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こんにちは、はしこです。
レシピ本を1冊、買いました。
300種類のおつまみが紹介されている本です。

おつまみといっても、冷奴のようにシンプルなものから、
食事のメインになるものまでさまざま。
作りたいもの(食べたいもの)をピックアップしたので、
ひとつずつチャレンジしてみよう!
第257号 「つき合ったことがない」ってどう?

20代や30代だと、たいていの人が一度や二度はつき合った経験を持っています。
恋愛の話になると、「前の彼女(彼氏)とはどのくらいつき合っていたの?」
「いつから彼女がいないの?」と、以前に恋人がいたことを前提に話が進みが
ちです。

でも、私の友人には、男女問わず、いままで一度もつき合ったことがないとい
う人がいます。なかには「かわいくて、性格もよいのに、もったいない!」
と思わずにはいられないような人もいます。

恋人いない暦が自分の年齢に等しい場合、そのことをコンプレックスに感じて
いる人も多いのではないでしょうか。私は気にすることはないと思いますよ。
つき合った数がやたらと多い人よりも、よっぽど信頼できそうで、何より大切
にしてくれそうじゃないですか。

誰かとつき合うということは、すごく大切で素敵なこと。友人つき合いとは違
う親密度があるので、互いに相手の影響をすごく受けるし、相手を想って行動
をすることで成長できます。つき合った経験がない人は「楽しみはこれから!」
と考えて、ぜひぜひ新しい出会いを大切にしてください!

ただ、ちょっと気になるのは、相手に求めるハードルを上げすぎていないかと
いうことです。今まで恋人をつくらなかったからこそ、「つき合うならこんな
人でなければ!」と、どんどん理想を高くしている人がいるように感じます。
妥協することをすすめるわけではないけれど、ドラマやマンガに出てくるよう
な完璧な人なんていません。もしいたとしても、すでに恋人がいるか、もしく
は結婚しているケースがほとんど。

100%の理想を求めていたら、なかなか恋人はできませんよね。完璧な相手を
求めるのではなく、「この人だったら互いに成長できるな」「一緒にいて楽し
いな」と思える人を探してみてはどうでしょう?(はしこ)
ウソも方便

いままで恋人がいない人でも、気にしなくていいと思いますね。男性は受け身
やシャイだと、つき合うまでいかないことが多いので、トライ&エラーで積極
的にいきましょう。

ただし、ガツガツしていると女性に敬遠されやすいので、「まずは女友だちを
つくろう」といった軽い気持ちで、飲み会やパーティなど女性がいる場に行く
のがいいでしょう。

「彼女とはいつごろ別れたんですか?」などの質問されたときには、バカ正直
に、答える必要はありません。こう質問する女性は、女性に慣れている男性か
どうかを探っているのです。女性に慣れた男性なら、お姫さま扱いしてくれそ
うと期待するというわけです。

そのため、「いままで女性とつき合ったことありません」「彼女いない歴○年
です」などと答えたら、女性の期待を裏切ることになり、「私が待っている白
馬の王子ではないわ」と考えて対象外にされますから、「半年前に別れたんだ」
と答えておきましょう。

異性に慣れているかどうかは、数分話せばわかるもの。それがわからないため
に質問するわけですので、ウソをついてもほとんどバレることはないでしょう。

ちなみに男性に慣れていない女性ほど白馬の王子を求め、お姫さま扱いされる
と(表面には出しませんが)喜びますので、初デートのときには、下記URLを
チェックして、実際に試してみてくださいね。自分のアピールよりも、相手を
楽しませることを心掛ければ、うまくいくはずです。(嶋津典代

★関連バックナンバー
第42号 女性に慣れているヒトが好き・会話編

第43号 女性に慣れているヒトが好き・行動編
最初はみんな未経験者だよ

ビギナーズラックはどの世界でもありますが、本当の自分の実力ではなく「た
またま、うまくいっただけ」なんだよね。

恋愛でも同様、簡単にうまくいかないもの。ところが、経験値も上がり、ちょ
っとしたコツをいくつも習得していくと成功確率は自ずと高まっていきますか
ら、はじめて会う女性と話をするのがますます楽しくなってきます。

まぁ、どの分野でも最初はみんなビギナー。だから恋愛経験がなかったとして
も、自分を卑下したり、気に病んだりする必要はまったくありません。

自分らしく堂々と女性に向き合っていこうじゃないの。
1.まず行動。女性と出会う機会を増やそう。
2.失敗、大いに結構。謙虚に学び次回に活かそう。
3.自分の良さをわかってくれる女性は必ずいる。自信を持とう。

最後は小手先のテクニックよりも「キミの誠実さや相手に対する思い」がキチ
ンと伝わるよう、ベストを尽くしてね。(マッキー)

2008/09/02

photo by Wonderlane

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