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第19号 男の優しさって?

さて、今日のテーマは「男の優しさ」です。

優しいなー、うれしいなーって思えることを自然にできる男の人っていいと思う。じゃあ、男の人のどんなところに優しいなあって感じるのでしょう。まあ、人それぞれだと思うんだけどね。

どんなのがあるかなー。ホントに普通のことでいいんだけど。

例えば、重いものを持とうとしてるときに、持ってくれたり、気遣ってくれたり。男女の平等とかいっても、基本的に体力では、女の人は男の人にかなわないもんね。体力を使うところではカバーしてほしいなー。

あと、体調が悪いときに気づいてくれてフォローしてくれたりとか。髪を切ったり服装がいつもよりかわいらしかったりしたときに、ちょっと声をかけてくれたらうれしいかな。なかなか気づいても、言ってくれない人も多いんだよね。女の子の友達とかだと絶対言ってくれるから。でも口紅の色やシャドウの色まで言われると、あたしはなんとなくセクハラチックなかんじがしていやだけど。

うーん、ここまで書いてみると、案外優しいと思うことって、普通のことかも。かえって、こういう優しさがない人は目立つけど、あるから特別っていうこともない気もする。

優しいだけじゃ、普通のいい人どまりな気もするけど、こまめな優しさは絶対好印象だよね。(かなこ)

男の優しさとは、ホントは実行するのが難しい

性格欄に「優しい」と書くのは簡単なんだけど、深く考えると難しいのよね。女性から頼まれたことを実行するが、優しさだと考える男性も多いようだけど、違うのね。これだと「ノー」がいえない、「どうでも、いい人」になっちゃう。男性の優しさには、表面上の優しさと本当の優しさがあります。

表面上の優しさとは、重い荷物を持ってあげたり、道路側を男性が歩いたり、女の子がヒールを履いていたら、ゆっくり歩くとかね……。細かいことをあげると切りがないけれど、一番大きいのは、ちゃんと女性をエスコートできるかどうか――。

最初のデートのとき、モテる女の子であれば、間違いなくチェックしているはずです。堂々とエスコートできる男性とは、いっしょにいて安心感がありますし、大切にされていることが伝わります。

喫茶店でも、居酒屋でも、女性と2人なのに、入り口から先に男性が入り、どすんと奧の席に腰掛ける。こういう男性は、それなりのレストランでの態度も想像がつきます。デートと接待とは、同じじゃあないかな?

目的があり、そのために食事をしたり、飲んだりして、楽しい時間を共有する。そこで相手を楽しませることができなければ、先に進むことは難しくなります。

女性ももちろん、同じです。男性ならば、キレイな女性をエスコートしたいですよね。TPOに応じて男性が喜ぶような華やかさのあるファッションや会話を心がけ、ごちそうしてくれたことに感謝しないと、次からお誘いはないです。

さて、男性がエスコートするのは、好みのタイプの女性ならば普通に行うと思いますが、本当の優しさは、大切な女性にだけに行うこと。もっと輝いて欲しいためにいうことです。嫌われてもいいという男性の精神的な強さがないと難しいし、向上心があり、前向きな女性でないと、ありがた迷惑になります。

たとえば、「その口紅よりも、もっと明るい色のほうがいい」「こういうファッションのほうが似合う」と外見から、「感情だけ決めないで、もうちょっと続けたほうがいいよ」と仕事や性格のことまで、ときにはキツくアドバイスできる。

ただし、そこに思いやりがないと、イジメになりますので、いい方は重要です。アドバイスして女性が実行すれば男性はうれしいでしょうし、さらに良い関係が築くことができます。(嶋津典代

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