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こんにちは。はしこです。
今回から「おんなのこのキモチ…」に参加することになりました。

はじめましてということで簡単に自己紹介をさせていただきます。
血液型はA型ですが、よくO型っぽい、ときおりB型っぽいといわれます。
ある友人は「九州型のA型!」と……。A型といっても、九州のまったりした血が濃く流れているとか。

確かにまったりしたモノは好きで、よく聴く音楽も“まったりロック”。
私のなかでは、くるりやスピッツがこれにあたります。
ただ、最近、新しい音楽を仕入れることを怠っているので、もしおススメの“まったりロック”があれば教えてください。
第205号 男性は怖い?

プライベートでも仕事でも、知らない人々に囲まれたときに、まず話しかけやすいのはやっぱり同性です。たぶん、知らない男性に対しては心のどこかで「怖い」というか、「信用できるかな~?」という気持ちがあるのでしょう。

異性でも友人関係は当然ありえるし、私にも異性の友人が複数います。でも、「男も女も一緒!」とはいい切れません。なんだかんだいっても、男性には力ではかなわないことを知っているので……。だから、初対面の男性に警戒するのは、ごく自然な本能的なこと。「自意識過剰じゃないか」と男性は思うかもしれないけれど、それが身を守る術なのだから、仕方ありません。

その“怖い”とか“信用できるか?”という相手を疑う気持ちがなくなるのは、その人を単なる「男性」ではなく、ひとりの人間として見れたときかな? 何も情報のない状態では、「男性」というカテゴリーに分類するしかないので、異性としてのドキドキ感は多少あれども、「大丈夫かな~?」と測る気持ちが勝ってしまうんです。

話をしているうちに当然、人となりが見えて、「こういう人なんだ」とわかってくると、「ちょっといいな」とか「話しやすい」とか「趣味が似ている」などと分類できる。「男性」というレッテルだけの状態ではなんだか安心できないわけです。

電車で隣になった男の子に「友だちになってくれませんか?」と声をかけられたことがあります。正直なところ、見た目は嫌いな感じではないし、むしろ、「悪くない!」と思ったのも事実。でも、そんな何にも情報もない状態で、彼が信用できるかどうかをどう判断すれば良いんだろう。

これはあまりに極端な例だけれど、もともと女性は初対面の男性に対して多少なりとも疑う感情を持っているということは理解していてほしい。最初の誘うタイミングや誘い方を間違えると、本当はウマが合う相手だとしても、拒否すると思います。(はしこ)

 

警戒心を弱くする方法

私は男性に対する警戒心は弱いのですが、雨の日の20時前後、傘を持たずに歩いていると、うしろから「○○までですが、入りませんか?」と男性から声をかけられました。いやー、ビックリしました。親切さより、怖さのほうが先になり、「結構です」といって、その人が先に歩きだすのを待ちました。

知らない男性に対して、本能的に警戒心が働くのを改めて感じました。男友だちに話すと、「うしろからではなく、前にまわって声をかけないといけないよね」といっていました。

ところで「満員電車で触ってもいないのに、ブスに限ってジロっと見るんだよな」と男性がいうのを聞きますが、男性に対する警戒心は外見や年齢とは関係ありません。

「友だちの友だち」でも、女性の「大丈夫かな~?」は、人それぞれ異なります。多くの女性の判断材料になるのが好みの外見か、男性に好かれていると感じること。普通の外見の男性でも、ほめられたり、優しくされたりすると、一
気に警戒心は弱くなります。(不思議なことに、「信頼できる友人の友人だから、その人も信頼できる」、あるいは多くの男性と話して見極める力を養おうとは女性は考えないようです)。

外見がよく、話もうまい男性は、遊んでいる男性か、既婚男性になりがち。こういう男性とつき合うと、遊ばれることが多くなり、「私、男運ないの」とグチることになります。

逆にいえば、合コンやパーティなど出会いの場所で気軽に女性に話しかけることのできない男性は、女性の警戒心が強いまま。その男性の良さがわからず、一回限りで終わりがちです。

女性の男性に対する警戒心は、男性の権力者に対する怖さと似ています。たとえば、強面(こわもて)の上司。それまでの上司は、柔和な顔で「残業ごくろうさん」といって夜食を買ってきたり、頻繁に「順調か?」などと話しかけたりする人だったのに、まったく違う。

本当に部下のことを考えているのは強面の上司だとしても、最初のうちは怖さのほうが先で、なかなか気がつきませんよね。女性も同じく、初対面で打ち解けやすいのは、優しそうな男性というわけです。(嶋津典代

★関連バックナンバー
第135号 女性の警戒心
第148号 ほめられますか?

 

「おネエ」がモテるわけ

男は女性に対して警戒心ってほとんど持っていないと思うのね(繁華街でキミに声をかけてくる女性に対しては警戒しないと……(^^; )。
だから、多くの女性が男性に対する警戒心を持っていること自体を知らない男性も案外多いんじゃなないかな。

そういえば、女性からまったく警戒されないどころか、女性から「仲良くしてね」と近づいてくる友人がいるなぁ。
「え~、そんな人いるの? すげ~」って思うよね。
なんとそいつはオネエ言葉を使うオカマちゃん(笑)。女性から寄ってくるし、もっと話したがるんですから、その求心力?はたいしたものです。

オカマちゃんの凄いところは、最初の一言二言で女性の警戒心を解きほぐしつつ、楽しい会話のキャッチボールに持っていっちゃうところ。

そういう意味からも、オカマバーは楽しい、彼らから学ぶ点はたくさんあるし、普通の女性も飲みに来ていて仲良くなれるチャンスも結構ある……という具合に良いところだらけなので、一度も行ったことのない人は体験するといいかも。

晴れて彼女ができたら、彼女をオカマバーに連れて行くのもお勧めですぅ。
(マッキー)

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