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こんにちは、かなこです。
ピアスホールが安定するまで2カ月かかりました。
長かった……。
ファーストピアスを取り外すたびに
血が出てうんざりしたけれど、
ようやく好きなピアスをつけられるようになりました。

あんまり大きいものではなくて、
小さめで揺れるようなかわいいピアスを探してるの。
イヤリングよりも
安くてデザインも豊富なので、
どれにしようか悩んじゃいます。

第174号  オジサンって…

「お兄さん」と「オジサン」の境目って、とっても微妙。私が一緒にいて、
「あっ、この人オジサンだなぁ」と思っちゃうことを考えてみます。

・年齢:30代後半以降
ただし、人によります。見た目が若い・自己管理がしっかりしている人だとオ
ジサンだとは思いません。だから、年齢が30代後半以降でも、下記に当てはま
らない人なら、十分恋愛対象になるんだけどね。

・外見:ファッションをまったく気にしていない。体型を気にしていない
太ることに対して、何の危機感も持っていないのは、オジサンだと思います。
健康にもよくないしね。服装も、「自分に似合う」格好を考えずに、昔から着
ている古い服を着ているようだと、オジサン!という感じです。

・態度:セクハラに気がつかない
「相手がイヤがるかもしれない」ということに鈍感な人。手を握るのが、人に
よってはセクハラになることに気付けない。相手に対する思いやりがないんで
すよね。

・言葉:ギャル、寝る、抱く(抱かれる)
ギャルという言葉を使うのはオジサンです! いまはギャルとはいいません。
ギャルっていうと高校生くらいで、渋谷のセンター街にいそうな色黒で目つき
が悪い女の子をイメージしちゃいます。

寝る、抱くという言葉もオジサンの言葉。話しているときにそういう言葉が出
てくると、ジェネレーションギャップを感じます。

こんな感じでしょうか。オジサンだと感じるのは、ホント年齢じゃないんです
よね。美紗子さん、どうでしょう?(かなこ)

脱オジサンのために

かなちゃんのオジサン像を女性に当てはめると、オバサンになります。オバサ
ンを「女を捨てている」と表現します。オジサンも「男を捨てている」人だと
いえます。

なぜ、男を捨てるのか。それは恋することを忘れているからです。恋だけを追
い求める必要はないけど、恋は最も異性を意識する行為。異性を意識すること
をやめた日からオジサンになるのです。

「あと数年で40歳だし、もう、このままひとりでいいや」と、ズボラに暮らし
ていると、職場の女子から、「あの人、オジサンだから、味なんて気にしない
わよ」と、煮えてすっぱくなったコーヒーを出されてしまいます。

もちろん、「見た目より仕事だ!」という男性も多いでしょう。でも、女子社
員から、いつもすっぱいコーヒーを飲まされている部下を、上司は高く評価す
るかなぁ。仕事はできるけど、リーダーとしては……とならない?

女子社員の心をつかんで、引っ張っていく。これも仕事ができる男の条件です。
そのためには、オジサンとバカにされないことが大事。女性が見た目を抜きに
して、頼れるオジサンを受け入るのは、正真正銘のオジ様になる50歳からです。

では、脱オジサンのためには何をすべきか。無理に若ぶって、話をあわせる必
要はありません。無理にカラダを鍛えて、マッスルになる必要もないと思いま
す。ましてや無理に恋をしようと思って、キャバ道に走らないでくださいね。

メタボリックに抵触しない範囲内で、リーズナブルなスーツでもいいけど、さ
わやかをポイントに、シャツやネクタイに気を配りましょう。そして、相手の
気持ちを察して、行動すればいいのです。

オジサン扱いされるのは、自分世代の考えを押し付けようとするから。自分の
生き方やこれまでやってきたことに自信があり、若い世代から慕われる大人の
オトコになればいいのです。

そのためには、影でアンテナを張っていることがとても大事。女の子の意見を
聞くのでもOK。周囲の人間が何に関心があるか。どんな考えを持っているか。
自分が生きている世界に敏感になることが、脱オジサンのセオリー。それがで
きれば、仕事と女、どちらも思うがままよん。(吉崎美紗子)

 

異性を意識しよう

う~耳が痛い(^^;

自分もオジサン年齢なので、
ちょっと気を抜いちゃうと、
すぐになっちゃうんだよな~。

ダンディー君になるには、
やっぱり女性を、意識することが大切。
女性を意識しなくなったら、男も終わりだよ。

スリムな体型を維持するのも、
ダンディー君のたしなみ。
飽食の時代に、スリムな体型を維持するためには、
自己節制が必要なので、性根が鍛えられるよ。

人生、なんでも興味をもって、好きになって、
一生懸命やっている人は、いつまでも青年だぜ!

スリムなグルメって、矛盾してませんか~。(咲道

photo by Juan A.

 

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