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こんにちは、かなこです。
最近、安いワインにハマってます。
高いワインじゃなくて、ほんっとに安いもの。
値段でいえば1000円以下のものです。

大きな輸入食品屋さんで買うと1000円以下でもそれなりの味のものが置いてあるからなんです。
もちろん、高いワインの味はしないけれど、ローストチキンと赤ワインの夕食なんて、なんだか心が豊かになりそうでしょ。

今回は趣向を変えて、1枠は美奈ちゃん、2枠をのりよお姉さんでお届けします。

第142号 乗り気ではないときの女性の反応

「乗り気じゃない」人からの好意を感じたときに、女性はどのようなことを思っているのでしょうか。男性には、「ちょっと聞きたくないよー」という内容にも触れますが、備えあれば憂いなし。こういう子には注意してね。

★ケース1:「断ったら悪い」心理が、思わせぶりに
メールのやりとりをしたり、デートまでこぎつけたのに、そのあと彼女からの反応が微妙。返信が遅くなったり、忙しいとか風邪を引いたなんてことばかり。
だからといって、完全にシカトされたり、決別を告げられたわけではない。

これは典型的な「脈なし」のケース。この女性は、もう終わらせたいと思っているの。でも、「はっきり断ったら悪い」という心理も働くから曖昧な態度になり、結果として思わせぶりになってしまっているパターン。

なぜなら、「忙しい」「風邪を引いた」は、「会いたくない」と同義語。会いたいのなら、日時を具体的に伝えるはず。予定が立たないようないい方は、「デートお断り」の定型フレーズです。

★ケース2:キープ君を増やしたい
2人きりで会うし、彼女から連絡もある。でも、彼氏にはなれずに振り回されるばかり。要するに一線を越えられない。万一、越えたとしても、彼氏に昇進しない。思いは募るのに、彼女はケ・セラ・セラーと、どこ吹く風。

★ケース3:引き止めて、キープ君にしたい
男性に恋人ができ、ほかの女性に乗り換えようとしているのに、「あたしのこと、一番わかってるのはあなただし」「また連絡してもいい?」なんて妙に気のあることをいって別れにくくさせる。

最悪です。2と3は、キープ君を増やしたいだけの女の子。2は奔放。3は自己チューの極み。混乱するよね。

自分の価値が男性からチヤホヤされることで決まると信じ込む時期(10代半ば~20代前半の子)に多く見られる行動です。自分に目を向けてくれる人の数を減らしたくないため、ついキープ君獲得運動に精を出してしまうの。

その結果、気がある人を自尊心の餌食にしてしまうことが起こります。相手の好意を利用して、やりたい放題をしてしまう。残酷よね。こういう子は、小賢しいわりに無自覚で、自分のやっていることの意味がわかっていないから、始
末に悪いのよ。

男性のモテたい願望の中心は「カラダ目当て」だけど、女性の場合は「心を支配」したいことが特徴。どちらも悲しいね。

この類の女の子に当たってしまったら、つらくても離れるしかないなぁ。いたぶられるのはよくないから。幸せな恋をしようね。(美奈)

女性の反応を冷静に見ること

キープ君を持とうとする女性、しない女性にハッキリ分かれるようです。かわいい、きれいな子が陥りがちなのかも……。

他人を利用することしか考えていない女性もいます。ギブ&テイクなんて、ありえない。女王様なので、他人が何かをしても当たり前。感謝もありません。

悲しいことに、若い子だけではなく、30代、40代の女性にもいます。若いときにチヤホヤされ、内面を磨かずに年だけとる。そのため、男性の内面も理解できず、外見と職業などを重視。そして、「カラダ目当て」の男性に遊ばれることに――。ツケは回ってきます。

私は合コンをセッテイングしたあとに、「いい男がいない」と文句をいうような女王様とは、距離を置くようにしています。女性同士は親しくなりやすいですし、性格のいい女性は世の中にたくさんいますから……。

男女の関係では、男性次第。一緒にいるのが楽しければ継続すればいいし、告白して白黒ハッキリさせることも必要でしょう。やさしい男性が増えていますから、曖昧にしていると、「この人は怒らない」「私にぞっこんの人」などと甘くみられて、気持ちをもてあそばれることにもなります。

男性風にいえば「いろいろしてやっている」のに、何も返ってこないと感じるのであれば、今後も利用される可能性大。自分の気持ちを大切にしてください。

こういう女性は愛想がよく、美奈ちゃんが書いているように悪気がないし、利用するのもうまい。甘え上手で、出会ったばかりのときは、見分けるのが難しいです。コツは女性の反応を冷静に見ること。とくに女性に免疫のない男性は、ご注意。もっとタチが悪いと、デート商法になります。(嶋津典代

目的とゴールはなんだっけ?

男にもいろいろなヤツがいますから、女性もダマされないようにしないとね。

もっとも男は単純ですから、魅力ある女性とベッドをともにすることをゴールをイメージして口説いていきます。正攻法の口説き以外にも、女性の母性に働きかけたり……など、その手口は千差万別なのが、おもしろいところです。

特にネットでの出会いとなれば、お互い複数のメル友がいるでしょうし、複数の異性とつき合っていたとしても、いまでは不思議でも何ともありません。

そこで、ちょっと確認してみてはいかがでしょう?
「あの人とどんな関係になりたいと思っているのか?」という点について。

確認ついでに「あの人は自分とどんなつき合いをしたいと思っているのだろうか?」ということも、いままでの言動などから推察するとなおいいかも。

仕事には、目的と明確な期待成果があります。
男女間にもそれぞれ目的とゴールイメージがあるとすれば、相手に目的を先に察知されてしまうと、各自の経験値にもよりますが、うま~く操られてしまうかもしれませんねぇ(笑)。

そうねぇボクだったら、たとえタチが悪い女性であったとしても、気づかないフリして、どこまで人をたぶらかすのか、その手口のすべてを知りたくなっちゃうかも。(マッキー)

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