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こんにちは、かなこです。
あたしはあまりファーストフード店には行かないけど、
この前、初めてSUBWAYに行きました。

旅行したドイツにいっぱいあった、
ケバブ(トルコ料理、パンに色んな具をはさんで食べる)の
スタンドにすごく似ていてびっくりしちゃった。
SUBWAYは野菜がいろいろ入るからいいですね。
次はラップものが食べたいなー。

第149号 それもセクハラです

セクハラっていうと、「胸を触る」「お尻を触る」というイメージだけで、
「触らなければセクハラじゃないだろう」と思っている人が多いみたいなんだ
けど、そうじゃないんだよね。触られていなくても、精神的にとてもつらいセ
クハラはいっぱいあります。

よくあるのが、話している内容がセクハラというとき。男の人にはわかりにく
いみたいで、精神的にすごくつらいんだよね。

「○○ちゃん、最近太ったんじゃない? 彼氏に嫌われるよ」
「その服かわいいねぇ、今日はデート? 下着も気合入ってるの?」

一見ほめているみたいだけど、プライベートにかかわるようなことを交えると、
イヤな気分になることが多いので、やめたほうがいいです。私がいわれて一番
気持ち悪かったのは、これです。

「うちの奥さんも、かなちゃんみたいに胸が大きかったけど、子ども生んだら
なくなっちゃってさ。子どもに吸い取られちゃったんだよね。はははっ」

あたしを見て、そういう妄想をしているのかと思うと、近寄りたくなくなりま
した。飲みの席なら、ある程度のセクハラ発言は許されると思っている人もい
るかもしれないけれど、そういう人は普段もセクハラぽいことをいっているこ
とが多いので、気をつけたほうがいいと思います。

それから、手や肩を触るのもセクハラです。書類を受けとるときに不必要に手
を触ってきたり、「疲れているの?」と肩を揉んできたりするのも、好意がな
い人だと気持ちが悪いだけです。なかなか区別がつきにくいかな?(かな)

紳士的なアプローチを

年下の友だちは仕事は楽しいのに、上司が酔うとLoveLoveメールを携帯に送っ
てきたり、「やめてください」といっても肩を触ったり、手を握ろうとしたり
するという悩みを抱えています。

男友だちからは、社内の違う部署の女性からセクハラの相談をされたという話
を聞きました。その彼女は上司と2人で食事したあと、次の店に行くのを断る
と、「今後、どうなるか、わかっているんだろ」といわれた……。

どちらも既婚男性の“お子ちゃま男”。自己中心的で、自分の欲求が通らない
とスネて、男としての特権を利用する。女性との会話を楽むことや、「見守る」
「気づかう」ことができない――。「女性は尊敬に値する存在である」という
ことを学ばないで成長したわけです。

大企業では、就業規則にハラスメント行為禁止条項を具体的に定めたり、社内
報やパンフレットなどで周知、女性従業員が相談できる窓口が設けられている
ことが多いようです。男友だちは、「セクハラされた本人がイヤな気持ちにな
るかどうか」という判断基準を知っていました。それを知らない男性もまだま
だ多いようです。

女性にとって、好意を持っていない男性から触られたり、口説かれたりするの
は、気持ち悪いこと。「胸が大きい」「足が太い」など体型のことや、プライ
ベートなことをいわれるのも、決して気持ちがいいことではありません。

男性同士のように、けなされたり、いじったりされるのも同じ。男性が多い環
境にいた女性ではないと、うまく切り返すことができず、ストレスになります。
女性同士のように、ファッションや髪型をほめてくださいね。

男性が女性と親しくなるには、ほめたり、気づかいをしたり、やさしい言葉を
かけるというステップが必要です。それを省いて、いきなり迫るとセクハラに
なります。女性に好かれるか、好かれないかの大きな違いは、さりげないレデ
ィファーストができるかどうか。紳士的にアプローチしてね。(嶋津典代

レディファーストが大切

セクハラの意味が、わかっていない男が、
実に、多いんだよな~(^^;

セクハラは、相手がイヤな気分になるかどうかが、
基準であって、行為そのものでは、ないんだよ。

そういう意味では、不快な言動は、
すべてセクハラになるんだよ。

逆に、不快に思われなければ、
ボディタッチも、セクハラではないわけ(^^)ゝ

コツはレディファーストを、
日々心がけることだよ。

ひざ枕、して欲しいなぁ~。(咲道

photo by Jo Chou

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