記事の詳細

こんにちは、かなこです。
母が私と同い年くらいのときに来ていたワンピースを
もらいました。

時代を感じさせる厚い肩パッドをとって着てみたら
ぴったりだったんです。
その当時高いものだったらしく、
サイズが合わなくなっても捨てられずにとっておいたみたい。
とても20年前の服には見えないので、
母のお下がりというとみんなにびっくりされます^^
第215号 オシャレな男性はモテる?

オシャレな男性と話すと、こだわりなどが聞けて楽しいです。たとえば、シン
プルなデザインが好きとか、お気に入りのセレクトショップがあるとか……。
古着やビンテージジーンズにこだわりのある男性も最近多いですね。

私はブランド品がいい! という意識はあまりないけど、さりげなくブランド
品を身につけている人は素敵です。色づかいが洗練されていると思った腕時計
がポールスミスだったとか、カッコいいサングラスがグッチだったなど、「い
いなと思ったらブランド品だった」ということは結構あります。

もちろん、ブランド物にこだわらず、自分に似合う服装をしている人は素敵で
す。男性だと、細かい花柄やドット柄のシャツに、だぼだぼのジーンズに合わ
せたり、冬ならコーデュロイ系のパンツに合わせたりしていると、独特な雰囲
気が出てとてもカッコいいです。

自分でどういう格好が似合うかわからなければ、彼女に任せてみるのも手です。
久しぶりに会った男友だちがバーバリーのお財布やバッグなどを上手に服装に
合わせていて、「すごくオシャレになったね。どうしたの?」と聞いたら、
「バーバリー好きな彼女にプレゼントされて、それに合わせて服を選んでいた
ら、こうなった」といっていました。

彼女に影響されて、オシャレの楽しさを知ったみたいです。そんなふうに、お
互いにいい影響を受けあって、お互いに成長していけるおつき合いをしていき
たいですね。(かなこ)


似合っているのが一番

私は「ブランド!ブランド!」という人は実は苦手です。わかりやすいブラン
ドばかりを、いかにもという形で身に着けている人は、「ブランドに頼ってい
るな~」と思ってしまうんです。ブランドに着られているというか……。

かなちゃんもいっているように、さり気なく着こなしている人や、自分に合っ
た服を知っている人がいいな~と思います。

ダサい男性よりも、オシャレな人、センスが良い人は確かに人気なのですが、
女性が恋人に求める条件として、そんな上位にはこないでしょう。
「男性に求めるものを3つ挙げるとしたら何?」なんて、たわいもない会話を
たまにしますが、私の周りで「オシャレなこと!」という回答はほとんど聞い
たことがありません。

「モテにはオシャレすることだ!」と変にムリをするよりは、清潔感があり、
自分に似合うものを探すことが一番。女性も同じですね。

ただ、ギャップの魔力というのは確かにあって、いつもはラフな格好の人がフ
ォーマルな服を着こなしていると、ちょっとドキッします。たとえば学生時代
に友人が「スーツを着ている人って素敵」なんていっていましたが、まさにギ
ャップの魔力ですよね。

普段はTシャツ&ジーンズが定番の人だと、すっきりとしたジャケットを羽織
っているだけで「おっ!」と思うこともあります。

注意してほしいのは、あくまでも自分に似合っている範囲でということ。頑張
っているけれど、似合っていないというのが、一番切ないですし、その人の魅
力を半減させます。(はしこ)

★関連の「LoveLove メール必勝法」
辛辣ですが、女性の本音が出ています。
第6回 外見に対する男性のこだわりって…


オシャレは一日にしてならず

女性は、当然のこととして、
オシャレな男性は、素敵だよね。

オシャレとブランドは、同じではない。
ブランドでなくても、オシャレなものは、いくらでもある。
ブランドでも、似合わなければ、全然オシャレではない~(^^;

オシャレは、自分だけの素敵なファッションをつくること。
日々チャレンジを、繰り返すしかないね。

2年前ぐらいから帽子を、愛用しているけど、
帽子というグッズは、すごく難しい(T^T)
まわりの人にいろいろいわれながらも、
1年ぐらい続けて、やっと自分のものにしたよ~。

何事も一日ではできません。

ホントに素敵なワンピースですね~。(咲道

photo by Jonathan Mueller

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る