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こんにちは、はしこです。
この間、久しぶりにサボテンを買いました。
ちょっと前に雑貨屋さんで黄色いサボテンを
見かけて気になっていたのですが、
買ったのは、緑色で縦長のキノコのような形のもの。

ちょっと変わっていて、可愛いんです。
しかも名前が「Tomorrow」。素敵じゃないですか?
通りかかった花屋さんで見かけて、連れて帰りました。
花が咲くわけではないんですが、部屋に緑があるって良いですね。
第212号 「女性らしさ」って?

多くの女性が男性に対して、なんだかんだいって“男らしさ”を求めるように、
女性に対して“女性らしさ”を求める男性は多いように思います。

外見ひとつとってもそう。私は普段、パンツスタイルのちょっとカジュアルで
スッキリしたものが多いのですが、時折キレイめのスカートで出かけると「い
いね」といってくれるので、女性っぽいスタイルのほうが男性は好きなのかな
と感じます。

仕草や行動についても、やっぱりそうですよね。わかりやすいのが、食事の席
での気づかい。特に複数の場合、近くの人のグラスが空けばお酌をしたり、お
料理を取り分けたり、そういうことをごく自然にさり気なくできる人は、確か
にいいですよね。

でも、そういう気づかいを「女性だったら当たり前」と受け止められると、が
っくりきます。

私の友人が先日、会社の先輩と旦那さん、そして旦那さんの友人で独身のA氏
の4人で食事に行ったというので、「A氏はどんな人だった?」と感想を聞い
たら、即答「ない」と!

その一番の理由が、気が利くタイプの先輩がお料理を取り分けてあげても「あ
りがとう」の一言もなかったこと。「きっと当たり前と思っているんだよ!」
と、彼女はちょっと憤慨していました。

「女性らしさ」とか「男性らしさ」とか、時に嫌がられることもありますが、
私はやっぱりあるし、魅力的なことだと思うんです。でも、女性だったら当た
り前、男性だったら当たり前というわけではないですよね。

結局、表れ方が違うだけで、どちらも“相手に対する気づかい・心づかい”。
そういう気づかい・心づかいをしてくれたら、「ありがとう」という気持ちを
いつまでも持っていたいですね。(はしこ)
「ありがとう」は大切

初対面では特に女性は減点主義で、男性のいいところよりも、悪いところに目
がいきます。ちょっとでも気になるところがあると、その場は丸くおさめて二
度と会わない。初デートまではうまくいくけど、二度目がないという人は、A
氏のようなところがあるかもしれません。

女性が初対面のときにイヤがるのは、家事をやって当然と思われることではな
いでしょうか。お料理を取り分けるのもそのひとつであり、「得意料理は何?」
など聞かれたり、掃除や洗濯、あるいは子どもや育児の話など。

女性は好きな男性ならばともかく、初対面のときにそのような話が出ると「こ
の人が私に期待しているのは家事や育児なんだわ」と失望します。

男性も「年収は? マンションは分譲ですか? クルマは?」などと初対面の
女性から、あれこれ聞かれるのはあまりいい気持ちはしないですよね。それと
同じです。

加えて、A氏の女性版といえるのが、男性が会計を済ませて外に出たときに、
「ごちそうさま」もいわないで、当然のような顔をしている女性ではないでし
ょうか。初対面のときにこれだと、ちょっと憤慨しますよね。

男女の違いや立場を理解し、何かしてくれたり、ほめてくれたりしたときには
「ありがとう」、間違ったときには「ごめんなさい」といえるかが、夫婦や恋
人はもちろん、人間関係では非常に大切です。人間はひとりでは生きられない
のですから……。(嶋津典代

★関連バックナンバー
第68号 「ありがとう」「ごめんなさい」といえる?

内面の美しさを大切に

やはり男性は、外見が素敵な女性に、
憧れている人が、多いのではないかな。

おいらも、若いころはそうだったのですが、
最近は、お互いに相手を思いやる心、
いわゆる思いやりの大切さを痛感するね。

言葉ばかりだけでなく、
相手のことを思って、
行動することと、
感謝の気持ちを、忘れないこと。

おごってもらったり、チヤホヤされるのは、
イレギラー、いつまでも続きませんよ。

内面から出る美しさに、
外見の美しさをプラスした女性が、
やっぱりいいですね~。

森林浴に、行きませんか~。(咲道)

photo by Fujii Hitomi

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