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第115号 男の色気を感じるとき その2

前回書いた「男の色気」は、外見や仕草など、外から見えるものでした。だけ
ど一緒にいて、お話していると、それ以外にも色気を感じる部分っていっぱい
あります。今回は外見というより、内面で色気を感じるとき、です。

前回にも書いたけど、私は声のトーンが低めだと男らしい感じがして、色っ
ぽいなと思う。でもそういう声の質じゃなくて、話し方でちょっと色気を感じ
ることがあります。

たとえば、大勢でいるときは聞き役でうまく相槌を打っていて場を盛り上げて
いたのに、二人きりになったときには静かに話題を振ってくれたり、こちらの
様子を見ながら話をしてくれる人。

そうすると、自分のために気をつかってくれてるのかなって思ってドキッとし
ます。女の子の特別扱い大好き症候群とも関係しているんだけどね。

それから、どんな場所でもそわそわしないでどっしりと構えていられる人かな。
特に大勢の飲み会やパーティで感じることが多いです。そわそわしたり、変に
ハイテンションになったり、しゃべりすぎたり、反対に無口になって人の輪に
入ろうとしないようだと、ダメですね。

肩をポンと叩かれたり、二人の距離がちょっと近かったりしてドキッとするこ
ともありますが、これはもともと好印象な相手限定で、そうでないと単なるセ
クハラと思われてしまうので、やらないほうが無難と思います。

静かに柔らかい表情で、まわりの雰囲気に馴染んでたくさんの方と会話してい
るような人だと、大人の男の余裕みたいなのを感じちゃったりします(笑)
うーん、これは私がまだお子ちゃまだからかな?? (かなこ)

色っぽい男は「無駄なアピール」をしない

私も同じよ。まわりの人に緊張感を与えないでリラックスさせてくれる、人を
居心地よくさせられる男は、色っぽい率は高い。観察力に優れていて、余裕が
あるからでしょうね。私は「色っぽい男=男気がある人」ととらえています。

男の色気を感じさせるには、人間としての「器の大きさ」が、まず必要みたい。
女性には持てない種類の「包容力」といってもいい。会社とか集団の場では、
動物のオスとしての統率力に通じるリーダーシップが不可欠。潔さもね。

見た目でセクシーな男というのは、先天的な要素が大きい割には、けっこう遭
遇率も高いものなんだけど、内面で男の色気を感じさせるとなると難しい。

加えて、色気のある男というのは、「無駄なアピール」をしないし、いつも変
わらない。こういう人と親しくなるためには、オーラを感じたら、女性から近
づいて話の中に入れてもらうように心がけることが大切。待っているだけだと、
なかなか色気のある男を見分けることができません。

ところで、女性から見て「無駄なアピール」とは、自慢したがり、聞いて欲し
がりのオレ・オレトークの人。それをされると、女はとても居心地が悪い。

見知らぬ私にまでも語らねばならないほど、この人は話す相手に飢えているの
か……と思うと、いたたまれなくなります。そして、「この人は自分が他人に
どう思われるか、という、ごく初歩的なバランス感覚さえも失ってしまってい
るのだ……」と、ハラハラドキドキ。

その人に背後からそっと近づき「その話、やめてください」と囁くとか、「聞
きたくないっつうのッ!」とキレたら、ああ、どんなにすっきりするかしら。

そうなると、もう連鎖反応的に「こんな風に、自分のことだけに夢中な男は、
さぞかしエッチも下手だろうな」「この勢いで『オレって、うまいだろ?』と
か、『ほめてくれよ』と強要するのかな」とあらぬ妄想がかき立てられ、自己
嫌悪に陥ります。(美奈)

フツーになろう

これは、ちと難しいような、耳が痛いような(^^;困ったな~。

おいらが思うに、結局、
「普通の人」になれば、いいんだよね。

パーティは、社交の場だから、
楽しく盛り上げる人が普通で、
しゃべらない人や、オレ・オレトークの人は異常。

なんだけど、普通にするのは、難しい(^^;
何が、普通か考えて、精進するしか、ないのだ~。
精神的な自立は、当たり前だよ。

最後の握手、いつも忘れちゃうんだよぉ~。(咲道

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