第411号 気にしすぎないことも大事

こんにちは。かなこです。
インテリア雑誌を見るのが好きです。
おしゃれな家具がそろっていて、何かテーマがある部屋は見ているだけで楽しい。
そうはいっても、赤一色、青一色の部屋だと、おしゃれだけど落ち着かないかな。
理想のお部屋でリラックスできるかどうかは別なのかもしれませんね。

第411号 気にしすぎないことも大事

この前会ったときは笑顔だったのに、今日はどことなく不機嫌……。つき合っている彼女の感情の変化に混乱することはないですか? 全然気にならない人もいるかもしれません。

でも、このメルマガを読んで女性の気持ちを勉強している人なら、「昨日は何をいっても笑っていたのに、今日はなぜ?」と不思議に思うのではないかな。

女性は生理などホルモンバランスによって、イライラしやすい時期や、感情的になりやすい時期があります。もちろん、元から感情的になりやすいタイプの女性もいますが、普段はそうではなくても、時期的に情緒不安定になったり、普段なら笑って流せることが我慢できなくなったりするんですよね。

生理前のイライラの症状が強いタイプのA美はそれが顕著。知り合ってすぐのころは、あまりにイライラしているので何か悪いことをしたかと思って不安になったこともありましたが、単にそういう時期だったことがわかってからは、あまり気にしないようにしています。こういうときは、気にしすぎず放っておいてあげることが一番の解決策なのです。

つき合って時間がたつと、こういう素の部分も見えてくると思います。でも、こういう感情の変化は自分でコントロールがしにくいことなので、「そういう時期なのね」と温かく見守ってもらえるとうれしいです。「だから女はわからない」と吐き捨てるのではなく、理解しようとしてくれる男性は包容力があって、すごく魅力的に感じるんですよね。(かなこ)
 

素を出せる存在ということ

あまり親しくないけれど、関係を崩したくない相手には適度に気をつかい、笑顔で表向きの顔をする人がほとんどだと思います。おつき合いをしている、していないにかかわらず、同性の友だちにすら信頼をしていなければ、自分の素って出せませんよね。

相手が自分のことをわかってくれる人になら、気を張っていたものがほどけて、素の自分を出せるもの。いつも機嫌が良い人なんているわけがありません。イライラしたとき、寂しいときに感情をそのまま他人に出せる相手って、特別な存在だからこそですよ。

交流を深めていない知り合い程度の人に、自分の感情のまま、コロコロと態度を変えたら嫌われたり、相手を不快な気持ちにさせるのは当たり前のことです。
彼女が、そういったことを考えずに、あなたに不機嫌な態度をとるのは気を許せるからこそ。自分の素を出しているのです。

もちろん、あなたがちょっとした行動や言葉で、彼女が傷つき、ちょっと意地を張ってみたり、寂しくて構ってほしいから不機嫌な態度になることもあります。長くつき合っているうちに彼女のことがわかり、気にせずに放っておいて欲しいとき、構ってほしいとき、見極めてあげてくださいね。(春菜)

イラっとしやすい時期がある

既婚の男性やモテる独身男性と、モテない男性の決定的な違いは、女性の生理のことをわかるかわからないかでしょう。

女性は生理のときや、その前後は気分のムラが出たり、お腹などが痛くて体調不良になったりします。生理痛が軽い人と重い人がいます。

既婚の上司だとこうしたことを気づかってくれますが、独身の男性だと、わからないようでした。成績を上げている女性の部下を多く抱える既婚の男性上司の中には、部下の生理日をメモしている人もいると聞いたことがあります。

なんとなく彼女がイライラしているときには、まず「生理かも」と考えてみるのがいいかもしれません。こういうときには、女性は感情のコントロールができにくく、大したことでなくてもイラっとしやすいので、彼女を怒らせないように注意してください。ケンカに発展しやすくなります。(嶋津典代

 

20110/08/16

photo by motiqua

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