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こんにちは、かなこです。
最近、ヘアピンとゴムだけのヘアアレンジに凝ってます。
今までは、夜会巻き用のコームを買って、くるっと簡単に凝ったように見せるというのが定番だったの。

でもそれだと上品になりすぎて、ジーンズなどカジュアルな服装に合わない。
ヘアピンとゴムだけでも、ひねったり巻いたりすると結構凝ったようなヘアスタイルができるのです。
もっとレパートリーをいろいろ増やしていきたいな。

第171号 サプライズが好き

女性はサプライズをすることも、されることも大好きです。でも、最近はサプライズという言葉や行為が浸透しすぎて、恋人同士では、ちょっと面倒くさいことがあります。

誕生日が近づいているのに、彼が何もいわない。サプライズ? なんて期待していたら、すっかり忘れ去られていたなんてね。そんな経験が二、三度あります。私はアニバーサリー女ではないので、笑い話ですむけれど、多くの女性はアニバーサリー重視。「私の誕生日を覚えてくれていない……」と別れる理由になってしまいます。

彼女にしてみれば、誕生日は覚えていて当然という思い込みがあるから、何もいわない彼に対して、サプライズを計画していたらと気づかってしまいます。
そのため、何も聞けず、リクエストもできず、知らん振りしているしかないのです。

また、サプライズを計画すると、食事の場所やプレゼントなど、それとな~く希望を聞きだそうする彼もいます。裏で動いていることが見え見えなのに、気づかないふりをするのは、ちょっと疲れるのね。

「もう、はっきりいってよ、サプライズであろうがなかろうが、あなたが祝ってくれることが一番、うれしいんだから」って。そして、聞かなければ、私の望んでいることがわからないのかと、ガッカリもします。

私はまどろっこしいことが嫌いなので、自分から誕生日の話題を振るようにしています。誕生日やクリスマスなど、記念日と名のつくものは、2人でワイワイいいながらプランを立てたり、プレゼントも一緒に選んだりするほうが、断然、楽しい。

では、どういうサプライズがグッとくるかというと、何でもない日の思いがけない出来事。例えば、「今度のデートは、高級フランス料理店に予約入れたから、おしゃれしてきてね」とか、デートの帰りに花屋の前を通りかかったら、「ちょっと待ってて」と、花束を買ってくる。

内緒にしていて、驚かすことだけがサプライズではありません。日常と違うことを突然する。普通のデートを特別な日に変えてくれること。それが一番心に響く最大のサプライズなのよん。かなちゃんはどう?(吉崎美紗子)

期待しないサプライズがうれしい

私も美紗子さんと同じで、自分の誕生日は自分からアピールしちゃいます。彼ではなくお友だちでも、自分の誕生日が忘れられていて、過ぎていくのをじっと黙って過ごすのはイヤだもの。誕生日は特に、誰かから何かプレゼントが欲しいというよりも、「おめでとう」といって祝って欲しいのです。

もちろん、プレゼントをもらったらうれしいけれど、そんなものはなくても、祝ってくれる気持ちが一番うれしい。逆にいうと、忘れられるのが一番悲しい。

でも、忘れていた相手も悪気があって忘れているわけではないし、そもそも知らないことだって多いよね。もし自分が忘れている側だったら「何でいってくれないんだろう、水臭いなー」って思っちゃう。私も、お祝いごとやイベントはサプライズよりも、みんなでワイワイ楽しむのが好きです。

そういうときに、サプライズを企画するのは大変。誕生日やクリスマスはどうしても「何か考えてくれてるかな?」と少し構えてしまうもの。だから、普通の日にサプライズがあると、まったく期待しないので、すごくうれしいです。

こういう「日常のサプライズ」は、高級レストランに連れて行くとか、旅行に行くとか、高価なプレゼントをするとかの大掛かりなことは全然必要ないのです。花束や、彼の家に遊びに行ったら料理を作ってくれていた、好きだといったCDを覚えていてプレゼントしてくれた――。相手のことを考えて「こうしたら喜ぶかな」ということをしてあげるだけでいいの。

それがちょくちょくあると、「愛されてるなぁ」「私のこと考えてくれてるんだ~」と実感できて、すごくうれしくなります。不思議と、一度の大きなサプライズよりも、ちょっとしたサプライズがいっぱいあるほうが、幸せ感はアップするんだよね。

だんだん慣れてくると相手の喜ぶポイントがわかってきて、さらに仲良くなるきっかけになると思います。相手のことを思いやりあえる恋愛って素敵だよね。
そういう大人の女性になりたいです^^(かなこ)

単純明快に聞こう

サプライズは、難しいってのが、正直な実感。

男性と女性は、感性が違うのと、個性の違いもあって、それぞれ好みが違う。

慣れていないと、ぴったりなものをあげるのは、なかなか至難の技なんだよ~(^^;

オススメは、やっぱり欲しいものを、聞いちゃうこと。
そして、いろんな種類やバリエーションの中から、心を込めて、選んであげること。

心のこもったものでも、欲しくないものは、押し付けで、意味がない。

値段が安くても、欲しいもので、心のこもったものは、なんでもいい!

100万円のバッグは、買えましぇん~。(咲道

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