記事の詳細

こんにちは、かなこです。
この間、シャワーを浴びていたら、
急にガスが故障してしまったんです。

管理人さんとガスの修理屋さんに来てもらったけれど
直らず、その日は仕方なく近所の銭湯へ。
スーパー銭湯ではなくて、普通の銭湯なんだけれど、
思ったより広くてキレイで、
大きなお風呂と熱いお湯がすっごく気持ちよかったの。

ガスは次の日にすぐ直ったけれど、銭湯はまた行ってみようかな。

第168号 悲劇のヒロイン

仕事のミスを上司に叱責されたり、彼と上手くいかないとき、合コンで声をか
けられなかった場合など、不幸なことが起こるたび、チャララ~ンと、女性は
悲劇のヒロインに突入します。

何度、連絡しても、仕事が忙しいの一点張りで会えない! 冷静に、相手の立
場を考えれば、会えないことを納得できる。しかし、女性は自分の願望を裏切
られると、冷静ではなく、ネガティブになってしまいます。

最初のうちは、会いたくないと思われるようなことをしてしまったのかしらと
落ち込むけど、時間の経過とともに、「でも、私のことを思っていれば、時間
くらいつくれるはず」「でも、もっと満たしてくれていれば、私だって、わが
ままなんかいわない」と考えるようになります。

「でも……、でも……」と、自分の非を認めたくないばっかりに、すべてを相
手のせいにして、自分を被害者に仕立て、相手を憎んで、恨んで……。そんな
ことをしたって、起こってしまった不幸を消すことはできません。

そうなると、今度は不幸な身の上に納得する必要があります。どうして、私ば
かりがいじめられるのか。どうして、私ばかりに不幸が降りかかるのか。「ど
うして、どうして!」と、とことん不幸を増殖させ、嘆き悲しむのです。

最終的には、「神様! どうして、私に試練ばかりをお与えになるのですか」
と、運命のせいにする。不幸な運命に翻弄される「悲劇のヒロイン(自分)」
を思い描く。しばらくすると、「でも、雨の止まない日はないわ」と、立ち上
がるのです。

不幸が運命なら、努力や反省をしたって、ムダでしょ。ただ、晴れるのを待つ
のみ。つまり、悲劇のヒロインになれば、自分を否定せず、また、何の努力も
せずに生きていけるのです。

こういう女性は、他人依存で成長しないから、つき合っても、男性が飽きて、
数カ月後に振られることが多いのではないかしら。悲劇のヒロインに陶酔して
しまうと、本当に不幸体質の女になってしまうから要注意。(吉崎美紗子)

不幸のループから解放して

そうそう、自分で「悲劇のヒロイン」になって浸っちゃう子、多いです。こう
いう女性は思い込みが激しいので、自分でつくった「でも、でも」の不幸のル
ープの中をぐるぐる行ったりきたりしてしまう。

ただ、美沙子さんのいうようにこれは癖みたいなものなので、こういう悲劇モ
ードに陥ってしまったら、まずそこから解放してあげることが大切です。

こういうとき、傍目にはその女性は怒っているか、すねているように見えると
思います。「この前、メールくれなかったのは、他の女と会ってたからなんで
しょ!? 私のことはもうどうでもいいんでしょっ!」みたいな。

このように女性が勝手に思い込んでしまうと、男性がそうではないということ
を説明して納得させるのは難しいです。
「そのときは会社にいたから他の女と二人でいたわけがない」なんて男性がい
うと、「私はこんなに寂しかったのに、冷たい!!」なんて逆ギレさせちゃう
のです。

オススメなのは理性ではなく、彼女の感情に訴えること。
「仕事で忙しくて、○○ちゃんと会えないのが、オレもすごくツラいのに、そ
んなふうにいわれてすごく悲しい」

不幸のループから一度解放されれば、また素直な彼女に戻ってくれるはず。そ
うしたら、「普段会社にいる時間に、他の女と会える時間なんて、つくれるわ
けないんだよ」と理性的に説明しても、きっとわかってくれるよ。

ちょっと気分転換に不幸に浸るくらいならいいけれど、不幸のどん底に勝手に
落ちて、慰めても慰めても浮かんでこないような自己陶酔型だと、つらいです。
若いと、落ち込んでいる姿がかわいいから慰めたくなるけれど、オバサンでそ
れだと、「何浸ってんだか」と少しあきれちゃうよね。(かなこ)

備えあれば…

相場の格言に「山高ければ谷深し」があります。感情表現が豊かというか、起
伏が激しいというか、振幅の幅が広い人もいますもんね(その正反対のタイプ
の人もいますけど)。

極度の悲劇のヒロインタイプの女性がホストクラブにでも通った日にゃあ、ホ
スト君たちはプロですから、たくさん話を聞いて慰めてくれて、それでいてう
~んと心地よくしてくれる。その女性はお給料をた~くさんつぎ込んで、通っ
ちゃうんだろうなぁ、などと思ってしまいました(笑)。

程度の差こそあれ「不幸に浸る」「悲劇のヒロイン」を演じてしまう女性がわ
りと多い、ということを男性も知っておくと、万一のとき、彼女への対応にも
活かせるから、美紗子さんとかなちゃんの文章はもう一度読んでおきましょう。

とはいえ、あえてホストの接客術を学ぶ必要もないって(笑)。
甘え上手な彼女がかわいく迫ってきたら、免疫のない男性はひとたまりもない
だろうなぁ。(マッキー)

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る