記事の詳細

こんにちは、かなこです。
この前、安かったアボカドを5つ買い、
放っておいたら、あっという間に熟してしまいました。

今回はディップを作り、パンに塗って食べてます。
結構おいしくできて満足です。

大きな種を入れておくと、アボカドは変色しにくいんだよね。
表面はすぐ黒っぽくなっちゃったけど^^;

第181号 女の子の対抗意識

嫉妬心が強い女の子は、「あっ、これなら私のほうが勝ってるかな?」「この
分野では私が負けてるかな?」と心の奥で周りの女の子と対決しています。

向上心が強いのはイイコトだけれど、勝ち負けを常に意識していると、人の良
いところよりも悪いところ、自分についても悪いところばかり見ることになり
ます。女の子の対抗意識は、外見から入ることが多いです。

ここで、対抗意識の強い女の子(◆)と対抗意識があまりない女の子(○)の
心の中で思っていることを具体的にまとめてみました。

・顔、メイク、アクセサリーをチェックする
◆「あの人ブランド物の限定アクセサリーつけてる! あれすごく高いのよね、
負けた……。この人の肌キレイ、私は最近肌ガサガサなのよね、悔しい」
○「あのアクセサリー、服装に似合っていて上品で素敵。アイメイクがすごく
上手な人だなぁ。私ああいう風にできないから、見とれちゃうな」

・持っているバッグを見比べる
◆「あの子はノーブランドで、私がコーチであの子はヴィトンか。私のは今季
の限定ものだし、うらやましがられてるはず。あたしの勝ちね」
○「あの人みたいにきちんとした服装でヴィトンを持つといやらしくなくてい
いな。あのバッグは確か今季出たばっかりのだわ、すごい!あの人はブラン
ドじゃないけれど、ブーツの色と合わせていて素敵だな」

・合コンで自己紹介したとき
◆「みんな派遣で、私だけ社員で働いてるのね。私の勝ちかな」
○「仕事で英語の書類作ったりするんだ、すごいな。私も勉強しようかな」

・合コンでの会話
◆「私が一番カワイイのに、なんで男性はA子ばかりと話しているの?」
○「男性が話しかけないB子ちゃんはつまらないんじゃあないかな?」

○のように対抗意識があまりない女の子はニコニコしていることが多いです。
一方、◆のように対抗意識の強い女の子は書いててもヤな女ですね。合コン
でこういう女の子がそばにいると、会話が進まないし、安らげないよね。

そんなとき良い方法は、女の子みんなを平等にほめること。対抗意識のある
子もない子も、ほめられるのは好きだから、絶対喜びますし、「気が効く人、
いろいろ気づいてくれる人!」と思ってくれるはず。逆にひとりだけほめた
りすると、反感を買うので気をつけてね^^;(かなこ)

恋愛の敵は女

女性の対抗意識で一番に思い出すのは、「嫉妬心をあおって、技術の向上を図
る」という、全日本女子バレーの柳本晶一監督の言葉です。

A子は優れた選手。B子はA子以上の能力を持っているのに発揮しきれていな
い選手。わざとA子をニックネームで、B子を「さん」づけで呼ぶ。

すると、B子はニックネームで呼ばれるA子が、監督に気に入られていると思
う。能力が同じなら、お気に入りのA子が、レギュラーになるのではないかと
いう不安によって、対抗意識に拍車がかかり、技術が向上するそうです。

この方法はスポーツのような能力主義の世界では有効だけど、恋愛は嫉妬の炎
がうずまく女の戦場だからね。女性の扱いは難しいです。

合コンや飲み会など、お気に入りの女性がいれば、周囲の女性なんて気にせず、
果敢にアプローチすればいいと私は思っています。しかし、まったく相手にさ
れなかった女性がいるとやっかいです。

相手にされなかった女性は、「昨日、デートの約束してたけど、あのタイプは、
裏で何を考えているかわからないから、気をつけたほうがいいわよ」と、悔し
紛れに、根も葉もないことを吹き込んで、幸せを阻止しようとするものです。

女性集団の中で、恋のきっかけをつかむには、同席する女性に邪魔されないこ
とが基本。そのためには、すべての女性を平等に扱うこと。お気に入りの女性
には、さりげなくアピールすること。平等に扱うだけだと、「いい人」で終わ
ります。

「何を飲む?」と全員に気をつかいつつ、お気に入りの女性には、「ここ、チ
ェリービールがあるんだよ」と、目を見て、言葉をかける。そうすれば、他の
女性は、全員に平等に接する相手からの言葉だから、「じゃあ、私もそれにす
る」と自分にも勧めてくれていると勘違いし、対抗意識は芽生えません。

しかし、目を見て、言葉をかけられた女性は、敏感にあなたの気持ちを察知し
ます。みんなと同じように接していても、私だけにはちょっと違う。こういう
扱いに女性は弱いの。

お気に入りの女性に、あなたの存在を印象づければ、後日、いくらでもデート
に誘えます。女性集団の中では、つまらない思いをする女性をなくし、女の敵
をつくらないことが大事。面倒だけど、女性が恋の相談をするのは女だからね。
下記も参考にしてください。(吉崎美沙子)

「えこひいき」に敏感

女性の嫉妬を生まれさせない極意

学生時代に合コン必勝法を仲間たちとあみだしました。その奥義は「女性同士
の嫉妬を起こさせない」というものでした。ボクたちは「女性へのアプローチ
の権利をローテーションで回していた」のです。

あまり相手にされないタイプと思われる女の子に対しては「今回の権利の順位
が最下位の男性」がホストじゃないけど、う~んと楽しんでもらえるように頑
張るのです。

これは2:2でも5:5でも使えるし、なんといっても「男同士で女性を巡っ
て張り合うこともないため、余裕を持って女の子たちと話せる」し、「男同士
間接的にほめあう」という作戦も同時進行したため、全員の好感度も自然とア
ップし、成功確率は極めて高かったことが思い出されます。

まぁ、言葉は悪いですが、当時は足を引っ張る(ブレーキ役になる)のはブス
子ちゃんと相場が決まっているので、だったら強力なブレーキがアクセルに替
われば結果は必ず変わるはず、という仮説が正しかったことを仲間たちといい
思いをしながら検証したのでした。

人間は基本的に「かまってもらえない」「相手にされない」「関心を持たれな
い」「無視される」というのが、一番悲しくて辛くてたまりません。というこ
とは、その正反対のことをすればどういう結果につながるか、メルマガ読者の
あなたには容易に想像できますよね?

合コン時のローテーションによっていろいろな経験をしたお陰で、女性との接
し方を自然と身につけていったのかもしれないなぁ。(マッキー)

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る