記事の詳細

第23号 どういう人がタイプか、知ってる?

こんにちは、かなこです。さて、今日のテーマは、「どういう人がタイプか、知ってる?」です。

私はつい最近まで、「どういう人が好きなのー?」と言われても、あまりピンと来なくて、「会ってみないとわかんない」とか言ってましたが、最近どういう人が好きなのかだんだんわかってきました。

ここで言うどういう人かっていうのは、外見の好みのことね。

例えば私の場合は具体的に言うと、背が高くて細身で声が低い人。そういう好みにあった外見の人だと、何かむっとするようなことがあっても、許せちゃったりする。この人と、もっと関係を続けていきたい、って思うから。

逆に、そうでないと、ちょっといざこざになったときに、「もういいや」って思っちゃったりするわけです。

そんな無茶苦茶な、と思う人もいるかもしれないけど。人間は中身だって言うかもしれないけど。いざこざになるときっていうのは、たいていその「中身」どうしのぶつかり合いなわけでしょ。
そういうときに、ほかに好きな部分があると、ちょっと我慢できるってこと、ないですか?

それに、やっぱり人間の中身って外見に出るしね。やっぱり結局、外見がタイプでないと、あまり続かないと思う。
だから最近は、私はそういう自分のタイプに当てはまらない人には、自分から積極的にはなりません。どうせ続かないので。

…極論かなぁ。でも絶対、言わないだけで、みんなそうだと思うんだけどな。(かなこ)

好きなタイプを知っている男性がモテる

男性で好きなタイプを知らない人って、多いみたいですよね。女ならばだれでもいいみたいな……。
モテる男性は、わかっています。わかっているから、狙いを定められるし、誘うことができる。
それに断られても落ち込まないという強さもあります。

ところで、身長や学歴などスペックを重視する女性が多いですが、絶対条件ではありません。
男性に口説かれたり、グイグイ迫られると弱く、「相手が好きになってくれたら、私も好きになれる」という受け身の姿勢。
男性から誘われることとを、女の価値のように思っていて、「また誘ってくださいね」といつも待っています。

一方、モテる女性は、男性に誘われるような仕掛けがうまい。「私はあなたに誘われたら、断りませんよ~」と男性に感じさせるから、誘われることが多いのです。

さて、男性が女性を好きになるのは、容姿が大きい。男性にとってのアクセサリーは、クルマと女性。
男性が美人を連れていれば、その男性の価値も上がります。愛情が続く要素として「一目ぼれ」は、とても大きいように感じます。
「相手が好きになってくれたら、オレも好きになれる」という女性的発想では、恋愛が上手くいかないのではないでしょうか。

女性のタイプがわからない人におすすめな判断方法は、クルマ選びを女性に当てはめるということ。女友だちが、お見合い相手を判断するのに、乗っているクルマを基準にしたというのを聞いて、なるほどと思ったのです。
派手なクルマが好きならば、派手な女性。地味なクルマならば、地味な女性とわかる。それ以外に、かわいいタイプか美人、二重か一重、太っている、痩せている。背が高い、低いなど絶対条件でなくても、ある程度把握しておく。
そうすると、タイプの女性に出会ったとき、「この子だ」と積極的にアプローチできる。
この練習として、喫茶店でコーヒーを飲んでいるときでも、女性を見て、○×△と評価するのも恋愛の近道です。(嶋津典代)

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。