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こんにちは、かなこです。
着ない服は買わないようにしようと心がけています。
いくら素敵だと思って買っても、
手持ちの服と合わない、自分の雰囲気と合わないと、
着ない服がだんだん増えてきてしまう。

冬服は特に増えると収納が大変なので、
最近はいらない服はヤフーオークションに出しています。
でも、写真を撮る手間、連絡する手間、梱包・発送する手間を
考えると、捨てた方が早いと思っちゃうこともしばしば。

でもまだ着られそうな、お気に入りの服は、
できたら誰かに使ってほしいんだよね。

第116号 気づかいしてる?

初めて会ったときに印象に残るのが、いろいろと細やかな気をつかってくれる
男性。

大勢でいるときにこんなに気が利く人は、「二人きりで会ったら、きっともっ
と楽しいんじゃないかしら」って思うもの。女の子は特別扱いが大好きなので、
みんなに気が利くような素敵な男性に、自分のことだけ特別に気をつかってほ
しいと思っちゃうんです。

そういう気づかいって、具体的にいうと……。
飲み会で、飲み物がなくなりそうなときに、「何飲む?」と聞いてくれる。食
べ物がなくなったら注文してくれる。立食形式の場合には食べ物を持って来て
くれる。そのときに食べ物の好みを気にしてくれる。タバコを吸うときに、煙
の方向を気にしてくれるっていうのも、喫煙しない側からすると、とてもあり
がたいです。

だけど、「そういう気づかいは女がすること」と思ってどーんとしている人の
方が多いので、なかなか女の人に気を配ってくれる男の人は少ないです。それ
ができるだけで結構モテると思うんだけどな。

あと、タクシーやエレベーターは女性を先に通してくれる、ドアを開けてくれ
るなど、レディーファーストができる人も少ないです。これは身につかないと
できないみたいなので、さっとそういうことができる人は、「いつもこういう
風にしてるんだろうな」と好印象を持ちます。レディーファーストが似合う
男の人って、素敵ですよね。(かなこ)

本当の気づかいは…

欧米に行くとレディファーストって、普通なんですよね。母とアメリカに旅行
したときには、「若い男性が、ドアを押さえて待ってくれた」と喜んでいまし
た。

日本では、人にぶつかっても、何もいわない人が多く、うしろに人がいてもド
アを押さえておく人は少ないです。

しかし、最近では温泉などに芸能人が夫婦で行くテレビ番組では、かなり意識
してつくられています。旅館やレストランなどでは、必ず夫が妻の背を押して、
妻から先に入らせる。女性から見ると、かなり好感度が高いと思います。

男性と2人で食事や飲みに行ったときに、女性がチェックするのはこうしたこ
とです。上座に座らせ、食べ物から飲み物のオーダーなどのタイミングもいい。
大切な扱いを受けているんだと感じます。

かなちゃんが最後に書いているタクシーやエレベーターで女性を先に通す人は、
気配りができる人が多いです。知らない人でも、普通にこうしたことができる
男性は素敵ですよね。現在、マナーや立ち振る舞いなどを気にする人が増えて
きたのか、マナー本が売れているようです。

帰国子女の友人は、できていない彼に「~してくれたら、うれしいな」といっ
て、スマートな男性に変身させました。残念ながら、こういう教育的発想をも
つ女性は、ほとんどいません。だから、マナーができている男性を求めてしま
うのです。

ただし、男性を判断する(つき合うかどうかを決める)場合、マナーだけを基
準にすると、「木を見て森を見ない」ということにもなりがちです。体裁だけ
整えて、中身が伴っていない場合もあるため、実はそれ以上が重要。マナーは
心得ていても、思いやり(やさしさとは別)がある人かは別問題です。

出会ってばかりのときには、いいことをいいがちなので、言葉だけで判断しな
いこと。「今度、電話するよ」「今度、いっしょに○○に行こう」などいわれ
ら、実行するかで判断しましょう。言行一致をするのは難しい。だからこそ、
できる人は思いやりのある人です。(嶋津典代

何事もレディファースト

今回も、男にとって、なかなか厳しい議論ですね~(^^;

正直言って、男は普通、気づかいできません。
そういうことを、考える動物では、ないから。

しかし、ビジネスでも、女性とつき合うにも、
身につけたい感性だよ。

キーワードは、「レディファースト」。
何事も、レディファーストを心がけると、
いいことあるよ~。

君が濡れないように、傘持ってきたんだ。(咲道

photo by Meg Vaughan

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