第318号 自分の印象、知っていますか?

こんにちは、はしこです。
道行く人が数人、携帯電話を空にかざしていました。
なんだろうなぁと思って空を見上げたら、そこにあったのはきれいな虹。
ちょっと幸せな気分です。

第318号 自分の印象、知っていますか?

「イケメン好きでしょ?」
初対面の男性にいわれた思いがけない一言です。正直なところ、その傾向はありません。過去につき合った人を振り返っても、いわゆるイケメンは皆無。本当に意外だったので「そんなふうに見えますか?」とすぐに聞き直して、訂正しました。

「すごくクールな人かと思った」と同性からいわれたこともあります。これも自分にとっては意外でした。話す前はちょっと冷たい印象を抱いていたそうで「話したら、印象がまったく変わった。気になった人がいたら、どんどん話したほうがいいよ」とアドバイスを受けました。

どちらの印象もあまりいいものではありませんよね。しかも、仲のよい友人や私のことをよく知っている人に話すと、「意外!」といってくれるので、おそらく自分の実際の性格とは違うはず。とはいえ、第一印象はすごく大事なので、人によってはそんな風に見えるんだなと知ることができたのは、るよかったなと思っています。

私のように、無意識のうちに相手に与えている予想外な印象で損をすることは少なくないのでは? 特に、異性から持たれる第一印象は、自分が思っていること、あるいは同性の友人からいわれることと違う場合が多々あります。

男友だちのなかにも、出会った当初は、「この人、軽そうだな」と感じた人もいれば、「神経質な人かも」「なんだかとっつきにくいな」「ちょっと弱々しい!」「怖そう」などと感じた人もいます。仲良くなってちゃんと話をすると、そんなことないとわかるんですけどね。いまとなっては、そう感じていたことが懐かしい。

皆さんは、第一印象でどんなイメージを持たれやすいですか? これは知っておいて損はありません!(はしこ)

内面と外見のギャプ

LoveLoveメール必勝法( http://www.aglia.co.jp/love/ )の執筆を頼んだ男性2人、立脇 翔さんと岩崎りんたろうさんは、初対面の女性が思う自分の印象をそれぞれ「男っぽい」「優しそう」ととらえていて、出会い系で知り合い、初デートをするまで、それを裏切らないようなメールの文章にしているといっていました。

こうすると出会い系で知り合った女性と会っても、うまくいくそうです。その一方、メール交換がうまくいっていても、初デートで違和感がある(女性が想像していた男性のイメージと違う)と、次がないことが多いといっていました。

いまでは初対面で携帯のメルアド交換などをして、デートするのが一般的になっていますから、あまり話しをしていない女性とは、彼らのように女性の期待を裏切らないほうがスムーズにいくのではないかしら。

「ちょっと弱々しい!」と思った男性がつき合うと男っぽい、「怖そう」な人が優しい、「軽そう」な人が真面目ということもよくありがちです。

このような“いい意味で期待を裏切る”、外見と内面のギャップのある人は、初対面のときには、いろんな女性と話すよりも、お目当ての女性と、じっくり話すのがうまくいくコツ。たくさん話したあとであれば、「軽そう」な人の真面目なメールなどは、女性の好奇心をくすぐります。

逆に女性の期待を裏切るのは、「優しそう」な人の軽いメール。いずれにせよ、はしこが書いているように自分の印象は知っておいたほうが、初対面の人と親しくなりやすいです。

ちなみに私の第一印象は「自信満々、わがまま女」。マイナスイメージを持たれているわけですが、マイナスからプラスに変えるのは比較的簡単です。逆にプラスからマイナスのほうが大変です。

「かわいらしく、優しそう」という第一印象をもたれる友だちは、若く見え、年下男性からのアプローチが多い。しかし、つき合うと「想像していた女性と違っていた」と男性からいわれ、長いつき合いにならない……。彼女は表情も女の子っぽく、素直そうなのに、頑固なのです。「優しそう」というのは、なかなかやっかいです。

マッキーは「優しそう」に加えて、「何をいっても受け止めてくれそう」という包容力もありますよね。何か気をつけていることがありますか?(嶋津典代

情報発信して自分に関心を持ってくれる人と会おう

嶋津さん、プラスの評価、ありがとうございます。ボクは「笑顔」というか、できるだけニコニコしているように心がけていますが、鼻の下を伸ばしすぎたり、ヘラヘラ顔にならないよう気をつけていま~す(笑)。

それはともかく、立脇 翔さん、岩崎りんたろうさんって、懐かしい名前だ~。両名が書いている頃からの読者さん、どのくらいいるのかなぁ。
ともあれ、この両名は「メール+α」の達人ですからねぇ(笑)。

たとえば、キミがBlogを書いていたり、SNSで日記を書いたり、サークルで活動していたりすると、「人柄や趣味・嗜好、モノの捉え方・考え方」などキミに関する情報がにじみ出ているので、読んでいる人は人柄など想像できます。
そういう意味ではメールが主となる出会い系サイトよりも、はるかに有利。

ネットで交流するということは、少なくとも悪い印象は持たれていない証拠なので、ひとまず第一関門突破です。会う前に写真を送り、それでOKであれば第二関門突破。おめでとう。まぁ、ネットで親しくなっていれば、写真を送らなくても会えることのほうが多いので、あまり重要視しなくても大丈夫です。

実際に会って、お互いの見た目の印象も良ければ、おそらく初対面とは思えないくらいに話がどんどん盛り上がっていくことは間違いありません。そうなると、お楽しみがどんどん増えて、いい展開ですよねぇ。いいいなぁ。

そういうイメージを最初から持っていると、そうなるようになっていきますから、男性諸君、頑張ってね。(マッキー)

2009/11/03

photo by Blowing Puffer Fish

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