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こんにちは、かなこです。
引越しのときに、掛け時計がいつの間にかなくなってしまいました。
見つかるかなぁと思っていたのだけど、間違えて捨てちゃったみたい……。

中学生のときに美術の時間に作ったもので、結構気に入っていたのだけどね。

どちらにしろ、今の家の雰囲気に合わないので、時計を探しています。
デジタルのほうがわかりやすいけれど、パッと見たイメージとしては、アナログの時計のほうが「もうこんな時間!」という印象が強いので好きなんですよね。

第113号  女性の間接的表現

女の子の中にいると、ズバズバものをいうのが煙たがられる傾向があるので、わりと遠まわしにいう習慣がついてる人が多いです。
たとえば「○○しようよ」じゃなくて、「○○しない?」「○○したほうがよくない?」というほうが多いんだよね。

具体的にどんなときにいうかというと……。
・「ちょっとお茶にしない?」→「ご飯が食べたい」「トイレに行きたい」
「休みたい」
・「この靴、新しくて、歩きづらいんだよね」→「靴ズレして痛いからもっとゆっくり歩いて」
・「映画、観なくてもいいかも」→「興味のある映画がないので観たくない」
・「なんか寒くない?」→「エアコンが効き過ぎで寒いの。なんとかして」

女の子同士だと、すぐお互いピンと来て、対応できるんだけど、男の子はなかなかわかってくれないの。「どうしたのかな?」とまでは思ってくれるみたいなんだけど……。

だから、女の子が我慢したまま、いいたいことを伝えられないまま、時間が過ぎていくっていう悪循環になっちゃうんだよね。

「変なこというなぁ」「こっちに気をつかってくれてるのかな」と思う前に、「何かしたいことがあるのかな?」「いいにくいことがあるのかな?」と思ってもらえるといいんだよね。

そう考えると、相手の女の子が何をしたいのか、どうしてほしいのか、わかってくると思う。そういうことに気づけると、その子といるのがより楽しくなると思います。

まぁ、私は結構思ったことはいってしまうので、こういう部分で我慢することはあまりないんだけどね。(かなこ)

女の子の会話に慣れましょう

私は20代のときに、男性には女性特有の間接的な表現が通じない。ハッキリ物事をいわないと伝わらないんだと気がつきました。その後、ストレートな表現でも、いい方を工夫する必要があるとわかりました。

ところで会話は慣れです。とくに女性に慣れていない男性が戸惑ったり、失敗したりしたりすることが多いのが、女性がよく使う間接的な表現でしょう。

「ちょっとお茶にしない?」
「なんか飲みたくない?」
と女性にいわれたとき、男性はこのように答えがちです。

「早く行かないと混むよ」
「来る前に飲んだから、いいよ」

女の子は「女心がわからない人……」とガッカリします(ホントはいわないとわからないんですけどね)。二回目のデートがない人は、このパターンが多いのではないかと予想します。

そして、女の子は、男性や年上の人に対し、「好かれているのか(嫌われていないのか)」を非常に気にします。

本人の「好き」「親しくなりたい」という自分の気持ちを一番大切にすればいいのに、他人からどう思われているのかを重視するため、それがわからないと試すこともあります。

「こんな私でいいのかな?」→「かわいい」「好き」といってほしい
「私なんて年だから……」→「そんなことないよ。かわいいよ」といわれたい
※太っているから、チビだから、胸が小さいから、才能ないからなど、よく使われます。

女同士では望まれたとおりの答えをいえますが、男性にはわからない。求めているような答えが得られないと、「この人は、私のことをわからない人だ……」と短絡的思考になります。

男性は、こうした女の子の表現を知り、求めているとおりの答えをするのは、つき合いに発展するうえで非常に大切。一方、女性も、男性に理解できるようないい方を学ぶと、痴話ゲンカを防ぐことにつながるはずです。(嶋津典代

ややこしい~

女の子の間接表現、
男にとって、ちょー難しいんだよ。

残念ながら、おいらも、たぶん半分ぐらいしかまっとうに対応できません(^^;
男は、慣れていないし、やっぱり単純だからね。

でも、
男が女に合わすのが、お約束なので、ひたすら「おもんぱかる」しかないのだ。

気配りある優しく強引なダンディ君の道は、遠いぞー。

ところで、お酒は、好きですか~。(咲道

photo by martin

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