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こんにちは、かなこです。
最近、体脂肪を計れる体重計を買いました。

ちょくちょく計っていると、一日の中でも大分幅があるみたい。
朝起きたときの体重と体脂肪を基準にして、
夜に揚げ物や炭水化物を食べすぎたときは
体脂肪が高くなっているの。
これでうまく体調管理できるといいなぁ。

第147号 慰めてほしい病

男友だちと「他の人よりちょっと仲良くなったかな?」くらいのころから、
「仕事が大変なんだよね、一生懸命やってるんだけど」みたいな会話が多くな
ります。あたしに「大変だよねぇ、でも頑張って^^」と慰めるのを期待され
ているような気になります。

これって、女の子が「この人いいなぁ、好きだなぁ」と思い始めていたら大歓
迎なんだけど、まだそんなに気持ちが盛り上がっていないようなら、ちょっと
危険だと思うのです。

男の人を慰めたり、励ましたりするのって、結構気をつかうの。好きな男性な
らば、喜んでそうするけれど、ちょっと仲がいいかなくらいの人にそれをする
のは、疲れちゃうんだよね。

女の子同士ならば、恋愛感情の有無は考えなくていいし、自分が切羽詰ってる
ときも励ましてもらったり、慰めてもらったりしているので、慰め方もわかる。
あまり気をつかわなくていいけど、男の人が相手だとちょっと違うんだよね。

どんな風に接していいか考えたり、相手のプライドを傷つけないようにしなく
ちゃと思ったり、恋愛感情をもたれたくなければ、ほどよい距離感を保ちたい
と思ったり……。女の子を慰めるより、ずっと疲れるの。だから、「ちょっと
仲がいいかな?」くらいの人にそれをやられると、もっと仲が良くなる前に敬
遠したくなっちゃうんだよね。のりよお姉さん、どうでしょう。(かな)

男は強そうに見えて、もろい

かなちゃんと同じようなことをいう女の子って、けっこういます。何度も書い
ているように男女の温度差。励ましてくれそうな女の子には、男性は無意識に
いいがちです。

男性に「私の心をわかって」といっても難しいので、「ところで、あれはどう
なったの?」などと違う話にもっていくのがおすすめです。恋人や夫婦関係で
ない限り、疲れる話は聞かなくていいのです。女性が聞いているから、「この
子ならば、わかってくれる」と感じて、男性が話すわけです。

男性は強そうに見えて、もろい。男同士は弱音を吐けないし、女性は敵ではな
いから、聞いて、励ましてほしい。男性が女性に癒しを求めなくなると、恋愛
したり、結婚したいと考える男性がかなり減るんじゃないかしら。妻や恋人に
それを求められなくなると、男性は浮気をするといいます。このへんの男心を
女性は知っておいてソンはありません。

それでは、なぜ銀座のクラブがあるのでしょうか? 高いお金を払っても、着
飾ったキレイな女性といっしょに飲みたい。そして慰められたい、ほめられた
い、励まされたいという男性がいかに多いかが理解できます。

強気の男性が弱音を吐くのは、気心を許している証拠と私はとらえて、喜んで
聞きます。女性とは仕事のハードさが違いますし、「私にしかいえないのかな」
と、かわいらしく感じます。聞いていると、考え方もわかりますしね。

「いやー大変。来月から○○なんだよ」
「仕事ができる人は違いますね」
「そうやって、男を手のひらで転がしていればいいと思っているんだろう」
「半分正解。半分事実をいっただけですよ」
なんて会話を取引先としています。

男性が弱音を吐くときは、人を選んでいますし、女性のように誰も彼もにいっ
ているわけではありません。聞いているだけでも、倍返しにしてくれます。女
同士とは違う、おもしろさがあります。

ただし、私はグチや弱音を聞かされて割り勘にする男性とは、つき合いません。
割り勘であれば、楽しく飲みたいからです。

これは、上司に呼び出されて、さんざん自慢とグチを聞かされて、割り勘にさ
せられたときを男性は想定すればわかりやすいでしょう。「勘弁してくれよ~」
と思っても、口には出せませんよね。

なお、女性からグチばかり聞かされるという男性もいるかもしれません。「今
日、疲れているから、しっかり聞けない」といえばいいのです。女同士のよう
な会話を恋人や夫にも求める女性は少なくありません。ハッキリといったほう
が、痴話ケンカにならないで済みます。(嶋津典代

男のサガは、変えられません

好きな女の子に、慰めてほしいってのは、
すべての男の本音だよ。

「こんなな弱い俺には、君が必要なんだ。
だから、彼女になってくれよ。わかってよ~」
てな、モジモジなパターンも、多いよね~(^^;

いわれてみれば、弱音を吐く男って、かっこ悪い。
でも、男のサガは、なかなか変えられないと思う。

というわけで、そういうときは、おおらかに、
うまく手のひらで、転がしてあげてくださいぃ~。

ただ、一緒にいるだけで、うれしいよ~。(咲道

photo by Christian Södergren

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