記事の詳細

こんにちは。はしこです。
イギリスに留学する友人へのプレゼントに、
風呂敷を買いました。

日本っぽいものを渡したいなと思って悩んでいたところに、
雑誌で風呂敷特集をしているのを見かけたんです。
使い方次第で、バッグに化けたり、テーブルクロスになったりと、
奥は深いようです。

もうひとつのプレゼントを風呂敷で包んで友人に渡そうと思っています。
喜んでくれたらいいなぁ。
第253号  頼れる人が好き

飲み会でさりげなくお勘定を取りまとめてくれたり、遊びの予定を立てるとき
にみんなの意見を集約してベストなチョイスをしてくれる。そういうリーダー
シップのある人は魅力的です。頼れる人が好きな女性は多いので、リーダー役
の男性ってモテるんです。

これまで「幹事はおトク」「リーダー役を率先してやろう」というメッセージ
を何度か伝えましたが、「自分はリーダータイプじゃない」「みんなを引っ張
っていくようなカリスマ性はないし」と、しり込みしていませんか?

私もリーダーになる人は、もともとそういう性格なんだと思っていました。必
ずしもそういうわけではないとわかったのは、最近のことです。

大学時代の友人に、入学当初からリーダー役の男性がいます。ちなみにこの友
だちは、「第234号 なぜかモテる彼」のO君とは異なり、一見してモテそう
なタイプです。

彼は、まだ仲良くなっていないころから、飲み会の幹事や旅行などのイベント
を企画してくれたりと、まさに頼れるリーダーでした。いまでも飲み会のとき
には、さりげなく会話をまわしてくれるし、会話に入りきれていない人がいれ
ば、「楽しんでいる?」「仕事はどう?」などと話しかけています。

彼は出会った当初からリーダー役だったので、「大人だな」「もって生まれた
性格なんだろうな」と最初は思っていました。でも、話を聞くと、高校時代に
生徒会をやっていたりと、リーダー役をやらざるをえない場にいたからこそ、
身についたもののようです。

生徒会を任される時点で、リーダー素質の片鱗はあるのかもしれませんが、そ
れよりも、場数を踏んで、ひとつ一つこなしてきたなかで培われたもののほう
が大きいんじゃないかな。

「リーダータイプじゃないよ」と思う人は、まずは、いつもリーダー役をして
くれている人の行動を見ることから始めてはどうでしょう? たぶん、カリス
マ性云々ではなく、その場にいる人への気づかい、気づく力の違いに目がいく
と思いますよ。(はしこ)
年齢とともに頼れる男性になるけど…

男性は管理職になったり、独立開業して社長になったりすると、リーダーシッ
プをとらざるをえないから、だんだんと頼れる男性になることが多いのではな
いかしら。

学生時代の男友だちと30代半ばぐらいで2人で会ったときに、さりげなくリー
ドしてくれ、「大人になったなぁ」と感じました。2年前に仲間と温泉旅行を
したときには、彼は昔のまま酔って、くだを巻いていましたが……。

いずれにしても、頼れる男性は、一般的に自分にも厳しいので、依存しがちな
女性だと、良好な関係を築けないという問題があります。良い影響は受けそう
だけど、いつもダメ出しされたら、キツい。それに本当に頼りになるかどうか
は、何か問題が起こらないとわからないことが多いような気がします。

私は20代のときには、はしこと同じように頼れる男性がいいなと思っていまし
たが、会社をつくってリーダーとなることが増えてから、あまり男性には求め
なくなり、いまは「いざというときに守ってくれそう」程度です。

女友だちは、頼れる人ではなく、優しい人と結婚しました。彼女は女性の中で
いつも頼られる存在で、行動力があり、国内・海外の旅のプランを立てるのも
お手のもの。家族旅行は、いつも彼女が仕切っています。行動力や決断力があ
る女性ならば、こういうカップルもいいな~と思いますね。

この夫婦は20代のときに飲み会をしたり、遊びにいったりしていた仲間で、ま
わりから押されて結婚したようです。

「幹事はおトク」なのは、それを実感していないと、なかなか実践できません
が、持ち回りで幹事をするという手もありますので、とりあえず、仲間をつく
る。あるいは飲み屋や社会人サークル、習い事など、新しいコミュニティに加
わることから始めてみればどうでしょうか。ちなみに幹事に感謝できる人は少
ないので、それだけでもできると、お声がかかる率が高まります。(嶋津典代
見えないものが、見えてくる

幹事を、引き受けると、
参加者それぞれの都合やお金のことで、
いろいろ煩わされ、めんどくさいことばかり。

でもこれが、肥やしになるんだな~(^^)

逆に幹事なれば、忙しい中、
参加してくれたことを、
感謝することが、できるようになる。

幹事の苦労を思えば、
連絡のないドタキャンなど、
論外なのが、わかるようになる。

人間、苦労しないと、
一人前にならないってこと。

一緒に花火大会行きませんかぁ~。(咲道
2008.08.05

photo by August Brill

関連記事

ページ上部へ戻る