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こんにちは、はしこです。
突然、自宅のFAXが、受信時に文字がうつらなくなりました。
「こわれた!買い替えなきゃな」と思いつつ、カバーを開け閉めしてみたら、意外にもすんなり復活。
どうやら、単にカバーがちゃんと閉まっていなかっただけみたい。
慌てて買い換えなくて本当によかった!

第322号 既婚者は積極的?

あまり喜ばしいことではないものの「奥さんがいる人とつき合っていた」「彼、既婚者なんだよね」という話を最近、身近で耳にします。誰でも、面倒なことはイヤだし、あえて奥さんがいる人を選ぼうとは思わないはずなのに、わざわざ面倒な恋愛を選ぶ人が少なくないのはなぜだろう? 既婚男性に、それだけ魅力があるということでしょうか?

既婚男性を見ていて気づくのは、女性への接し方、喜ばせ方がうまいということ。メールひとつとっても、相手を心地よくさせる一工夫があるんです。

「笑顔が印象的な○×さんにまたお目にかかれることを楽しみにしています」

これは友人から見せてもらったメールの一文。仕事がらみの飲み会で知り合った既婚男性から、その日の夜に届いたものだそう。
「またお目にかかれることを楽しみに~」という文言はよくありますが、その前に「笑顔が印象的な」という言葉があるだけで、随分印象が違いますよね。グンとうれしさが増します。

また、バツイチの男友だちKは、「昔に比べて恋愛はラクになった」といっていました。彼の様子を見ていると、久しぶりに会った女友だちに「やせたね。キレイになっちゃって!」「その服、おしゃれだね」などと笑顔で声をかけていました。きっとKは、友だちの間だけではなく、たとえば飲み会で会った初対面の女性などに対しても、そうやって、ちょっとうれしい一言を言葉でちゃんと伝えてあげるんだろうな。

人は誰でもほめられるとうれしいもの。だから、自分にとってうれしい言葉を伝えてくれた人のことは好印象として残ります。男性も同じではないでしょうか。「○×くん、すごいね」「素敵だね」「さすが!」などと、ほめてくれる女性と一緒にいると、心が上向きになって楽しいですよね。

既婚やバツイチの男性は、一緒に暮らすなかで女性を喜ばせる術を少しずつ学んでいる(いた)んでしょうね。そして、女性と話すことに慣れているから、気さくに話しかけられる。でも本来は女性だって、独身男性のほうがいいことは間違いないんです。相手を喜ばせる術を持った独身者がいたら、無敵なんだけれどな~!(はしこ)

独身者との違い

独身と既婚やバツイチなどの男性の大きな違いは、気持ちの表し方です。独身男性はどちらかというと、自分の気持ちを隠す(好きという気持ちを恥ずかしがる)のに対し、既婚やバツイチなどの男性は恥ずかしがらずに言葉にして、ほめられる人が多い。はしこが書いているように、ほめられた相手は、好意を持ちやすいですし、仕事ではヤル気につながります。一言の力は大きいです。

次に視線です。これも恥ずかしい表れかもしれませんが、女性の目を見て話さない独身者はけっこう目にします。既婚やバツイチなどの男性だと、少ない。
たとえば男女4人で飲み会をして、女性のほうに顔を向けず、男友だちに話してばかりの男性。この男性が「A子ちゃんとまた会いたい」と思ったとします。
しかし、目を見て話さないのは「あなたに興味ない」というサインだと女性は受け取りますので、A子ちゃんにデートの誘いをしても、断られる確率は高くなります。

第三に諦めない。独身者は断られるのを気にして、なかなか誘えないのかも。
しかし、断わられることを気にしていたら、誘うことはできません。独身の人だと、一度誘いを断ると、縁がなくなることが多いのに対し、既婚やバツイチの男性は断っても、時間を空けて、数度誘いがあることは少なくありません。

第四にマメ。既婚者とつき合っている女友だちに話を聞くと、つき合いはじめではなく、数年経っても、毎日電話が入るそう。一人ではなく、数人から聞きました。男性の本能だと「釣った魚にエサはやらない」なのに、手放したくない愛人だと、マメになるのかな……(あえて愛人としました)。

最後に。バツイチの男友だちが婚活を終了したという報告が入ったときに「うまくいったの?」と聞くと、「若いときのように、勢いだけではいけなくなった。難しいよね」でした。こういう人もいます。この彼は、諦めが早い。若い女友だちを紹介しても、その後のプッシュがなかったからなぁ。

独身の皆さん、既婚者を見習って、どんどん行動を起こしてくださいね。独身のほうが有利なんですから……。(嶋津典代

既婚者の弱点を逆手にとろう

独身の男性諸君、肉食系既婚者に負けてはいけません(笑)。
とはいえ、「出会い→デート→恋愛→プロポーズ→結婚→家庭円満」を経験している男性は「なかなか手強い」のも事実。

職場ではセクハラが怖いから、うかつに女性の容姿などをほめることができないという反動があるのかないのかは定かではありませんが、ほめたり、誘ったり、口説いたりするのは独身時代よりもラク~にできるようになった既婚男性ってわりと多いみたいなんだよなぁ。

そうはいっても、既婚男性とつき合うのは絶対NGという独身女性のほうが間違いなく多数派でしょうから、心配いりませんよ。そのあたりはうまく棲み分けができていますから(笑)。

夜、家から彼女と電話できたり、遠慮することなくメールできたりするのは独身の特権。週末の晩やクリスマスのデートやお泊まりも、既婚男性には、なかなかできない芸当なんだ。そこをかいくぐる猛者もいるけど、将来、マネしちゃダメだよ。(マッキー)

2009/12/01

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