記事の詳細

こんにちは、かなこです。
柔軟材の香りって、気にしますか?

最近、いろいろなのが出ていますが、洗濯物をするときに
香りがいいと、なんだか洗濯が楽しくなります。
実家に帰ったときなど、香りが違うからすぐわかるの。

香りを確かめながら、買うわけにもいかないけど、
「この香りはいいかも」っていうのが見つかると、
うれしかったりするんです。

第101号 返事をしないという返事

まだ、おつき合いをするとかしないとかの話が出ていないとき。メールのや
りとりが、だんだんうっとうしくなってくることがあります。

返事がしにくいメールもいろいろあるんだけど、たとえば……。

・今日は天気がいいよねー
・なんかちょっと肌寒いよね

こんなのが毎日続くと困ります。天気予報見たら? って感じ。
なんで私にそれをいうの? と思ってしまう。

・今日は大事な会議があるから疲れるー
・もう今日はぐったりだよ

「いまのオレを聞いてよ」メール。仲が良くなってからならいいけれど、こう
いう「慰めて」モードのメールは、あまり仲が良くない人から送られてくると
“うっとうしい”こと、この上ないです。

メールの返事って、好きな人には優先して返したくなるもの。何日も放ってお
かれるようになったら、もうあきらめたほうがいいです。

私は自分が「ダメだなぁ」と思ったら、これとは逆に、どんなに私のこと
を考えてくれている優しいメールが来ても、
「やだなぁ、あなたにはそんなに親密にしてほしくないのに」
と思ってしまいます。

私も相手からそういう態度をとられてしまったら、早々にあきらめることにし
ています。一度離れてしまった心は、元に戻すのは難しいと思うから。それに、
ダメな恋愛を引きずるより、次にいったほうがハッピーだと思うしね。のりよ
お姉さんはどうですか?(かなこ)

「いまのオレを聞いてよ」はマイナス

男性と女性では、興味あることも会話の内容も異なります。くわしくは次回触
れますが、男性の会話は“事実”を淡々と述べるのに対して、女性同士の会話
の中心は「こういうことがあり、どう感じたか」という“感情”。

男性の当たり障りのない雑談には、「うんうん、わかる」という共感がないこ
とが多く、かなちゃんがいっているように「どう返事していいのか?」に困り
ます。そのため、楽しくないメールには、返事をしないという返事になります。

返事に困るのはいろいろあり、天気、「いまのオレを聞いてよ」、そして長文。
それ以外にもいろいろあるので、「名探偵びびあんの事件簿」をご覧ください。

「いまのオレを聞いてよ」は彼氏ならば大歓迎です。しかし、多くの男性がそ
の前にやってしまう。女性には、男性は強くあってほしいという願望があるた
め「弱い」「甘えている」と感じると、「好き」という感情がわきません。

「好き」な強い男性が弱音を吐くのは、いいのです。でも、親しくない男性に
弱音を吐かれるのはイヤ。このへんは、男性が理解しにくいのではないかしら。

まずは、女性に気に入られることを「目的」とした会話にしてください。この
「目的」も、男性にとって難しいと思うので、知っている相手であればメール
で長く語らないほうが次に発展しやすいです。

女性にとっては、サッパリしすぎている業務連絡ぐらいのほうが、メールでの
会話を期待しませんから、うまくいきます。会ったときにじっくり話してね。

女友だちの彼氏は、つき合うまではメールでデートの段取りなどをしていたの
に、その後は電話ばかりだといっていました。「いまのオレを聞いてよ」でも、
電話がかかってきたことと、話ができることが女性にはうれしいのです。彼の
状況などを聞いたり、自分の話をしたりして、会話を楽しむことができます。

もうひとつ、返事をしないという返事がよくありがちなのは、つき合っている
男女。男性がメールを返さなくなる。連絡をとだえるようにするということ。
こうなったら、女性は追っかけないほうがいい。「これで返事がなければ、あ
きらめる」という気持ちで最後のメールをする。執着しないことが大切です。

出会いは、女が男のメールを無視するのに、別れのときには、男が女のメール
を無視することが多くなります。(嶋津典代

そういう動物なの

多くの男性は、女性に癒しを求めているの。
「いまのオレを聞いてよ」ってのも、まさにそれ。

男性同士の会話は、不毛で(^^;
癒しが、得られないからなんだよ~。

男は役職の高いほど、多くのストレスがたまり、
年齢が高いほど、発散する場が少なくなるの。

まさに銀座のクラブが、盛るゆえんだね。

逆にいえば、聞き上手な女性は、
男性にとって、ポイントが高いんだよ。

そういう動物なので、まだ恋人じゃなくても
そういうメール送っちゃうわけだね。
かわいいヤツ(^^;だと、思って
適当に、いなしてやってください。

おいらの話も、たまには聞いてよ~。(咲道

photo by Leonard J Matthews

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。