、一緒に議論ができるような男性のほうが心地よいと感じる人もいるでしょう。

このような相性は確かにありますが、多くの人に共通するのは笑顔。笑顔は人の心をほぐし、安心感を与えてくれます。男女問わず、笑顔の多い人は一緒にいて癒されます。

また、相手を否定する言葉、愚痴などのマイナスの言葉が少ないということもポイントのひとつ。会話の中で頻繁に「でも」が出てくる人、相手の意見を否定しがちな人は要注意。無意識のうちに、相手を威圧し、窮屈にさせているかもしれません。

このほか、かなちゃんが書いているように、気配りがうまい人、必要以上に気負わない人も、女性にとって居心地よく感じられます。

最近感じるのは、居心地のよい相手が、結局は一番ということ。外見云々よりも一緒にいてリラックスできて、なおかつお互いに成長できる人が一番のパートナーなのではないかな。そして、その居心地の良さは、第一印象の相性ももちろんありますが、2人で時間を共有しながら、相手のことをより知ってつくっていく部分も大きいのかもしれませんね。(はしこ)

気配りをアピールしましょう

女性の間でよくいわれるのが、トキメキがある男性と、安心できる男性のどちらかがいいのかということ。いくつかの恋愛を経験した大人の女性が選ぶのは後者でしょうが、若い女の子は前者を選ぶことが多そうです。

ドキドキするような男性って、モテる。浮気の心配があるし、つき合ったら、心安らかにはいられない。かといって、あまりに色気がない男性だと、出会ったときに女性が「いいな」と思わない。職場が一緒などではなく、飲み会などで出会ったとしたら、男性の魅力が伝わりづらいんですね。

そのため、「いいな」と思う女性がいたら、隣に座り、飲み物などを気づかい、まずはデートの約束をすること。何度か会う中で、彼女に自分の良さを感じてもらいましょう。うまく気配りができる人は女性に好かれます。(嶋津典代

2010/11/02

photo by Steffen Köhler

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