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第18号 女の子のいう「いい人なんだけど…」の意味

さて、今日のテーマは、女の子のいう「いい人なんだけど…」の意味です。

「彼、いい人なんだけどね」よく、そんな会話聞きませんか?

これって、悪い意味ではないんだけど、こういう「いい人」って、所詮、いい人どまりなんだよね。「いい人なんだけど=つき合いたいとは思えない」なのです。

いい人なんだよね、お友達として一緒にいるには。やさしかったり、気を遣ってくれたりして、ある程度好意を持ってお互い接することができる。お友達でよければそれでも問題ないし、素敵な関係になれると思うけど、それ以上になりたかったら、それだけじゃやっぱりダメなんだよね。

欲しいのはやっぱり、なんかこう、ドキっとする感じ。その人に、ちょっと深入りしてみたい感じ。

そういうのを相手に持ってもらうためには、多少の大胆さや強引さがあってもいいような気がする。まぁ、こんなこというと「偉そうにするのが男らしい」みたいに勘違いしてうっとおしい人になっちゃう人もいるのかもしれないけど。

いつまでもいい人のままだと、女の子側としては、「この人は私に気がないのねー」と思っちゃうので、振り向いて欲しいなら逆に損かも。

仕事でも恋愛でもそうだけど、思っている以上に人の思いというのは、なにもしないと伝わらないもの。伝えたい思いがあるなら、どんどんアピールしないと、アピールできる機会って、逃してるとなくなっちゃう。

好きなキモチはどんどんアピール。そうやって積極的になっていけば、「いい人」どまりになることはなくなると思います。まぁ、キモチの抑え方も必要だけどね、抑えすぎよりは出しすぎの方がいいような気がするな。(かなこ)

好きならば言葉や行動で表しましょう

いい人って、多いわよ。世の中の8割ぐらいの男性がそうじゃあないかな。たとえば、出会い系ならば、性格のところに「優しい」と書くような人。女性から見ると、男性が優しいのは当たり前なんだよね。それしかウリがない男性は、個性がないし、弱いから、「いい人、どうでもいい人」になっちゃう。

こういう人って、待っていれば、女の子とつき合えると考えているような感じがするのよね。学校や会社など、毎日顔を合わせているのであれば、自然につき合いに発展することもあるだろうけど、それ以外だと「好き」「つき合いたい」と男性がいわないと、つき合いには発展しない。何事も、黙っていても相手はわかるなんて、ありえないです。母親しかいません。好きならば、言葉や行動に表さないとね。

こうした口説きがない男性に対して、女性は「いい人」っていうのよね。モジモジくんともいうけど……。男性が食事や飲みに誘って、二~三回ぐらいデートしても口説かない男性とは友だちどまり。「この人、私とどうしたいわけ?」と目的がわからない人とは、恋人にはならないのです。

女性がなんとなく男性の好意を感じていても、好みのタイプではないと、アプローチはしません。女性が仕掛けるワザもありますが、これができる女性は非常に少ないので、ハッキリ好意を伝えないと、前進しません。

男性から見るとズルイ、面倒くさいと思うかもしれないけれど、女性は迫られたいのね。「彼が強引に迫るから……」「彼に好きだといわれたから……」という、いい訳が欲しいのです。ここ重要です。覚えておいてね。

前にも書いたように、男性は顔とスタイルで好きが決まるのに対し、女性はそれだけではないのね。「いかに私のことを好きなのか」というのを見極める時間が必要になります。それに対し、速効性があるのが口説きなのです。

「恥ずかしいから……」「断られるかもしれないから……」なんていっていたら、いつまでもいい人で終わっちゃう。デートに誘って断らない限り、好意をもっているわけだから、ボティタッチで反応を見ながら、ズバッと想いを伝えましょうね。断られたら、「オレの価値をわかる女を捜そう」と思えばいいのよ。女性はいっぱいいるからね。(嶋津典代

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