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第31号 ファッションからわかるコト。

こんにちは、かなこです。最近、アンティーク(というかジャンク品)の時計を2個買いました。金と銀のやつ。古くて手巻きで、片方は止まっているので一度メンテナンスに出さなくちゃいけないんだけどね。

今だったら、こんな性能の悪い時計は作っても絶対売れないと思うんだけど、いつの間にか止まってても、なんだかそれがかわいく見えてしまう。私は時計は手巻き派です。電車に乗るときとか、正しい時間を知りたいときは携帯電話を見ることにしてたりするんだけどね。

以前、「外見に気をつかわない男の人はダメだよ~」という話をしたと思うのですが、もちろんそれはおんなのこも同じ。女の子の場合は特に、かわいい格好や素敵な格好、流行などはもちろん、それ以前に自分に似合っているかどうかっていうのが大きなポイントになってくると思います。

私はファッションでは特にいろいろと失敗しているので、特にそう思うのかもしれないけど……。

人によりけりかもしれないけれど、自分に似合う格好や雰囲気を知るのって、結構難しいと思う。人に「きっとこういうのが似合うよ~」といわれても、なかなか実行できなかったり、「自分はこれが似合う」とかの思い込み、「似合わないかもしれないけどこれが好き」っていう好みのこともあるしね。

例えば私は、黒とか濃い色とかの、大人っぽい格好をしてる人がすごーくうらやましくて、自分でもそういう服を着てたときがあったけど、そういう格好はすごく好きなのに、悲しいことに似合わないんですね。

パステルカラーで、かっこいい系よりはかわいい系の服のほうがいいみたい。黒を着てると「制服みたい」とか言われちゃう(泣)

似合う格好がわかるっていうことは、自分のことを客観的に見ることができるっていうことにつながると思う。女の子って、結構思い込みが激しい子もいるから、「あんなに似合っていないのに、どうしてああいう格好をしたがるんだろう……」という子がいたら、その子は自分のことを分析したり、客観視することが苦手なのかも。

馬子にもなんとかっていうけど、ほんとにファッションで人の印象って変わるもの。似合う服装をきちんと把握して、自分の持っている魅力を引き出していたいもんですね。あたしはまだまだだわ~。

のりよお姉さんは、いつもその場に合わせて素敵な服装をしてます。あたしはときどき厳しい突っ込みをもらいつつwお姉さん的な観点からすると、ファッションから何が見えるんでしょう?(かなこ)

ファッションで自己演出する

ファッションは、自分を演出できます。どういう人間と見られたいのか、見てほしいのかを考えながら、洋服選びをすると、外見と内面のギャップがなくなります。

ファッションと内面が合っているほうが、他人(とくに異性)から見てわかりやすいし、個性や魅力のアピールになります。どう見られるのかを意識していなと、大人しそうに見えるけれど、実は違うということになりがちです。

男性の好感度が高いのは、華やか、明るいと感じるような女性ではないでしょうか。こうした女性は自己演出がうまく、バランスがとれていますし、モテます。上品さに欠けると、華やかではなく、派手な印象になります。

それでは、どうして華やか、明るいと感じるのでしょうか。適度に流行をとり入れながら、体型、および肌や髪の毛の色に合った洋服を選んでいるからです。小柄ならば断然ミニスカート。キュートに見えます。背が高くスリムであれば、細身のパンツが似合う。

鎖骨やバストのラインがキレイで、肌がキメ細やかであれば、胸元が開いたり、肩を出だしたトップスを着るなど、自分の良さを引き出すような洋服を選んでいます。

かなちゃんが触れていたようにカラーも重要。カラーコーディネートの講習を受けると、カラーでビックリするほど印象が変わることがわかります。パーソナルカラーは、肌や髪の毛、目の色などで4つに分類。それにより、パステル、くすんだ色など似合う色を知ることができます。

男性も似合わな色を着ていると暗い人になるので注意。色白の人は、ピンクなど明るい色を着たほうが第一印象をアップできます。

さて、これからは肌の露出が多くなる季節。自信のある女性は健康的でセクシーに見えるのに対し、内面の輝きがないとエッチっぽく見える。同じ洋服を着ていても、心の持ち方によって受ける印象が異なります。(嶋津典代

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