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こんにちは。「おんなのこのキモチ…」発行者&編集者の嶋津です。
今回、100号を迎えることができました。

発行部数も8,000部に近づいています。
皆さんのお陰です。ありがとうございます。

100号記念として、今回から二枠の新しいメンバーが登場します。
美奈ちゃん、自己紹介をお願いします。

はじめまして、美奈です。
このメルマガのファンだった私は、執筆者と直接お会いしてみたいなぁと思い、6月のオフ会に参加しました。
いろいろな方とお話ができて、とても楽しい会でした。嶋津さんは、恋愛のエキスパートだけあって、さすがにモテそうな方!
大盛況のオフ会をテキパキと仕切り、気づかいにあふれたきさくな方でもありました。
そんな嶋津さんと親しくなり、かわいらしくて、しっかりもののかなちゃんや、大人の男性の魅力漂う山田さんともお話ができて、ワーイ! と喜んでいたら、びっくり。
私も執筆メンバーに加わることになりました。

出会いって、すごいものですね。私自身がいちばん驚いています。
何かが始まるって、きっとこういう出会いの場がきっかけになるんですね。

美奈ちゃん、ありがとう。
ではいつものとおり、かなちゃん、よろしくね。

第100号 女の子は視線と表情に敏感

初対面の人と話すときって、女の子は結構、相手の人のこと観察している。
もちろん、男の子もそうだと思うけどね。

「自分が相手に、気に入ってもらえているかどうか」
「相手が、自分との話を楽しんでいるかどうか」
「相手が、自分のどこを見ているか」

なんていうところ、すごく気になる。
具体的にどういう仕草が気になるかというと……。

●目線を合わせてくれない
目線が合わないと、「話を聞く気がないのかな」って思っちゃう。
こういうときは、早めに話を切り上げて他の人と話します。楽しんでくれない
のはつまらないもの。

●目線がキョロキョロしている
「私じゃない人と話したいのかな」と思うし、キョロキョロされると落ち着か
ないから、やっぱり印象悪いです。

●胸や脚に目線がいっていて、顔を見て話さない
体を舐めまわすような目線、妙に胸や脚ばかりに目線がいく人。これは印象が
悪いとかじゃなくて、もうキモいです……。

●話しているときに笑わず、仏頂面
笑顔じゃない人は、「気に入られてないな」と即断します。仏頂面の人とは
話しづらいし、楽しくないので、さっさと切り上げてほかにいきます。相手が
気に入らないとすぐ仏頂面になってくれるのも、まぁわかりやすいけど。

こんなかんじかな。温かい視線とやわらかい表情があればいいだけなんだけど
ね。美奈さんはどうですか?(かなこ)

まっすぐ、温かく見つめてね

女性は、男性が想像する以上に、自分に向けられる「視線」や「表情」に敏感
です。相手が女性であれ、男性であれ、ある一瞬の表情や視線とその人のこと
をセットにして印象づけているといっても過言ではありません。

でも、男性は意外と自分の視線や表情に無頓着な人が多い気がします。タイプ
別に考えてみましょう。

●口数の少ない人の場合
黙ってジロリ、の三白眼は、絶対にダメ。
睨まないまでも、まっすぐに視線を合わせない人は、オタク感満載で嫌われま
す。相手を堂々と見つめないと、自信がないどころか挙動不審っぽい印象を与
えるので、要注意です。

「自分は口下手だから」「気のきいた会話ができないから」と引っ込み思案に
なる理由はあるでしょうが、スタート地点から要注意だと、本当はどんなに人
柄が良くても「中身を知る」ところまで到達せずに終わってしまいます。

かなちゃんがいっているように視線と表情が「好意的」で「温かい感じ」かど
うかが、天下分け目のポイントとなります。

まず、女性を「まっすぐに」「堂々と」見つめて、「同意するような」視線で
きちんと「うなずきながら」話を聞いてください。これだけで、かなり「好意
をもって主体的に会話に参加している」雰囲気を醸し出すはずです。

●「オレ・オレトーク」の人の場合
私の経験によれば、こういう人は「もっと感心してよ」「すごいだろう!?」と
ばかりに「視線」で女性に同意を「強要」します。

強気の人になると「なんだよ、もっとオレのことをほめろよ。ほら聞いてんの
か?」とばかりに視線でひっぱたきます。

もっと余裕のない「オレ・オレトーク」の人になると、自分のしゃべりに夢中
なあまり、視線がどこかにイッてしまう傾向があります。時折、目の端でちら
っ、ちらっと女性を見たりします。こういう人に会うと、圧倒されることを通
り越して、暗い気持ちに襲われます。

相手のことを温かく見つめ、自然な会話のキャッチボールができなければ、恋
なんてスタートしませんよね。あなたの視線と表情は、大丈夫ですか?(美奈)

普通が、一番

美奈ちゃん、こんにちは。強力だ~。
ますます、盛り上げていきましょう(^o^)

今回は、無口なオタク君や、自己チューのおやじ殿には、
厳しいなー(^^;
異常になっちゃうヤツが、多いんだよね。まったく。

普通で自然が、一番いいんだよね~。
下心は捨てて、まずは一緒に楽しんだもん、勝ちってこと。

仙人も、ダメだよ~。(咲道

photo by Jonas Foyn Therkelsen

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