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こんにちは、はしこです。
偶然にも、仕事でお世話になっている方が
同郷であることが発覚し、
彼女の同級生が経営しているという飲み屋さんを
紹介してもらいました。

メニューを見ると、焼酎がずらり。
しかも、鹿児島のものばかりで、鹿屋、指宿、霧島……など、
懐かしい地名が並んでいました。
絶対にまた行きたいお店です。

第291号 わがまなな女になりたくない

いままでの恋愛を振り返ってみると、私は常に「わがままな女にはなりたくな
い」という気持ちがつきまとっていたような……。

たとえば、とにかく仕事が忙しい彼とつき合っていたころは、「負担をかけた
くないな」と平日に電話やメールをするのを控えていました。休日も、仕事で
疲れてそうであれば、「それでも会いたい」とはまずいわない。

わがままを抑制する傾向は、つき合う前の段階ではより顕著で、好きな人にほ
どつい遠慮してしまいます。つき合うなかでお互いに許される範囲がわかって
くれば多少のわがままはいえるけれど、わからない場合、よく見られたくて、
相手に合わせようという意識が働きすぎちゃうんです。

女性に「何食べたい?」と聞いて、「なんでもいい」といわれて困ったことっ
てありませんか? これも顕著な例です。本当に何でもいいのかもしれません
が、多くの場合、女性は遠慮しているんです。

わがままをいうことをタブー視する理由は、「よく見られたい」から。簡単に
いえば、「わがままな女→手がかかる→印象が悪い」という変換ができあがっ
ているのかな。女性は相手に合わせて共感しながら人間関係を築きがちなので
「○○したい」「○○してほしい」と相手に伝えることに対する抵抗が男性よ
りも強いのかもしれません。

もう1つは、“ええかっこしい”な自分が、わがままをいうことを反対するか
ら。私自身、「わがままをいわないほうがいい女」と思い込んでいた節があり
ます。以前に、長年のつき合いになる男友だちから「本当は甘えたいのに、甘
えられないタイプだよな?」と指摘されたことがあります。まさに、そのとお
りで、「甘えるのはかっこ悪いし、恥ずかしい」と思い込んでいました。

本当のいい女は甘え上手かもしれないと気づいたのは、ごく最近のこと。男性
にとっては、そのほうがわかりやすいし、魅力的なんだろうな。(はしこ)

甘えるのとわがままは異なる

「わがまなな女になりたくない」というのは、女性に気軽に声をかけられない
男性と同じだと考えるとわかりやすいのではないかしら。

パーティや異業種交流会などでは、男性に話しかける女性は少ないので、男性
が女性に気軽に声をかけられないと、出会っても恋愛に発展しにくい。一方、
女性が「わがまなな女になりたくない」と思っていると、「好き」という気持
ちが男性に伝わらずに、恋愛が終わりやすい。いずれも高学歴で知的職業の人
が陥りやすいことです。

女性ならば、男性に頼りたい、甘えたいという気持ちはあるのに、勝手に自分
でセーブしてしまう。「キミは、ひとりでも生きられるから」と振られる女性
も同じようなタイプで、弱音を吐かないで頑張って生きているのに、男性には
居心地が悪い。

女性にとっては、男心を理解しないと、わがままと甘えるという境界線が難し
く、遠慮してしまい、うまく甘えることができないんですね。わがままは自己
主張なのに対し、甘えることは彼を好きで、頼りにしていないとできないこと。

男性のほうが優れている決断力、意志の強さ、行動力、体力、知識や技術など
では、甘えてもいいのではないかしら。男性に惹かれるのは、このようなとこ
ろですしね。わかりやすいことでいえば、重いものを持ってもらう、自宅まで
クルマで送ってもらう、アドバイスをもらうなど。そして、何かしてくれたこ
とに感謝して、ほめられればお互い良い関係が築けるのではないかしら。

山田さん、男性は甘えられたほうがうれしいんですか?(嶋津典代

素直が一番

女性に甘えられたら、
かわいいなと思う男性が多いと思うね。

うまく甘えられる子は、
やっぱり魅力的だよ。

でも甘えすぎはダメ、
ただのめんどくさい女性(^^;
わがままは、世の中通らないよ。

甘えるのではなく、
お互い協力して楽しめる関係をつくりましょう。

お互い自分の気持ちを素直に話せる人と、
おつき合いしましょうね。

たまには、おいらも甘えたいな~。(咲道

2009/04/28

photo by Dan Foy

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