記事の詳細

こんにちは、はしこです。
友人が習っているお茶のお稽古を見学しました。
お茶と聞いて、思い描いていたのは、お抹茶をしゃかしゃか立てている様子。

ところが、それはほんの一部で、部屋に入ってくるところから、お茶を立てて、お客さんに出して、お茶を下げて部屋を出るまで、ひとつ一つの動作に決まりごとがあることに驚きました。
奥が深いですね。

第305号 男性を好きになるきっかけ

同性の友人3人で話をしていたときのこと。ひとりがいった「男性のスーツ姿は3割増し」という意見に盛り上がりました。私ともうひとりは理解できず、「なんで?」としきりに聞いていました。

私はスーツ姿そのものに惹かれるというよりも、普段はラフな格好ばかりしている人が珍しくスーツを着ていると、そのギャップに対して、「いつもと雰囲気が違って、いいな」と思うことはあります。

このギャップって、男女問わず、恋のきっかけになることが少なくないですよね。“いかつい男性”が実は子ども好きと知って、妙にかわいく感じたり、物静かな人だと思っていた人がジャズピアノをすごく楽しそうに弾いているのを見て、突然、カッコよく見えたり。

「いつから好きになったの?」という質問に対して、「最初はなんとも思っていなかったんだけれど、意外と○×なことを知って……」「意外と○×な面を見て」といった答えもよく聞きます。

ほかに多いのが、「自分に対する好意を感じたから」というもの。自分のことを気に入ってくれているのかなと気づいて、意識するようになって、次第に自分も相手のことが気になり始めたというパターンです。友人Tちゃんは、彼を好きになったきっかけを「かまってくれたから」といっていました。アルバイト先が一緒だった彼は、すれ違うたびに声をかけたり、たまに小さいプレゼン
トをくれたりと、彼女を気にかけてくれていたそうです。

別の友人も、「誰でもいいわけではないけれど、好きになってくれた人を好きになる」といっていました。

私はというと、いままでの恋愛は友だちつき合いから発展していったことがほとんど。仲良くなるうちに、自分と感覚や趣味が似ていることに気づいて、一緒にいることが居心地よくなって、もっと一緒にいたいなと思い始めて……という感じかな。かなちゃんの場合はどうですか?(はしこ)

会う機会をつくろう!

私は相手の好意に気づいて、それがうれしくて、だんだん自分も好きになるというパターンが多いかな。最近は話していて、その人の生き方に「素敵!」だと感じると、好きになることが多いです。

たとえば「この人の仕事の仕方、カッコいいな」「この人の考え方、素敵だな」「この人はいつも有言実行ですごいな」など、相手を尊敬する気持ちが、だんだん恋愛感情に変わっていくんですよね。尊敬できる人だと、おつき合いしていても自分も成長しなきゃ!と思えて、お互いに刺激し合えて楽しいです。

また、彼の友だちや家族など、身近な人の話をしたときに、「まわりの人を大切にしているんだな」と感じたときも、グッとくるかな。他人に誠実な対応をしているなら、自分にもそうしてくれるはずだし、思いやりがある男性は魅力的ですよね。

ただし、このようなその人の内面に関わることは、会ったのが一度や二度、あるいはメールや電話では、なかなかわかりづらいです。女性は男性よりも警戒心が強いから、「一目ぼれ」で好きになることはあまりないんじゃないかな。

「彼女に自分を好きになってほしいな」と思うなら、何度もメールするよりも、彼女と会ったほうが効果的です。数人の飲み会であれば、直接的なアプローチが苦手な人も誘いやすいはず。

飲み会が盛り上がれば、次もセッテングして、何度も会う機会をつくると、自然と相手の良いところが見えてきますし、自分のいいところもわかってもらえます。メールや電話では伝わらないあなたの良さを、伝えることができるんじゃあないかな。(かなこ)

なるべく時間を共有しよう

近くにいる人を、好きになる。
恋愛のきほんだよね~(^^)

どんな人でも、素敵なところや、カッコいいところや、やさしいところ、おちゃめなところを、持っているもんだよ。

お互い自然に時間を共有できる関係になれば、しめたもんだね。

というわけで、とりあえず、デートやお食事に、うまく誘ってくださいね~(^^;

嫌なところも、だんだんわかるんだよなぁ~。(咲道

2009/08/04

関連記事

ページ上部へ戻る