記事の詳細

こんにちは。かなこです。
先日、友だちに案内してもらって、
湯島聖堂から神田明神、湯島天神のあたりをのんびり散策しました。

御茶ノ水からのんびり歩いて周り、お参りをしてから、
神田明神名物の甘酒でひと休み。
東京の違う側面を見られた気がして、すごく新鮮でした。

第333号 社交辞令なひと

社交辞令って、人によって、その程度がさまざま。「今度○○しようね」「今
度○○に誘うね」という言葉を発したときに「しようっていったからしなきゃ」
「誘うっていったから誘わなきゃ」と行動に移す人と、「その場の雰囲気がそ
うだったからいっただけ。別にしなきゃいけないってわけでもないから……」
とそのままにする人がいます。

ここで大切なのが、どちらが悪いというわけではなくて、ただ「そういう人」
というだけということ。他人を変えることは不可能ですよね。

友人であれば「そういう人」で割り切りができますが、恋人だと期待しがち。
ケンカをするたびに元彼は、「今度○○しようね」「今度○○に行こうね」と
いうけれど、一度も実現したことがなかった……。最初はそれに気づかず、い
われるたびに楽しみにしていましたが、「社交辞令でいってるんだ」と気づい
て悲しくなったのを覚えています。

根本的な考え方が違うと、おつき合いを続けるのは難しい。気にならない程度
であれば問題ないけれど、どうしても許せない場合は、自然とおつき合いが終
わってしまうじゃないかな。

一方、できるだけ社交辞令にならないように、いったことを行動に移すように
している人は、すごく努力しているはず。だから、社交辞令ばかりだと「そう
いう人なんだな」とすぐ気づくんじゃないかな。

私は気をつけてはいるけれど、まだ実現できないことは多いかも。自分に厳し
い男性からしたら、「この子は社交辞令ばかり!」と思われてしまうかもしれ
ません。自分が成長することはもちろん大切だけど、背伸びばかりでは息が詰
まってしまいますよね。お互いに無理しすぎない程度でおつき合いできる相手
を見つけたいですね。(かなこ)

究極は信頼できること

社交辞令のとらえ方は、かなちゃんもいうとおり、人によって異なりますよね。
「○○しよう」といっていたのに実現しないと怒る人がいる一方、「あれは社
交辞令だったのに……」と戸惑う人もいる。社交辞令と聞くとマイナスなイメ
ージですが、「場を盛り上げるため」「雰囲気を壊さないため」の気づかいと
考えると、一概に悪いとはいえません。

“社交辞令に見えるもの”には、いくつかのパターン、レベルがあります。

・社交辞令に見えて社交辞令ではない
「今度、飲みに行きましょう」など、本気で誘っているのに、相手には社交辞
令と思われてしまうパターン。これはすごくもったいない。本当に実現したい
なら、もう一歩踏み込まなければいけません。「今週末は?」など、具体的な
誘いに変えなければ本気度は伝わりません。いわれた側も、実現させたいなら、
相手の出方を持つのではなく自分から進めるのもアリです。

・その場では本当にそう思っているのに、行動が伴わない
自主企画のライブイベントを開催している友人に聞くと、「行く」といって、
当日来ない人は大抵決まっているそうです。だから「行く」といわれてもあま
り期待しないでおくとのこと。こういう人は、最初は本当に行くつもりでも、
相手との約束を尊重していないため、時間が経つと忘れて、行動に結びつかな
いんでしょうね。

・その場では相手を喜ばたいと思っているのに、行動が伴わない
かなちゃんの元彼のように、相手を喜ばせるようなことをいうけれど、実行し
ないパターン。好きだから喜ばせたいという気持ちに悪気はなく、社交辞令を
いっているつもりもないけれど、いったことに責任を持たないのが習慣になっ
ているから、忘れてしまう。

・ハッキリいうと口論になりそうだから、その場を丸く収めるために使う
自分の本心とは異なることだとわかっていながら、その場をやり過ごすために
「今度、電話するから」「暇になったら、連絡するね」などいう。恋人との関
係を自然消滅に持ち込みたいときなどによく使われます。

・乗り気でないのに断れない
断ることが苦手な人。デートなどに誘われて「ノー」といえず、結局ドタキャ
ン、あるいは行きたくない誘いに乗ることになってしまう。

皆さんもお気づきかもしれませんが、最初のひとつ以外、有言不実行という点
では同じなんです。一見、ノリがよく好印象に見えても、行動が伴わなければ、
相手にがっかりされる。恋人でも、友人でも、究極は「信頼できるか」が決め
手になります。そのときに社交辞令のレベルは重要なカギ。これが合わなけれ
ば、その人を信頼できないのではないかな。(はしこ)

おおらかにいきましょう

男性から見たら、女性は社交辞令だらけですが…(^^;
なかなかおもしろい議論ですね。

社交辞令はおつき合いをスムーズにする潤滑剤。
社交辞令だとわかっていれば、お互いストレスはないよね。

一方、約束は守らなくてはいけません。
男の世界では、約束は絶対だよ(^^;

約束なのか、社交辞令なのか、
人それぞれのフィーリングが違うので、
ほんとに難しい~。

結局フィーリングの合う人と、
つき合うしかないでしょう~(^^)ゝ

フィーリングの合う人がいないんですが……。(咲道)

2010/02/16

photo by University of the Fraser Valley

関連記事

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ページ上部へ戻る