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こんにちは、かなこです。
とってもおいしいバルサミコ酢を買いました。
最近はバルサミコ酢とエクストラバージンオリーブ油と
お刺身でカルパッチョをよく作ります。

玉ねぎの薄切りを水にさらして水気を切ったものを
朝のうちにつくっておけばお刺身を買ってきて盛り付けて
調味料をかけるだけなので、とっても簡単。
男性に、ぱぱっとおしゃれな料理を作ってもらえると感動しますよー。
第211号 依存する女

いっぱい愛してほしい。そばにいてほしい。これは恋する女の共通項だけど、
24時間、彼のことばかり考えて、彼が生活の中心になって感情の制御がきかな
くなる女性がいるのね。恋愛至上主義の女性、重い女ともいいます。

しょっちゅうケータイをチェックし、仕事が終わる時間になっても、連絡がな
ければ、ケータイが壊れたのかしらと、自分宛のメールを送受信してみる。壊
れてないことがわかると、「なんで、連絡がないの!!」と、パニックになって、
10分ごとにメールを入れたり、彼の会社の前で待っていたり。

彼女を突き動かしているのは、「捨てられるかもしれない」という不安感。常
に、不安にさらされているから、いつも無理難題をふっかけて、私の気持ちに
応えて、応えてと、相手の気持ちを試していないと気がすまない。自分では幸
せになれないから、あなたの人生に依存して、幸せになろうとするのです。

だから、浮気を繰り返す彼でも、ちょっと優しくされると、すぐに許してしま
ったり、友だちから「あの男といても、貢がされるだけよ」と忠告されればさ
れるほど、自分の人生を否定されていると感じて、「私だけしかわからない彼
の良さがあるのよ」と、のめりこんだり。

本来、男と女の間には「捨てる」も「捨てられる」もないんだよね。あるのは、
「別れる」か「別れない」かの2つだけ。「捨てられた」と、恋の終わりを表
現する女性がいるけど、そんな悲劇のヒロインには誰もかける言葉がないの。

きちんと自らの意思で、「別れた」といえるような恋をしないと、男女ともど
もつらいだけ。依存する恋はどちらも消耗して、ヘトヘトになるだけ。フェア
な恋が一番よん。(吉崎美紗子)
大切にするか、あきらめるか

女性が強くなったといわれることが多いけれど、こういう依存症の女が減った
かというと、そうでもないんですよね。“か弱い”感じではなく、気が強いそ
うなのに、恋愛になると依存症に陥る女の子って、結構いるんだよね。

彼女の束縛するような依存でも「オレが支えてあげなければ!!」と思えるの
ならば、とにかく愛情を与えてあげること。毎日「愛してる」というメールを
欲しがるようなら、とことんしてあげる、毎日電話して欲しいというなら、し
てあげる。誕生日に限らず、彼女に似合いそうなアクセサリーを見つけたら、
プレゼントする、休みをとったら二人で旅行に行く―――。

至れり尽くせりの恋愛を夢見る女の子にとっては、こういう彼が理想。だけど、
私が男性だとして、こういうのを望まれてもちょっとムリかなー。学生時代な
らばともかく、社会人になると何かと忙しいし、彼女のことよりも仕事のこと
を考えないといけない時間が増えるでしょう。

「○○してくれないとイヤ」なんていってばかりの女性は一緒にいて疲れるし、
面倒だもの。どんなにはじめは好きでも、長く続かないんじゃないかしら。

女の子同士でも、そういう人は敬遠しちゃいます。何かしてあげても、しても
らうことが当たり前と思っているのか、あまり感謝してもらえないし、すぐ忘
れられちゃうしね。同年代や年下なら、「仕方ないなぁ」と思うけれど、年上
の女性にそうされると、ちょっとびっくりしちゃいます。逆に、素敵だなと思
える女性は、どんなに小さなことでも感謝してくれるんだよね。

私は、彼も自分も大切にできるような、肩の張らない恋愛ができる女性になり
たいなぁ。(かなこ)
自分の価値観を考えたことありますかぁ?

主体性を持つということは、自分の人生に対する責任をとるということ。私た
ちの行動は周りの状況からではなく、私たち自身の選択によって決まります。

自分の人生に対する責任を放棄すると、周りの環境に影響を受けます。人が親
切にしてくれると気分がいい。そうでないときは、不機嫌になったり落ち込ん
だり……というように、自分の精神状態は他人の言動や言葉に左右され、振り
回されることになります。

ところが、自分の価値観に基づき行動するようになってくると、そのときの状
況や感情などに左右されることはなくなり、良い選択(正しい決断)をしてい
くようになっていきます。

そういう考え方を身につけたら「一生モノ」だよねぇ。
相手を変えることはおこがましくてできないけれど、自分が変われば相手もい
い方向に変わってくる可能性は極めて高いからね~。(マッキー)

photo by Alexandra Bellink

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