記事の詳細

こんにちは、美紗子です。
テレビが壊れたので、薄型テレビに買い換えました。
薄型テレビの上をチビ猫2匹がしょっちゅう歩いて、
主電源などのボタンを押しまくるため
突然、チャンネルが変わったり、大音量になったりと大変。

そのたびに、ボタンにフタをつけるという配慮がないのかぁ!
って思うけど、薄型テレビだものね。その上に何かを置くとか、
ましてや猫が歩くなんて、メーカーも考えないよね(=・ェ・=)

第182号 カッコつける男

外見的にカッコつける男なら、見た目で判断できます。外見はいいのに、しゃ
べってみると、やたらカッコつける男だったという場合があります。

博学トリビアとか、薔薇という漢字が書けるとかなら、まだ会話も弾むことも
あるのですが、知識で女性を打ち負かすことがカッコいいと思っている男性が
いるのね。間違っていても、譲らないオトコ。

私が「昨日、その映画を観てきたんだから、スピルバークは製作総指揮だけで、
監督はしていない」といっても、「絶対、監督もスピルバーグだ」と映画を見
てもいないのに、いいはって譲らない。

そして、不毛な議論に嫌気がさして、私が「はい、はい、そうでした」と折れ
ると、「だろう」って勝ち誇るの。ほとほと疲れます。

これは男性のひとりよがりです。女性にしてみれば、「そうか、見てきたのな
ら、正解かもな」と、相手の意見を受け入れられる。そんな余裕のある人のほ
うが、断然、カッコいいのです。

間違っていても譲らない。そんな男性とつき合ったら最後。彼が黒といえば、
白い大根でも黒大根といい続ける羽目になるでしょう。窮屈な恋が待っている
だけ。1度の会話で、恋の対象外となります。

それだけで終われば、まだいいのよ。実はね、カッコつける男というのは、と
ってもカモにしやすいのです。「お酒をご馳走して」とお願いしたら、お金が
なくても、イヤとはいわない。

私も、よくそこにつけこみます。でも、いくらタダ酒が飲めるとはいえ、2人
きりだと疲れるから、必ず女友だちを1人連れて行きます。すると気分を害す
るどころか、カッコつけが倍増して、財布の中身を全部飲んでも「もう一軒!」
といえば、カードで支払ってくれるのです(笑)。

私も鬼じゃないので、カモ男くんが、「金欠でダメなんだ」とカッコつけずに、
素直に断ってくれたら、いつものお礼に、ご馳走してあげる準備はできている
んだけどね。いつになることやら。

恋の相手として落選し、カモ男くんにランクイン。そんな不毛な浪費をしない
ためにも、無意味なカッコづけはやめましょうね。(吉崎美紗子)

本当にカッコいい人はオーラがある

女の子がかわいく見られたいと、“ブリッ子”するのは、男性には好感を持た
れるのに対し、カッコつける男性は、女性からは好感を持たれないのではない
かしら。本当にカッコいい人とカッコつけの人の決定的な差は、自信というオ
ーラ。本物のオジ様になる50代からは男の渋さ。男の渋さはつくろうとしても
つくれません。

カッコいいかカッコ悪いかを決めるのは、あくまでも他人であり、自分で思っ
ているほど、他人はよく見てくれません。それゆえ、カッコつけたがる人ほど、
女性から見ると、カッコ悪いのです。

「これをしたらカッコイイ」「これができなければカッコ悪い」という自分の
基準で考える男性よりも、自分の気持ちを素直にいえる男性のほうが素敵です。
たとえば、初デートのときなど緊張しているのであれば、「今日○○ちゃんと
会えるから、ずっとドキドキして、緊張しているんだよね」。

飲食店に詳しくないのであれば、「お店よく知らないから、○○ちゃん選んで
よ~。ボクは会計係ね」と前もって伝えることができる男性です。

何事も経験がなければ、他人の前でカッコよく振る舞うことはできません。男
性は「40代でカッコイイ男と周囲に評価されたい」ぐらいのほうがいいんじゃ
ぁないかな。そのために、20~30代は経験を積む――。修行と割り切ってカッ
コつけないほうが「いい男」になれるでしょう。

カッコつけることを最優先して、トークが二の次になると、女性は「私、嫌わ
れているかも」と想像して、いいことはありません。「男ばかりの環境で、女
性と食事することが少なくてさぁ」といえる男性のほうが好感を持ちます。

人間は良く見られたいという欲求がありますので、自分の気持ちを素直にいう
のは難しいことですが、いったもの勝ちです。また女性は言葉に弱いのですか
ら、最優先すべきは、ほめたり、口説いたりすることです。(嶋津典代

バランス良く使い分けよう

かなり昔のTVドラマで「男は意地と強がりと見栄っ張りが服を着て歩いてい
るようなものだ」というセリフがあり、「おっ、これは鋭い、当たってるかも」
ということで頭の中にインプットしてしまいました(^^;

それ以来、
「上記の……服を着て歩いているときのボク」と
「カッコつけずに正直にさらけ出しちゃうボク」
の部分を適度~に使い分けています(笑)。

もちろん、そのときのお相手の女性にもよりますけどね~。
あなたもケースバイケースでいくといいかも。
何事も力が入りすぎると、あとあと疲れるよん。(マッキー)

関連記事

ページ上部へ戻る