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こんにちは、かなこです。
だんだん髪が伸びてきて、
いろいろなヘアアレンジが楽しくなってきている今日この頃です。

この間、夜会巻きといわれるまとめ髪のスタイルを作る
ヘアーコームを買いました。
まだなかなか上手くできないのだけれど、
きれいに髪をまとめている人を見かけると、
「私も!」と思って鏡に向かってます。

第104号 自分のことしか話さない人

もっと話したいなぁ。もっと仲良くなりたいなぁ。
そう思うのは、接点があって、話が合って、一緒にいて楽しく過ごせる人。

「趣味が同じ」「出身地が同じ」とかも大事な接点だけど、なかなかそういう
偶然は少ないよね。だけど、探してみると、接点は様々なところで見つかるも
のだったりします。

特に初対面のときは、私はこういう「接点」が自分と相手のどこにあるか、
考えながら話してます。接点が見つかれば、もっと話は盛り上がるし、楽しく
なるから。「あっ、それ私もそう思ってたんです」っていえること、探せばい
っぱいあるもんね。具体的にいうと……。

「仕事に対する考え方が似ている」
「結婚観が似ている」
「ジャンルは違うけど音楽が大好き」
「仕事でいま、自分が抱えている問題点が似ている」
などなど。

だけど、自分のことしか話さない人だと、私はその人との接点は探せますが、
その人は私との接点は探せないよね。そうすると、
「私がどう思ってるかは、どうでもいいのかな??」って思っちゃう。

それにいま「私と」話しているってことはどうでもいいのかな? という気
持ちになっちゃう。だって、一方的に話すだけなら、人形に話してても一緒だ
もんね。会話はお互いに話し合えるから楽しいのに……。

特に初対面の人と話すときは、
「相手がどう思ってるのかな?」「相手の人はどうかな?」
っていうことを考えていれば、自分のことばかり話すことはなくなるはず。
そうなったら、「もっと一緒にいたい人」になるのはすごく簡単だと思うん
だけどね。美奈さんはどうですか?(かなこ)

場の空気を読めない人は、ダメ

かなちゃんが話のうまい展開についてだったので、私は、自分のことばかり
しゃべるオレ・オレトークの分析をしてみましょう。

・自慢したがりの人  (○○さんって、すごーい!といって。ほめてー!)
・寂しい人      (とにかく相手をしてほしい。自分を受け入れて!)
・ひとりよがりな人  (自分が中心でないとイヤ)
・鈍感な人      (まわりの人の表情の変化には、一向に気づかない)
・バランス感覚のない人(人の話は聞かない。自分のことだけ、話したい!)
・思い込みが激しい人 (自分の世界に他人も興味を持つはずだと決めつける)

こういう人は、たいがい早口です。1分1秒でも早く自分を認めてほしいから、
困惑している相手の表情などおかまいなしで、マシンガントークが炸裂します。

女性は好きでもない男性から、一方的に熱く語られれば語られるほど、ヒイて
しまう生き物です。なんの因果で、あなたの演説を聞かなくちゃならないのよ、
とイライラするのです。

あるパーティで話した男性がそうでした。彼は以前、海外に滞在していて、自
分の仕事の細かな内容から、その国の生活の様子まで、長い長い演説を繰り広
げました。まわりの人たちも辟易して表情は曇り、相槌もまばらになっている
のに、本人だけは、まったく気づきません。

同じように、女性の「聞イテ聞イテ・トーク」も疲れます。内容は「会ったこ
ともない彼女の友人」の話や「過去の彼氏」「ファッションの相談」から始ま
って、一方的な話のネタは尽きることがありません。相談のカタチをとってい
ても、オチは決まっているから相談ではないし、相手の話は聞いちゃいない、
というようなトークをする女性には要注意です。

こういう女性は、一見社交的で、関心と同情を引くのが巧いのですが、話がグ
チっぽく、生産性に欠けることが特徴。感情のはけ口にされてしまうような一
方的なおしゃべりにつき合うと、テンションが下がることは必須です。

かなちゃんがいっているように、相手のことを考えて会話することって、男女
を問わず大切ですよね。これはつき合いが長くなっても、お互いに気をつけた
い点かな。(美奈)

楽しいトーク術を、磨こう

女の子と、せっかくお話しできるのに、
お互いに楽しくないのは、意味がない!

というわけで、
まずは、楽しく話しができる接点、探そうね。
やっぱり好きなものを、聞くのが王道かな。
こんな感じ。

「はじめまして、咲道です」
「こんにちは、○○子です」
「○○子ちゃんの好きなものは、何?」
「プロ野球観戦で~す」
「も、もしかして、ヤッ、ヤクルトファン?」
「ちがいますよ~」
「じゃーどこ」
「阪神」
「げっ、それヤバいじゃん」
「なんで、ヤバいの?」
「阪神ヤクルト戦、一緒に観に行けないじゃん」
「レディファーストなんだから、阪神側で観ればいいじゃん」
「それは、悲しい~(T_T)」
…あとは、適当(^^;。

グチを聞くほど、つらいことはないよぉ~。(咲道

photo by Zaytsev Artem

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