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こんにちは、はしこです。
はじめて整体に行きました。
ポキポキ骨を鳴らされそうで、怖いイメージがあったものの、
骨をカクッとやられたのは最後だけで、
かなり気持ちよかったです。

「かわいそうに、胃が弱っているよ」
「かわいそうに、目が疲れているよ」
など、「かわいそうに~」を連発されました。

第310号 仕草が男の色気を決める

顔自体はそんなにカッコいいわけではないのに、なぜだか、カッコよく見える人、魅力的でモテる人って、確実にいます。そういう人は、女性を魅了する色気を持っているんだろうな。

私の知人にも、「この人は色気があるなぁ」と会うたびに感じる人がいます。
30代半ばの男性で、「高校時代は全然モテなかったのに、30歳過ぎてから、モテるようになったなあ」といっていました。
彼も、チャーミングではあるものの、特別二枚目というわけではありません。
なぜ、色気を感じるんだろうなとじっと観察していたら、いくつか気づいたことがありました。

1つは、“大人力”。私よりも6歳年上で、営業マンという仕事柄か、人をエスコートすることに慣れているので、彼と食事をするときには、料理の選択もお酒もお任せ。

急な約束でも、「ちょっと時間があったから、お店探しておいたよ」と目星をつけている。
つい、頼ってしまうというか、頼っても大丈夫だなという空気の持ち主なのです。
とはいっても、これだけだと色気とはちょっと違う。さらに次の要素が加わると、私としては「う~ん」とうならずにはいられないのです。

もう1つの要素は、真剣さとでもいうのかな。
いつもはにこやかで大人の余裕が漂っているのに、ふっと真剣な表情でまっすぐな眼差しで見られたとき、なんだかやられてしまうんですね。

10代のまっすぐな言動は、がむしゃらなどのキーワードに結びつくけれど、ちょっとしたズルさも知っている大人が見せるまっすぐな仕草って、まさに色気につながるんじゃないかなぁ。(はしこ)

★関連バックナンバー
第109号 男の色気を感じるとき その1
第115号 男の色気を感じるとき その2

ストレートさが色気につながる

私が色気があるなと思うのは、自分の気持ちに正直に、ストレートに動いているのを感じたときです。自分に正直になるのって、なかなか難しいですよね。
好きな人がいても好きではないフリをしてしまったり、うれしくてもありがとうといえなかったり……。でも、その気持ちをまっすぐに伝えられると、結構グッとくるものなんです。

気持ちに正直になるというのは、ただ正直に伝えるということではなく、「自分はこう思っているよ」と相手にうまくアピールすることです。

たとえばデートのお店の予約をしたときに、予約したことだけではなく「この前行きたいっていってたよね」と一言添えるだけで、「あっ、行きたいっていったのを覚えててくれたんだ」とわかる。プレゼントをあげるにしても、「いつもピアスをつけているから、プレゼントしたら喜ぶかなと思って」というだけで「いつも見てくれているんだ」と気づく。

自分の思いはきちんと他人に伝えないと、なかなか気づけないし、いわれるとうれしいもの。それがうまい人だと、男の色気を感じるんですよね。
まさに大人の男性の色気というか……。

20代の男性から、それを感じるのは少ないかな。ストレートはストレートでも単なるワガママや自己中な行動になりがち。自分の気持ちを表現することで、相手により喜んでもらいたいという気持ちが根底にあるということが前提なのです。

30代以上の男性の中でも、結婚しているか、長くつき合っている女性がいる男性に、「女性にどういういい方をすれば喜んでもらえるか」を意識している人が多くて、色気を感じることが多いです。

色気は、つけようと思ってつけられるものではないから、日々の男女関係の中で、試行錯誤している人が、結果的に色気のある人になるのかもしれないですね。(かなこ)

眼力でオトコの色気をカバーする

なんでも最初から「すげ~」という人は、そうそういるものではありません。
そういう人は、向上心を持ちつつ、挫折や失敗を肥やしにしているのです。人生経験のすべてをうまく活かせばこそ、男の色気につながるってもんでしょう。

「あ~あ、そんな色気なんかないや」と思っているキミにも、とっておきの方法があるので、特別に教えちゃおう。

それは、、、、

「相手の目を30秒~1分、じーっと見つめる」

というもの。

「え~!?」って思ってるでしょ。だけど、これが効果があるの。

じゃあさ、
「相手の目から視線をそらさずに、じーっと見つめながらお話しする」
という体験をしたことありますか?

または、「相手にじーっと見つめられたことはありますか?」

まぁ、試しに、誤解されるのを覚悟で、家族や友人、職場の同僚や後輩などで
トライしてみて。相手のリアクションをよく観察してね。

1分って、短いようだけど、案外長いんだよね。
うまくいったら成功談を聞かせてね。(マッキー)

2009/09/08

 

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