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こんにちは、かなこです。最近、カシューナッツが好きです。
ナッツ類の中でも胡桃でもなくアーモンドでもなく、
カシューナッツ。

インドカレーのまったりさは、
カシューナッツのペーストで出してるものもあるよね。
ほのかな甘さにはまって、ついつい食べちゃう。
カロリー高いから、食べすぎは控えないと
ですね^^;

第123号 男性のバッグ、気にしてる?

私は、普段はわりと荷物が多いので、大きめのバッグを持ち歩いています。
本やら手帳やらメイク道具やらを入れていると、多くなっちゃう。
旅行のときは、すごく少ないんだけどね。

私のまわりの男の子は、大体みんなカジュアルなときはリュックというか、
デイパックみたいなのを持っている子が多いです。

よく見かけるのはポーターのバッグかな。シンプルだけどカッコいいし、形に
よって仕事用にもカジュアルにも使えるので、いいみたいです。デイパックは
いろんなブランドが出していて、服装にあったものを持っているとすごくカッ
コいいよね。

あと、美容師さんがはさみを入れているようなかっこいい革のウエストバッグ
みたいなのも、最近ちょっといいなーと思います。でも、あれはiPodくらいし
か入らないのかな? 美容師でない人で持っている人は、半分ファッションで
持ってるのかも。いろいろなデザインがあって、ファッションのアクセントに
なりますよね。

逆に、えぇ? と思うのは、セカンドバッグ持ってる人。私は、セカンドバ
ッグって、なんとなく年配の方が持っているっていうイメージなので、電車に
乗っていても、セカンドバッグを持っている人を見ると、ついその人の格好を
まじまじと見てしまいます。で、格好いいことはないんです。

セカンドバッグが似合うファッションって、難しいもんね。スーツ着てセカン
ドバッグだとなんかフォーマルになりきれないし、カジュアルな格好だと微妙
にかしこまってしまって合わないし。セカンドバッグを持っている人って、そ
ういうトータルのセンスに欠けるのかな、と思っちゃう。(かなこ)

気になる3つの小物

セカンドバッグの愛用者います。学生時代の先輩です。中身を知っているから、
別に気になりませんが、初対面のときは、服装や持ち物などでその人を判断す
ることは多いです。

私が男性を見て、気になるのはメガネ。そして、カジュアルな格好のときのバ
ッグと靴下です。

他人の目を気にする女性は、減点法で男性の外見を見るので、この3つがダサ
いと、かなりマイナスになります。

女性はメイクで顔をつくることができるのに対し、男性はメガネとヒゲで印象
が変わります。ヒゲは職業柄許されない人もいますから別として、メガネを変
えるだけでも、カッコよくなります。

最近は小さい楕円形レンズから四角形が流行のようですが、いまだに大きいレ
ンズのメガネをかけている人は、世の中の流れに鈍感な人だと感じます。顔に
合うメガネを選んでくれるメガネショップもありますよ~。

昨年の夏は、丈が短いパンツをはいていた男性が多かったです。短いパンツに
合わせるのならばスニーカー靴下、あるいは素足ですよね。

そんな世の中の定番(!?)を知らない、普通の丈の長い靴下をはいている男性
も、けっこう見ました。電車の中で見かけた男性は30代後半~40代前半ぐらい、
セカンドバッグを持っていて、大きなレンズのメガネをかけていました。

電車の中で観察しているだけでも、イケてる格好はわかります。若い男性は、
概しておしゃれ。肩からさげるボディバッグを持ち、トータルで決まっている。
バッグに気を使う男性は、おしゃれな人が多いような気がします。

ただし、女性がみんなおしゃれな男性が好きかというとまた別。ダサいよりも
カッコいい人を好むのは当たりの前だとしても、清潔感があれば、おしゃれは、
ほどほどでいいんです。

女性は男性の服装など気になっても、遠慮があるから直接いいませんが、「セ
カンドバッグって、どうかな?」などと聞かれれば、喜んで答えます。おしゃ
れな男友だちは、セカンドバッグを持つこと自体、ダサいといっていました。

まわりで聞ける人がいない場合、男性誌を参考に服装や小物選びをしてくださ
いね。(嶋津典代

ダンディー君の道は、遠い

セカンドバッグは、ダサい……。
最近まで、知らなかっよ~(T^T)

もっと早くとり上げて、ほしかっす。
即刻、止め止め!

セカンドバッグや服装に限らず、
いろんなファショングッズを着こなして、
おしゃれなダンディー君になるには、
努力と観察が、大切。

メガネでいえば、
長島監督は、なかなかおしゃれだよ。
観察してみてくださいね。

病気で倒れてしまいましたが、
70歳を超えているのを感じさせない秘訣は、
こんなところにあったのだー。

最後は、ゴルゴ君になっちゃうんだよな~。(咲道

photo by Garry Knight

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