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こんにちは、かなこです。
下着の寿命って3カ月なんだそうです。
丁寧にケアしてあげてるつもりですが、
何カ月もたつと、やっぱりブラのワイヤーの形が崩れてきたり、
ホールド力が落ちてきたりして、
「買い換えなきゃいけないかな」という感じになるような気がします。

この間、立て続けに3セットほど下着をリニューアルしました。
気に入った下着をつけていると、なんとなく気分が
ウキウキするんですよねー。

第106号 けなされるのはイヤ

初対面やそんなに仲が良くないのに「なんかちょっと胸、控えめだよね」とか
「君って、すごく存在感あるよねーー(太っているという意味)」とか、
いきなり相手のことをけなす男の人、結構いるよね。

男の子同士では、「お前バカじゃねーの」「うるせーよ」みたいな「相手のこ
とをけなし合う」ような会話も、「許せる間柄だからこそいえる」「親友だか
らいい合える」のような「好意の裏返し」だったりするのかな?

女の子同士ではそういう文化はないです。相手と共感したり、かばい合うこと
を大切にします。まぁ、そのせいで、傷の舐めあいみたいなことをして向上し
ない女の人たちも少なくないけれど、否定されることがないので、居心地がい
いものです。

だから、いきなり「何その服、似合わなねぇ!」とか、「ちょっと太りすぎな
んじゃないの?」とか、キツイ言葉を浴びせられると、その場では笑っていて
も、結構本気で傷つく子が多いです。

たいていの女の子は「どうせ私なんか……」と悲観的になります。「悔しい、
もっときれいになってやる!」と思う子は少ないんじゃあないかな。

「お前はもっときれいになれると思って、オレはわざときつくいってやってる
んだよ」とかいう人もたまにいるけど、返って逆効果なのでやめたほうがいい
かもしれないです。(かなこ)

けなさないで、ほめてね

かなちゃんのいうとおり、男性の文化と女性の文化はまったく違います。そこ
を上手くわかることが、女性に好かれるポイントです。

男性には「けなすこと=親しさの表現」のような「じゃれあう」感覚があるん
ですよね。きつい冗談は、逆に「そこまでいえる関係だよ」という信頼感の表
れというか……。

一方、女性にとっては、男性から「けなされること=マナー違反」と感じて、
「親しさの表現」とは思えない。女性は、きつい冗談、からかわれることは苦
手です。否定されるのも……。表には出しませんが、かなり傷つきます。

以前、こんなことがありました。友人宅での集まりがあったとき、その家のご
主人が、数年ぶりに会う友人を出迎えた玄関先で「よぉ! おまえ、ずいぶん
キテるなー!」とオデコをなでるジェスチャーをしました。

そばで聞いていた私は、固まってしまったのですが、その友人の男性は「なんだ、
おまえこそ、ヤバイじゃないかぁ!」とニコニコして応酬したのです。親しい男
性同士だからこそできる会話だなぁと感心しましたが、こういう感覚のまま女性
に接さないでくださいね。

明石家さんまなど芸能人が、素人女性を“いじる”のは、“芸”であって、“い
じられる”ことを前提としている場での反応。いわば舞台の上での会話ですから、
普段の場と混同しないことが大切です。

また、自分の奥さんを「愚妻」などと、けなすのも古いですよね。自分の妻がほ
められた照れ隠しに「慈善事業で結婚したブスですから」といった男性にも遭遇
したことがあり、仰天しました。謙遜のつもりでも、聞いている女性は気持ちよ
くありません。ほめた相手に感謝できる男性が、素敵ですね。

ちなみに、女性をけなすのはマイナスです。また、“いじる”は高等テクニック
で、かなり女の子とのトークに慣れている男性でないと、ヤなヤツと思われるだ
けです。

女性は、ほめてもらう、楽しい気分にさせてもらうことが、好き。そうしなけれ
ば、好意を感じることはできないし、心を開くことはできません。(美奈)

発言に注意

男ってのは、単純なので、
感じたことや思ったことを、そのままいっちゃうの。

だから、かなちゃんや美奈さんが、書いているような
会話が、成立しちゃうんだよな~(^^;
そんな会話ばっかなのと、
悪気はないのがわかっているので、男同士は平気なんだが……。

女性には、まずいよ。
完全にセクハラ。嫌われるのは確実(^^;

男性諸君、注意しましょう!

相手を理解して、はじめて優しくなれるんだねぇ~。(咲道

photo by Ian Gampon

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