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こんにちは、かなこです。
最近、ハイビスカスティーに
レモンのはちみつ漬けを入れて飲んでいます。

色はハイビスカスティーの真っ赤なきれいな色で、
甘酸っぱくておいしいの。
レモンが入るから余計発色がいいのかな?
ゼリーにしてもとってもきれいな色で、
見てて楽しくなっちゃいます。

第160号 空想にふけるのが好き-お姫様派

女性はいくつになっても、夢見る夢子。空想にふけるのが大好き。なぜなら、
現実でイヤなことやツライことがあっても、空想の中では常にヒロイン。常に
「愛される私」を空想していて、幸せ気分で癒されるのです。

もちろん、空想するだけでなく、現実になることも望んでいるんだけど、夢子
には「お姫様派」と「乙女派」の2タイプがいるの。タイプによって、恋愛が
異なります。乙女派については、来週説明するとして、まずはお姫様派から。

お姫様派が描くのは、「高級フランス料理店で、ソムリエに『彼女にふさわし
いワインを』なんて。そして、別れ際には抱えきれないほどの花束」と、お姫
様のように飾り立てられる恋。

そのため、お姫様派はステイタス重視。合コンの誘いにも、メンバーの職業や
勤務先を重視し、合コン中も、クルマ・年収・マンションというキーワードを
中心に質問攻め。自分を飾り立ててくれる要素を備えた男性を必死で探します。

でも、理想の男性を目の前にしても、自らアプローチすることはありません。
なぜなら、相手からスキスキと、もてはやされなれば、お姫様とはいえないか
ら。“お姫様派の夢子”は、絶対に認めないんだけど、“現実のお姫様”に憧
れつつ、嫉妬しているのね。

“現実のお姫様”とは見目麗しく、大学や会社で、エリートと噂される男たち
に、もてはやされている女性。その“現実のお姫様”を、「私だって、あの子
と同じくらいイケてるのに」と横目で眺めているのが、“お姫様派の夢子”。

“現実のお姫様”は自分自身がブランドだから、自分を飾ってくれる男性を探
す必要がないし、空想の中でお姫様になる理由もない。一方、“お姫様派の夢
子”がモテるのは、平々凡々な男ばかり。「私はガラスの靴を履く女なのに!」
と、お姫様にしてくれるブランド王子を求めて、合コンに走っちゃう。

その違いに、夢子は気づかない。そこがフツーの女の証しなんだけど、だから
こそ、お姫様派にホレると、ちとキツイのね。ご馳走してもらうのは当然で、
プレゼントはボーナスはたいて当たり前。もっともっと~が常識。

だから、現実社会ではフツーの子なのに、食事をご馳走しても、「ごちそうさ
ま」「ありがとう」っていわない女性は要注意。“お姫様派の夢子”の可能性
大。“現実のお姫様”は「ありがとう」って微笑めば、100倍の見返りがある
ことを、本能で知っているのよん。(吉崎美紗子)

昔はお姫様だったけど…

私が知っている“お姫様派の夢子”は、30代半ばから後半の人に多いです。そ
して、けっこうキレイ。20代のときは、たぶん“現実のお姫様”だったんだよ
ね。常にチヤホヤされていたから、それが当然だと思っている。「相手に何か
してあげよう」「どうしたら相手が喜ぶか」なんて少しも考えない。

だんだんと若さが衰えてきて、チヤホヤされたり、誘われることが少なくなっ
ても、過去の自分に対する栄光と自信があるから、自分を変えようとは思わな
い。外見を良くするための努力は惜しまないのに、中身は20代とほとんど変わ
らない……。

ワガママばかり、甘えてばかり、要求してばかりなのは、若い子なら「かわい
い」で済むかもしれない。でも、30代の大人の女性でそれだと厳しいよね。
「もう少し相手のことを気づかってあげるべきじゃないかな」と思っちゃう。

こういう女性は、男性が高級なデートプランを立てても、「こんなに私のため
にがんばってくれてる!」という発想はありません。逆に、マイナスの印象は
忘れない。たとえば、慣れないでオドオドしていたりしたら、「あーあ、無理
しちゃって。もう見てられない。なんで私がこんな人とデートしてるのかな」
なんて、愛想笑いの裏で思っているの。

「楽しませて欲しい」「楽しませてくれて当然」という一方的な思いしかない
ので疲れることが多いです。年下の私でも、パーティや飲み会の幹事をすると
きはそう感じます。

相手が疲れていることが「自分のせい」だということには気づかないし、認め
ない。自分の思いどおりにしてくれて当然。自分のいうことを聞いてくれて当
然。当然だと思っているので、何かしてあげても感謝の気持ちを伝えることに
は少し鈍感。

また、こういう女性は「自分が悪いかもしれない」という視点がないため、何
かイヤなことがあったときは全部相手のせいにします。そして、それを女友だ
ちに話して、解消する。それじゃ、自分が成長しないんだけどね。

私は、何かしてもらったら「ありがとう」、自分が悪かったら「ごめんなさい」
ときちんといえ、まわりの人への気づかいができる。そして、「どうしたら相
手が喜ぶか」を考えられる大人の女性になりたいです。(かな)

デートのたび、気疲れしてませんか?

実は、ボクは学生時代から、
「デートのとき、自分が楽しかったら相手も楽しかったに違いない」と思い、
「今日はなんか気疲れしたなぁ~」と帰宅した日にゃ、
「相手もきっとそうに違いない」と
思ってきました。あ~、今もそうです(笑)。

お姫様派を意識したことは特になかったけど、
「おしゃれなレストランでデートをしたら、今度は赤提灯でのデート」
をしたっけなぁ。順番が逆ではいけません(笑)。

ボクの意図のひとつとしては、「女性同士では行きづらいところに連れて行っ
てあげる&その時の反応を見る」っていうところもありましたね~。皆さん喜
んでくれました。

まぁ、世の中いろいろなタイプの女性がいますから、たくさんの女性とつき合
ってきた男性なら、即「あっ、この女性はお姫様派だ」とわかるから、相当の
期間をそれなりにうまくつき合えるでしょうね。

逆に免疫もない男性が、こういうタイプの女性に惚れると、女性に振り回され
ることになるんじゃないかなぁ。

そういうのを喜びに感じる男性ならともかく、デートのたびに楽しさを満喫で
きないのであれば、次の恋を探すほうがいいのかもしれません。(マッキー)

photo by Paulina

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